RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介

ソウルやゴスペルをルーツに持ち、時代とともに進化を遂げてきたR&B。

1990年代に入るとニュージャックスウィングやヒップホップとの融合によって新たな黄金期を迎え、その後も多彩なサウンドが生まれ続けています。

甘く切ないメロディ、グルーヴ感あふれるビート、心に染みるボーカル……一度ハマると抜け出せない魅力がこのジャンルにはありますよね。

こちらの記事では、そんなR&Bの名盤を後のシーンに与えた影響力も踏まえつつ90年代以降の作品を中心にご紹介。

クラシックな名盤から2010年代以降に生まれたオルタナティブR&Bと呼ばれるジャンルの重要作まで、ぜひレコードで味わいたい作品も含めてセレクトしました。

【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介(21〜30)

Acoustic Soul

VideoIndia Arie

アフリカンなサウンドを取り入れた独特のR&Bで、世界中から高い評価を受けているアーティスト、インディア・アリーさん。

そのスタイルは非常に個性的で、同じくアフリカンなサウンドを得意とするエリカ・バドゥさんとは、よく対比されています。

そんな彼女の名盤として名高い、こちらの『Acoustic Soul』は2001年にリリースされた作品で、イントロからも工夫をこらした良質なアルバムに仕上げられています。

一貫性のあるアルバムを好む方にオススメです。

Intuition

Blame ItJamie Foxx

Jamie Foxx – Blame It (Official Video) ft. T-Pain
Blame ItJamie Foxx

タレントからプロデュースまで幅広い活動をする彼のサード・アルバム「イントゥイション」からのセカンド・シングルとして発表された楽曲です。

曲にTペインをフィーチャリンクし、グラミー賞などいくつもの賞にノミネートされました。

このアルバムの中で最も成功した曲でビルボードのHot100で2位にランクインしています。

【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介(31〜40)

Show the After Party the Hotel

Freek’N YouJodeci

ジョディシーのサードアルバム「ザ・ショウ・アフターパーティ・ザ・ホテル」からのファースト・シングルです。

メンバーのダルヴィンによって作られたミックヴァージョンにはウータンクランのメンバーであるレイクゥオンとゴースト・フェイス・キラーがフィーチャーされていました。

Back At One

Can You Read My MindBrian McKnight

ボーカリストとしての実力はもちろんのこと、作曲やアレンジ、楽器の演奏など、幅広い分野で非常に高い評価を受けている、実力派のR&Bシンガー、ブライアン・マックナイトさん。

日本でも、ご存じの方は多いのではないでしょうか?

彼の魅力はなんといってもウィスパーボイス。

ブレスの混じった甘いボーカルは、圧巻の一言につきます。

そんな彼の名盤である、こちらの『Back At One』は、アルバムと同じタイトルの名曲やその他のヒットソングが収録されています。

Boys

CruelGirl Ultra

メキシコ出身のR&Bシンガー、ガール・ウルトラさん。

日本での知名度は非常に低いので、初めて彼女の曲を聴くという方も多いのではないでしょうか?

わかりやすく彼女の魅力を伝えるなら、エラ・メイさんのスタイルをさらにドープな雰囲気にした感じといったところでしょうか。

商業的なR&Bとは真逆の、良い意味で聞き手をえらぶサウンドが魅力的なアーティストです。

こちらの『Boys』は、そんな彼女の名盤で、ラテン・R&Bのレベルの高さが味わえる作品です。

All For You

All For YouJanet Jackson

彼女の7枚目のスタジオアルバム「オール・フォー・ユー」からのリード・シングルです。

彼女自身とジャム・アンド・ルイスによってプロデュースされました。

ダンスポップソングとして新境地を開いた彼女の楽曲としてクラブフロアを湧かせました。

PVは2001年のMTVビデオミュージックアワードにノミネートされています。

24K Magic

That’s What I LikeBruno Mars

Bruno Mars – That’s What I Like [Official Music Video]
That’s What I LikeBruno Mars

世界的な人気を集め続ける実力派のアーティスト、ブルーノ・マーズさん。

初期はポップスを中心としていた彼ですが、中期からエルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるロックンロール・スタイルに。

現在はR&Bやディスコサウンドを中心とした楽曲をリリースしていますね。

彼の名盤として名高い『24K Magic』は、2016年にリリースされた3枚目のアルバムで、この作品を機にディスコサウンドやR&Bへのスタイルチェンジを図っています。