人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
新宝島サカナクション64位

運動会でオーディエンスに強いインパクトを与えられる曲といえば、サカナクションが2015年9月に発売した映画『バクマン』の主題歌です。
80年代を思わせるレトロなシンセサウンドと、4つ打ちのビートが響くオルタナティブ・ロックは、大玉転がしの白熱したレースを劇的に彩ります。
本作は創作活動における細やかさや、未知の世界へ挑戦する姿勢をテーマにしており、リズミカルなテンポが競技に参加する人の背中を力強く押してくれます。
誰もが耳にしたことのある人気のポップミュージックなので、会場全体が一体となって盛り上がれるオススメのナンバーですよ。
ありがとういきものがかり65位

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、感謝の気持ちをまっすぐに伝える温かく力強いバラードとして、幅広い世代から愛され続けています。
この曲は、サビ部分のメロディラインが階段のように上がっているため、勢いをつける練習ができてオススメですよ。
また、曲の構成もわかりやすく、Aメロ→Bメロ→サビの順に盛り上がっているため、曲の中で盛り上がる練習、しっかり声を出す練習もできますね。
低音は目の前に、高音は遠くに向かって、距離を使って声出す練習をしてみてください。
Viva La VidaColdplay66位

世界的な人気を誇るイギリスのロックバンド、コールドプレイ。
彼らが2008年にリリースした名盤『Viva la Vida or Death and All His Friends』の収録曲である『Viva La Vida』は、同年の第51回グラミー賞で年間最優秀楽曲賞に輝いた歴史的ナンバーです。
かつて栄華を極めた王の失墜を描いたようなスケールの大きい歌詞と、力強いストリングスやティンパニが響く行進曲のようなサウンドは、聴く人の心を震わせますよね。
AppleのiPodのCM曲としても大反響を呼びました。
後半に登場するオーオーというコーラス部分は、ステージと観客が一体となって歌える絶好のポイントです。
仲間と息を合わせて壮大なハーモニーを響かせたい合唱曲として、ぜひ挑戦してみてください。
NAOHY67位

心から好きなのに思いが届かない、そんな切ない片思いをしている方に聴いてほしいHYの名曲。
2006年4月に発売されたアルバム『Confidence』に収録されている本作は、ボーカル仲宗根泉さんの親友の実体験をもとに制作されました。
都合よく扱われても会いたいと願ってしまう、苦しい胸の内がつづられた歌詞に、共感して涙する人も多いのではないでしょうか?
タイトルには「何度でもあなたを思う」という意味も込められているそうで、深い愛情を感じますよね。
切なさを乗り越える力をくれる1曲ですよ。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism68位

大切な人との人生を映画にたとえ、いつまでもともに歩んでいきたいという願いがつづられたOfficial髭男dismの楽曲。
2018年4月当時にリリースされたアルバム『エスカパレード』に収録されており、2020年公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌や、ローム株式会社のテレビCMに起用されました。
パートナーとの未来に胸が膨らむようなまっすぐで熱い気持ちが表現されているため、結婚式のBGMにピッタリ。
大切な記念日に、互いの感謝とこれからもよろしくという気持ちを伝えあうときに聴きたいステキな1曲ですね。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION69位

テレビアニメ『鋼の錬金術師』第4期のオープニング主題歌。
疾走感のあるロックサウンドが特徴で、ライブやカラオケの定番曲として親しまれています。
『リライト』は、テンションを上げるようにサビを歌うととてもかっこいい曲で、サビ部分のロングトーンのあとにフォールが入れられると思います。
ただ、シャウト気味な部分ではあるので、喉をつかいすぎてしまうととても難しいと思います。
力強く歌うものの、喉の力を抜く感覚を忘れないでくださいね。
fishback number70位

back numberさんの『fish』は、心が折れそうな失恋の痛みを切なくも美しく歌い上げた名曲です。
女性目線で描かれた歌詞は、失われた愛への未練がつづられていて、胸にグサッと刺さる仕上がり。
まるで、さよならを重ねるたび大人になっていくことの象徴しているかのよう。
後悔と悲しみの間で揺れる気持ちを、心地よいバラードサウンドとともにじっくり味わってみてください。


