【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介
ソウルやゴスペルをルーツに持ち、時代とともに進化を遂げてきたR&B。
1990年代に入るとニュージャックスウィングやヒップホップとの融合によって新たな黄金期を迎え、その後も多彩なサウンドが生まれ続けています。
甘く切ないメロディ、グルーヴ感あふれるビート、心に染みるボーカル……一度ハマると抜け出せない魅力がこのジャンルにはありますよね。
こちらの記事では、そんなR&Bの名盤を後のシーンに与えた影響力も踏まえつつ90年代以降の作品を中心にご紹介。
クラシックな名盤から2010年代以降に生まれたオルタナティブR&Bと呼ばれるジャンルの重要作まで、ぜひレコードで味わいたい作品も含めてセレクトしました。
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【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介(11〜20)
The Boy Is Mine (duet with Monica)Brandy

1990年代半ばに登場し、幾重にも重ねたコーラスワークと繊細な表現力でR&Bのボーカル・スタイルを刷新したブランディさん。
女優としても活躍し、マルチな才能で時代を築いたアイコン的存在ですね。
そんな彼女の最高傑作として名高い、こちらの『Never Say Never』は、ロドニー・ジャーキンスさんとのタッグで洗練されたサウンドを確立した2枚目のアルバムです。
特にモニカさんとの共演曲『The Boy Is Mine』は、全米チャートを長期間独占し、グラミー賞も獲得するなど社会現象となりました。
硬質なビートと甘い歌声が絡み合う、極上のグルーヴが堪能できる一枚に仕上げられています。
90年代の黄金期R&Bを体感したい方に、オススメです。
Yeah! ( ft. Lil Jon, Ludacris)Usher

世界的な成功を収めたR&Bシーンの重要人物、アッシャーさん。
歌にダンス、俳優業とマルチに才能を発揮し、長きにわたりエンターテインメント界を牽引し続けています。
そんな彼のキャリアにおける最高傑作との呼び声高い名盤が、こちらの『Confessions』。
2004年にリリースされた本作は、世界中で爆発的なセールスを記録し、ダイヤモンド認定まで受けた金字塔的な作品です。
タイトル通り「告白」をテーマにした本作は、甘いバラードからアップテンポなダンス・トラックまで、彼の魅力が余すことなく凝縮されています。
私生活を反映したような生々しい歌詞と、豪華制作陣による多彩なサウンドが見事に融合し、とてつもない完成度をほこります。
2000年代R&Bの熱気を体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。
Water Runs DryBoyz II Men

非常に高いボーカルテクニックとキャッチーなR&B・サウンドで人気を集めるボーカルグループ、ボーイズ・II・メン。
日本のメディアでも何度か出演しているので、多くの方が彼らの曲を一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな彼らの名盤である、『II』は1994年にリリースされた作品で、『On Bended Knee』や『I’ll Make Love to You』といった彼らのヒットソングが収録されています。
今回は、その中でもオススメな『Water Runs Dry』を紹介しました。
CreepTLC

90年代を駆け抜け、数々のトラブルや悲劇を乗りこえながらも現在デュオとして活動し続けているTLC。
10代で華々しくデビューした伝説のトリオである彼女たちの功績は短い文章で語れるものではないですが、今回は90年代R&Bを語る上では欠かせない、後続のグループやアーティストたちにも多大なる影響を与えた1994年にリリースされた永遠の名盤『CrazySexyCool』を紹介しましょう。
『Creep』や『Waterfalls』といった大ヒット曲を収録、1,200万枚以上の売上を誇る本作は元気いっぱいだったデビュー・アルバムから一転して大人の雰囲気を漂わせる洗練されたサウンドへと移行し、90年代らしいヒップホップソウル~R&Bの空気感をこれ以上はないくらいに感じ取れる内容です。
女性をテーマとしたリリックは多面的で今もなお掘り下げる価値のあるものですし、当時のカルチャーなども含めて本作をぜひ味わってみてほしいですね。
She Don’t Ft. TyDolla$ignElla Mai

イギリス出身のR&Bシンガー、エラ・メイさん。
2010年代後半から現在にかけて大活躍したR&Bシンガーで、商業的にヒットしやすいダンスナンバーではなく、本格的なR&Bをリリースしています。
その姿勢とハイセンスな楽曲から、各国のR&Bの批評家から非常に高い評価を受けています。
そんな彼女の名盤である、こちらの『Ella Mai』はデビュー・スタジオ・アルバムで、『Boo’dUp』や『Trip』といった彼女のヒットソングが収録されています。
Really LoveD’Angelo

R&Bをベースに、ヒップホップ、ファンク、ジャズといった、さまざまな曲調をミックスさせた「ネオソウル」というジャンルのパイオニア、ディアンジェロさん。
そのセンスの高さから、ブラックミュージックで最もレベルが高いとされているフランスでも人気を集めています。
長らく、活動を休止していたのですが、こちらの名盤『Black Messiah』のリリースを皮切りに本格的にアーティストとしての活動を再開しました。
【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介(21〜30)
He Wasn’t Man EnoughToni Braxton

1990年代に勢いのあったラ・フェイスレイベルからリリースされました。
プロデュースはロドニー・ジャーキンス。
彼女の今までの楽曲では聴かれたことのなかった、ダンス・ポップとR&Bをミックスさせた楽曲として話題になりました。
ビルボード100の2位にランクインしました。



