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素敵な音楽ランキング

人気のバンド曲ランキング【2026】

最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。

あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!

随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

人気のバンド曲ランキング【2026】(1〜10)

ともにWANIMA8

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

期待と不安が入り混じる入学式の朝、緊張した心を解きほぐしてくれるような音楽が聴きたくなりますよね。

そんな時にぴったりなのが、疾走感あふれるロックサウンドが魅力的なWANIMAの本作です。

2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録されており、ニベア花王「8×4」のCMソングとしても広く知られています。

制作途中の2016年4月に熊本地震が発生し、メンバーの故郷への強い思いが込められたエピソードは有名ですね。

どんなに辛い過去や不安な明日があっても、自分らしく進んでいこうという力強い歌詞が、中学生のみなさんの背中をぐっと押してくれます。

新しい仲間との出会いや部活動など、これから始まる青春の日々を彩る一曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。

青と夏Mrs. GREEN APPLE9

2018年8月に発売されたMrs. GREEN APPLEの楽曲で、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。

ボーカルの大森元貴さんの突き抜けるような歌声と、「主役は自分たちだ」と背中を押してくれる歌詞は、恋や習い事を頑張る小学生女子にピッタリですよね。

高校野球の応援歌としても定着しており、甲子園のアルプススタンドでも演奏されるほどパワーにあふれています。

友達と一緒に歌えば、元気をもらえること間違いなし。

きらめく青春の1ページを彩る、最高にエモーショナルな1曲です。

HAPPYBUMP OF CHICKEN10

「幸せ」という言葉の裏側にある、悲しみや喪失を抱えながらも誰かの人生そのものを祝福しようとする、深い愛情が込められた1曲です。

BUMP OF CHICKENが2010年に発売したシングルで、オリコン週間・月間チャートともに1位を獲得しました。

タイトルから想像される明るさだけでなく、大切な人の健康を願い、その人が生きてきたすべての時間に「おめでとう」を伝える、人生の応援歌として多くの人の心に響いています。

乾いた質感のギターサウンドと藤原基央さんの優しい歌声が絶妙に調和し、ミディアムテンポながら心が浮き立つメロディが魅力的。

誕生日や記念日に、これまで歩んできた道のりすべてを祝福したい大切な人へ贈りたい楽曲です。

人気のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)

天体観測BUMP OF CHICKEN11

答えのない未来に不安を感じながらも、希望を探し続けようとする新成人に贈りたい、BUMP OF CHICKENの代表的なナンバー。

2001年に発売されたシングルで、ドラマ『天体観測』の挿入歌として起用されました。

疾走感のあるギターサウンドと、夜空を見上げて見えないものを探そうとする歌詞が、大人の入り口に立つ若者の心に強く響きます。

予報外れの雨が降るような困難があっても、いまという瞬間を大切にして踏み出す勇気をくれるでしょう。

これから社会の荒波にもまれることがあっても、本作を聴けば、純粋な情熱を思い出してがんばれるはず!

幸せback number12

胸を締めつけるような切ない歌詞とメロディで多くの支持を集めるback number。

本作は2011年4月に発売されたメジャーデビューシングル『はなびら』に収録されたカップリング曲です。

その後、同年10月発売のアルバム『スーパースター』にも収録され、ファンの間で隠れた名曲として長く愛され続けているナンバーです。

好きな相手が自分ではない誰かを想っていることに気づきながらも、その幸せを願うことでしかそばにいられない。

そんな痛いほどのけなげさと葛藤を描いた歌詞が、聴く人の心に深く刺さるんですよね。

ストリングスを取り入れた美しいアレンジもあいまって、感情が揺さぶられます。

叶わない恋に苦しんでいる方や、大切な人の幸せを遠くから祈った経験がある方には、涙なしには聴けない一曲だと思います。

HAPPY BIRTHDAYback number13

切ない恋愛ソングの名曲を数多く世に送り出しているロックバンド、back numberの楽曲です。

2019年に20枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌となりました。

タイトルからお祝いの曲を想像しますが、実は片思いの男性が1人で迎える誕生日を描いた切ないナンバー。

好きな人からの「おめでとう」を待ちわびる気持ちが切なくつづられています。

誰かに贈るというよりも、片思い中の自分へ寄り添ってくれるような1曲ですね。

僕のことMrs. GREEN APPLE14

春は出会いと別れの季節。

ふとした瞬間に込み上げる寂しさに寄り添ってくれるのがこの名曲。

報われない日さえも人生の一部として肯定する歌詞には、誰もが心を打たれるのではないでしょうか。

Mrs. GREEN APPLEの8枚目のシングルとして2019年1月に発売された本作は、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。

ボーカルの大森元貴さんが「すべての人たちを肯定する歌」と語ったように、敗者の背中もやさしく押してくれる温かさが詰まっています。

新しい環境への不安や孤独を感じているときにこそ聴いてほしい、人生の道しるべのような壮大なバラードナンバーです。