RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介

ソウルやゴスペルをルーツに持ち、時代とともに進化を遂げてきたR&B。

1990年代に入るとニュージャックスウィングやヒップホップとの融合によって新たな黄金期を迎え、その後も多彩なサウンドが生まれ続けています。

甘く切ないメロディ、グルーヴ感あふれるビート、心に染みるボーカル……一度ハマると抜け出せない魅力がこのジャンルにはありますよね。

こちらの記事では、そんなR&Bの名盤を後のシーンに与えた影響力も踏まえつつ90年代以降の作品を中心にご紹介。

クラシックな名盤から2010年代以降に生まれたオルタナティブR&Bと呼ばれるジャンルの重要作まで、ぜひレコードで味わいたい作品も含めてセレクトしました。

【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介(41〜50)

I Wanna Sex You UpColor Me Badd

1991年に、Color Me Baddによってリリースされたシングル。

ベース・ラインは、Betty Wrightの1974年の曲「Tonight is the Night」からサンプリングされています。

ウェズリー・スナイプスとアイスTが主演した1991年の映画「ニュージャック・シティ」で使用された楽曲です。

【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介(51〜60)

Eric Benet

InsaneEric Benét

非常にきれいで安定感のあるファルセットを武器に、世界中から高い評価を集める実力派のR&Bシンガー、エリック・ベネイさん。

整ったルックスもあいまって、女性ファンの多いアーティストとして知られていますね。

黄色い声の多い彼ですが、その実力は多くのR&Bシンガーのなかでもトップクラスで、特に甘いバラードを歌わせれば、彼の右に出るものは少ないでしょう。

こちらの『Eric Benet』はそんな彼の名盤で、いくつものジャンルがちりばめられた、集大成のような作風に仕上げられています。

PoisonBell Biv DeVoe

New Editionのスピンオフ・グループであるBell Biv DeVoeによって、1990年にリリースされたデビュー・シングル。

危険で不誠実な女性について歌われています。

映画「Mo’ Money」をはじめテレビドラマやビデオゲームなど、多くのメディアで使用されている楽曲です。

My BooGhost Town DJs

Ghost Town DJs – My Boo (V/O version No. 2)
My BooGhost Town DJs

1995年から1997年にかけてアトランタを拠点に活動したヒップホップ・グループ、Ghost Town DJsのデビュー・シングルです。

女性の、男性への欲望について歌われています。

Jermaine DupriのSo So Defレーベルからリリースされ、Billboard Hot 100チャートでNo.31を記録しています。

Loungin (Who Do Ya Luv)LL Cool J ft. Total

アメリカのラッパーであり俳優のLL Cool Jによって、1995年にリリースされたアルバム「Mr. Smith」からのシングル。

R&B・ガール・グループ、Totalのボーカルをフィーチャーしています。

ビルボードのHot 100チャートでNo.3を記録した楽曲です。

This Is How We Do ItMontell Jordan

Montell Jordan – This Is How We Do It (Official Music Video)
This Is How We Do ItMontell Jordan

デフ・ジャムレーベルからリリースされた同タイトルの彼のデビュー・アルバムからのデビュー・シングルです。

ラッパーのスリックリックの「チルドレンズ・ストーリ」をサンプリングし、ヒップホップソウルで味付けされたダンサンブルなこのナンバーは1995年のビルボードR&Bチャートで7週間トップの座をキープしました。

Right HereSWV

SWV – Right Here (Human Nature Radio Mix – Official Video)
Right HereSWV

マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」の中に収められている「ヒューマン・ネイチャー」をサンプリングした名曲です。

ファースト・アルバム「イッツ・アバウト・タイム」からのファースト・シングルで、当時のR&Bチャートで16位でした。

その後この楽曲は多くのDJに愛され、現在では彼女たちの楽曲の中で最も有名な曲であると言えるでしょう。