人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
Mela!緑黄色社会81位

カラフルな世界観が魅力的なこの楽曲は、楽しいビート感と華やかに弾けるメロディの絡み合いが印象的な、良質なポップチューンです。
ボーカルの長屋晴子さんの卓越した表現力で動き出したくなるような衝動心を描いていて、明るいのに不思議と泣けてくるんですよね。
2020年4月当時にリリースされた本作は、名盤『SINGALONG』に収録されており、ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」のCMソングに起用され緑黄色社会の名を広く知らしめました。
ポジティブなメッセージとリンクする爽快なメロディーは、カラオケでも気持ちよく歌えますよ。
疾走感がテンションを上げてくれるアッパーチューンなので、仲間内で大合唱したいときにうってつけの作品と言えるでしょう!
familieMrs. GREEN APPLE82位

ホンダのフリードのさまざまな使い方を提案、どんな人の日常も快適にという部分を強調してアピールしていくCMです。
レジャーや日常、介護までしっかりと対応、その快適さが多くの人を笑顔にするのだというところを明るく表現しています。
そんな映像で描かれているポジティブな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Mrs. GREEN APPLEの『familie』です。
弾むようなサウンドと歌声が印象的で、愛を高らかに歌い上げる歌詞も含めて、力強い希望が感じられますよね。
シルエットKANA-BOON83位

世界中で愛される忍者アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』。
その第16代オープニングテーマとして起用され、アメリカのファンから熱狂的な支持を集めているのがKANA-BOONのロックナンバーです。
2014年に発売された本作は彼らにとって初のアニメタイアップであり、バンドを象徴する名曲となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、大人になる過程での痛みや、それでも守り抜きたい大切なものへの決意。
過去の自分が今の自分を形作っているというメッセージは、国境を越えて多くの人の胸を熱くさせますよね。
2020年には海外向けミュージックビデオが再生回数1億回を突破するなど、その人気は圧倒的。
何かに挑戦する自分を奮い立たせたい時や、ライブで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
ただ君に晴れヨルシカ84位

夏の匂いや乾いた雲を連想させる、ノスタルジックな旋律が印象的な1曲です。
n-bunaさんが紡ぐリリックには、正岡子規の俳句のエッセンスが取り入れられており、文学的な深みと心地よいリズムが共存しています。
suisさんの透き通る歌声が、過ぎ去った青春の切なさを際立たせていますね。
2018年5月に公開されたミュージックビデオは大きな反響を呼び、ストリーミングでも累計再生数が数億回を超えるなど、彼らを代表するヒットナンバーとなりました。
ミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されており、2019年12月にはライブ『さよなら たりないふたり』のオープニング映像でも使用されています。
ふとした瞬間に過去を思い出して切なくなる、そんなシチュエーションにそっと寄り添ってくれる名曲です。
染まるよチャットモンチー85位

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。
歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。
橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。
2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。
初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。
アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。
恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。


