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【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ

今回この記事では、声量がすごいシンガーたちをご紹介していきます!

圧倒的な歌声を聴いたときって、言葉にできないぐらい感動してしまいますよね。

ページをたどっていけばそういう体験ができるはず。

と、自信を持って言えるぐらいに、いわゆる「声量おばけ」と呼ばれている歌手の方々が登場します。

ベテラン・近年活躍しているボーカリストまで、年代的にも幅広い並びになりました。

あなたの琴線に触れるミュージシャンにきっと出会えますよ!

【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ(31〜40)

我、薔薇に淫す古川 慎

数々のアニメ作品やゲーム作品において声優を務め、2020年には声優アワードで助演男優賞を受賞したことも話題となったシンガー。

2018年よりシンガーとして本格的な活動を開始し、その声量お化けぶりは多くのリスナーを驚かせました。

パワフルなロックナンバーからセクシーなジャズまで歌い分ける圧倒的な表現力は、まさに声優ならではの力量を感じられるのではないでしょうか。

本業が声優なのか歌手なのか分からなくなるほど圧巻の歌唱力を持つ、ぜひライブでも聴いてほしいシンガーです。

over the top宮本浩次

荒々しい声で突き刺すような歌唱が魅力の宮本浩次さん。

エレファントカシマシのボーカリストとして1980年代後半から、ロック、フォーク、ブルースなど幅広いジャンルで活躍しています。

バンド結成時は、パンクやニューウェーブの要素が強かった音楽性が、次第にメロディアスな方向へと進化。

力強い歌声には、熱く迫ってくるような情熱と、どこか切なさを感じさせる独特の色気が漂います。

2019年にソロアルバム『宮本浩次』をリリースし、2021年には文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

圧倒的な歌唱力と表現力で、音楽業界からも高い評価を得ています。

感情を込めた歌声に魅了されたい方にオススメです。

決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 決戦は金曜日 (from THE DREAM QUEST TOUR 2017 Live Ver.)
決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

北海道出身で、大地を思わせるようなおおらかな歌声が魅力的な吉田美和さん。

1998年の結成以来、DREAMS COME TRUEのボーカリストとして、ずっと日本の音楽界のトップを走り続けていますよね。

彼女の魅力は、ソウルフルでダイナミック、かつ明るい抜け感のある透明な歌声。

伸びやかで自由に響く声の中に、少しハスキーな部分ものぞかせます。

そういった人間味や奥深さのある歌声が、聴いていると、優しくあたたかく、胸に響いてくるような気がします。

甲賀忍法帖陰陽座

日本古来の伝承や妖怪をテーマとした歌詞世界と、王道のメタルサウンドの融合でファンを魅了し続けている4人組メタルバンド。

独学で磨き上げたというボーカル・黒猫さんの歌声は、その広い声域と高い表現力から「ゆりかごから墓場まで」というキャッチコピーが付けられています。

もちろん、メタルバンドのメインボーカルにふさわしい歌唱力と強力な声量も、黒猫さんの大きな魅力と言えるのではないでしょうか。

また、歌だけでなくライブにおける「歌のお姉さん」をイメージさせる柔らかなMCもキュートな、もっと高く評価されてほしいボーカリストです。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ソウルフルな歌声で多くの人を魅了するのが、ウルフルズのトータス松本さんです。

1992年にシングル『やぶれかぶれ』でデビューを果たし『ガッツだぜ!!』や『バンザイ』『笑えれば』など数々の名曲をリリースしています。

忌野清志郎さんやアメリカのソウルシンガーであるサム・クックさんから影響を受けたトータスさんの歌声は、とても迫力がありますよね。

特に高音でも構わず歌いきるところが、聴いていてグッとくるんです。