RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介

ソウルやゴスペルをルーツに持ち、時代とともに進化を遂げてきたR&B。

1990年代に入るとニュージャックスウィングやヒップホップとの融合によって新たな黄金期を迎え、その後も多彩なサウンドが生まれ続けています。

甘く切ないメロディ、グルーヴ感あふれるビート、心に染みるボーカル……一度ハマると抜け出せない魅力がこのジャンルにはありますよね。

こちらの記事では、そんなR&Bの名盤を後のシーンに与えた影響力も踏まえつつ90年代以降の作品を中心にご紹介。

クラシックな名盤から2010年代以降に生まれたオルタナティブR&Bと呼ばれるジャンルの重要作まで、ぜひレコードで味わいたい作品も含めてセレクトしました。

【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介(31〜40)

The Writing’s On The Wall

Say My NamDestiny’s Child

Destiny’s Child – Say My Name (Official Video)
Say My NamDestiny's Child

彼女たちの2枚目のアルバム「ザ・ウィングス・オンザ・ウォール」からの第三弾シングルとしてリリースされました。

グループが初めてロドニー・ジャーキンスと組んだ楽曲で、このアルバムの中で最もヒットした曲になりました。

ビヨンセは初め作曲されたこの曲を「ジャングルの様で物が多すぎる」と批判し、書き直させてOKを出したとの逸話があります。

Too CloseNext

Next – Too Close (Official Music Video)
Too CloseNext

アメリカのR&BグループであるNextによって、1997年にリリースされたシングル。

女性R&Bシンガーのコフィ・ブラウンのヴォーカルをフィーチャーしています。

アメリカのチャートで38週間、ランクインを果たした曲です。

この曲で披露されたダンス・スタイルは、”フリーキング”と呼ばれています。

All For You

All For YouJanet Jackson

彼女の7枚目のスタジオアルバム「オール・フォー・ユー」からのリード・シングルです。

彼女自身とジャム・アンド・ルイスによってプロデュースされました。

ダンスポップソングとして新境地を開いた彼女の楽曲としてクラブフロアを湧かせました。

PVは2001年のMTVビデオミュージックアワードにノミネートされています。

Ascension (Don’t Ever Wonder)Maxwell

Maxwell – Ascension (Don’t Ever Wonder) (Official 4K Video)
Ascension (Don't Ever Wonder)Maxwell

アメリカのR&B/ネオ・ソウル・シンガーであるMaxwellによって、1996年にリリースされたシングル。

彼の最初のヒットとなりました。

彼が、ブルックリンの小さな部屋で書いた曲のひとつです。

ビルボードのR&Bソング・チャートで、Top10にランクインを果たしています。

Thong SobgSisqo

Sisqo – Thong Song (Official Music Video)
Thong SobgSisqo

2000年のクラブシーンの話題をさらったシスコの代表的な作品です。

ビルボードのトップ100の3位になりました。

冒頭のヴァイオリンのフレーズはビートルズの「エリナ・リグビー」にインスパイアを受けています。

フォクシー・ブラウンとの別ヴァージョンのPVも当時話題になりました。

【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介(41〜50)

Try AgainAaliyah

Aaliyah -Try Again (Original Video)
Try AgainAaliyah

アクション映画のサントラ「ロメオ・マスト・ダイ」に収録された一曲です。

独特のチキチキビートでブームを巻き起こしたティンバーランドによってプロデュースされました。

映画ロメオ・マスト・ダイの中でアリーヤは初めての女優業に挑戦しています。

ティンバーランドはこの曲について「デトロイトテクノに影響を受けてプロデュースした曲だ」と言っています。

Phoenix

Next To YouDIRTY LOOPS

80年代のサウンドをイメージさせるような、良い意味で古くさいメロディーで人気を集める、スウェーデン出身の実力派バンド、ダーティ・ループス。

キーボード&ボーカル、ベース、ドラムといった、3ピースのバンドなのですが、3人での演奏を全く感じさせない、厚みのある演奏で知られています。

そんな彼らの名盤である、こちらの『Phoenix』は80年代のサウンドと現代のR&Bをミックスさせた、非常に個性的な作品が、いくつも収録されています。