人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
Don’t Look Back In AngerOasis85位

90年代の英国音楽シーンを代表し、2024年8月に再結成を発表して世界を沸かせたオアシス。
彼らが1996年2月にシングルとして発売し、イギリス国内で300万枚以上のセールスを記録した本作は、ロック史に残る永遠のアンセムです。
普段マイクを握るリアム・ギャラガーさんに代わり、兄のノエル・ギャラガーさんがボーカルを務めたことでも知られていますよね。
「過ぎた日々に怒りを向けないで」というメッセージは、2017年5月にマンチェスターで起きた事件の際、人々の悲しみを癒やす希望の光となりました。
2025年の奇跡の再結成公演でも大合唱が巻き起こりましたね。
冒頭のピアノが流れた瞬間、全員で肩を組んで大合唱したくなる、そんな感動的な時間を演出してくれますよ。
願いsumika86位

切ないのに力強いメロディーが心に響く、sumikaの両A面シングル『願い / ハイヤーグラウンド』収録曲。
ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌に起用されました。
伝えきれない思いや三角関係のもどかしさを描いた歌詞が特徴で、聴き心地のいい音像は耳と心にすっと入り込んできます。
大切な人への思いを歌に込めたいときにぴったりの1曲です。
相思相愛Official髭男dism87位

情けない男心を歌った名曲『相思相愛』。
本作は最近の変則的な楽曲が多いOfficial髭男dismとは違い、オーソドックスなJ-POPに仕上げられています。
彼らの特色の1つであるブラックミュージックの要素も薄く、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
ただし、全体的に高音域に寄っているため、ある程度の声の高さは必要です。
幸いにも音域がめちゃくちゃに広いわけではないので、しっかりと適正キーを見極めれば、大半の方が挑戦できる作品と言えるでしょう。
浮ついた気持ちback number88位

浮気の心情に諦めるように歌う、心にグサグサ刺さる作品です。
『高嶺の花子さん』『クリスマスソング』『水平線』など数々のヒット作を生んできた3ピースバンド、back numberによる楽曲で、2010年にリリースされたファーストアルバム『あとのまつり』に収録されています。
本音をそのまま吐き出したような歌詞もそうですが、歌声にも悲壮感がありますね。
「もう許されない」と思っているのがしっかり伝わってきます。
大切なものロードオブメジャー89位

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!
2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。
のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。
あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
ロマンチシズムMrs. GREEN APPLE90位

夏の恋を爽やかに描いたMrs. GREEN APPLEの名曲。
2019年4月にリリースされた本作は、一目惚れの胸の高鳴りや、思いを伝えられないもどかしさや、それでも前に進もうとする勇気など、恋する気持ちの数だけ存在する多様な形を、軽快なメロディとともに紡ぎ出します。
資生堂のボディケアブランド「SEA BREEZE」のCMソングに起用された本作は、キャッチーなサウンドと共感性の高い歌詞で若者たちの心をつかみ、バンドの代表曲になりました。
ウォーキング時にはもちろん、恋に踏み出す一歩の背中を押してほしいときにも最適な1曲です。
人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)
手紙back number91位

NTTドコモのCMに起用されヒットした曲です。
タイトル通り結婚式での手紙朗読シーンに絶好のナンバー。
両親への感謝の気持ちが詰まった歌詞にアコースティックギターの音が叙情を誘うバンドサウンド。
なかなか素直な気持ちを伝えられなかった花嫁さん、やんちゃだった花嫁さんの手紙朗読シーンにオススメの一曲です。


