人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
染まるよチャットモンチー85位

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。
歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。
橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。
2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。
初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。
アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。
恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。
願いsumika86位

2019年12月11日発売の両A面シングル『願い / ハイヤーグラウンド』に収録されており、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
曲全体の音域はA2~A4、高音はありますが、張り上げすぎず裏声で歌っても問題ありません。
また、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えそうですね。
Aメロの低音は、息をしっかりつかう上で前に押し出すようにすると、こもらず響きます!
サビにかけてだんだん音域が高くなっていく構成なので、表情筋を上げっぱなしで明るい声で歌うように意識すると、高音への切り替えもスムーズですよ!
相思相愛Official髭男dism87位

情けない男心を歌った名曲『相思相愛』。
本作は最近の変則的な楽曲が多いOfficial髭男dismとは違い、オーソドックスなJ-POPに仕上げられています。
彼らの特色の1つであるブラックミュージックの要素も薄く、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
ただし、全体的に高音域に寄っているため、ある程度の声の高さは必要です。
幸いにも音域がめちゃくちゃに広いわけではないので、しっかりと適正キーを見極めれば、大半の方が挑戦できる作品と言えるでしょう。
浮ついた気持ちback number88位

浮気の心情に諦めるように歌う、心にグサグサ刺さる作品です。
『高嶺の花子さん』『クリスマスソング』『水平線』など数々のヒット作を生んできた3ピースバンド、back numberによる楽曲で、2010年にリリースされたファーストアルバム『あとのまつり』に収録されています。
本音をそのまま吐き出したような歌詞もそうですが、歌声にも悲壮感がありますね。
「もう許されない」と思っているのがしっかり伝わってきます。
大切なものロードオブメジャー89位

心に響く疾走感あふれるロックサウンドと、仲間との絆を描いた熱い歌詞が魅力的な楽曲です。
別れと出会いが交錯する春、変わらない思いを胸に刻みたいときにぴったりですよね!
ロードオブメジャーが2002年8月に発売したインディーズデビュー作で、なんと19週連続でオリコンTOP10入りを果たし、約90万枚ものセールスを記録しました。
アルバム『ROAD OF MAJOR』にも収録されている彼らの原点ともいえるナンバーです。
新しい環境への不安を感じつつも、大切な思い出を力に変えて前へ進もうとする方にはぜひ聴いてほしい楽曲です。
温かいエールが、あなたの新生活を力強く後押ししてくれるはずですよ!
アポロドロスMrs. GREEN APPLE90位

こちらの『アポロドロス』は音域だけを見るとD3~E5とかなり広いですが、最高音が出てくるのはサビの裏声1回のみで、基本的にD4あたりを地声で歌っています!
リズムが独特なのと、テンポが184で早めなので「いざ歌おう!」となったら初見では少し難しいかもしれません……しっかり曲を聴き込むことが大切です。
4拍子のところと3拍子のところがあるので、手を叩きながら曲を聴いてみてください。
リズムとテンポさえクリアできればバッチリ歌いこなせると思いますよ!
あとはアクセントがポイントです。
手を叩いているときにどこで強く手を叩くのかという部分が大事で、曲にノリながら手を叩いているときに自然とアクセントしているところが出てくると思います。
そこの部分、歌うときもアクセントしてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)
手紙back number91位

離れて暮らす両親への感謝の気持ちがまっすぐに歌われている、心温まるミディアムバラードです。
back numberの楽曲で、2015年12月に発売されたアルバム『シャンデリア』に収録されています。
ストリングスを交えたドラマチックなアレンジと、ボーカルの情感豊かな歌声が涙腺を刺激しますね。
NTTドコモのCMソングとして起用され、親子の絆を描いたストーリーとともに話題を呼びました。
愛されていた記憶や、言葉にしづらい「ありがとう」が詰まった本作は、進学や就職で実家を離れる春にピッタリ。
ふと家族の顔が浮かんだり、電話をかけたくなったりした夜に聴いてみてはいかがでしょうか。


