人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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人気のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)
できっこないを やらなくちゃサンボマスター29位

CMのために書き下ろされた、サンボマスターの14枚目のシングル曲。
2010年2月に発売された作品で、どんな状況でもあきらめずに前へ進む力をくれる力強いメッセージと、飾らない真っすぐな歌声が心を鼓舞してくれるナンバーです。
ドラマ『チア☆ダン』のテーマソングをはじめ、数多くのCMにも起用されてきました。
テンポがよくノリやすい曲調は、大玉転がしのような競技のBGMにぴったりで、会場を熱気で包みこみ、みんなの背中を力強く押してくれます。
アツく、がっつりと元気をもらえる、テンションのアガる名曲です。
ハッピーエンドback number30位

切ない恋愛模様を描くことで大きな支持を得ている人気のロックバンド、back numberによる珠玉の失恋ソングです。
別れを受け入れようと強がる主人公の、言葉にできない未練や相手を思いやる矛盾した感情が、穏やかなピアノやストリングスに乗せて繊細に歌われています。
本作は2016年11月に発売されたシングル曲であり、同年12月に公開された映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用され、のちに名盤『アンコール』にも収録されました。
美しいメロディと普遍的な別れの痛みが心に染みわたるため、意中の相手をしっとりとした雰囲気でひきつけたい人にピッタリです。
切実な思いを込めて、カラオケで情感たっぷりに歌い上げてほしいナンバーです。
人気のバンド曲ランキング【2026】(31〜40)
明日もSHISHAMO31位

川口春奈さんと成田凌さんの自然なやり取りに引き込まれるCMですよね!
NONIOは、口臭を科学的にケアして息の不安を取り除き、心地よいコミュニケーションを後押しします。
後半で響くSHISHAMOの代表曲『明日も』の前向きなメロディが、自分らしく笑顔で話す勇気をぐっと引き出してくれますよ。
白日King Gnu32位

2019年にリリースされ、King Gnuの知名度を一気に高めたロングヒット曲ですね。
ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の内容に寄り添い、過去の過ちや冤罪という重いテーマを、「白日の下にさらす」という覚悟や悲哀を込めて制作されました。
とくにキーが高いため、原曲キーで歌う方はなかなかいないと思いますが、井口さんのように息をつかったり、フォールを入れたりすることで、雰囲気がぐっと近づきます。
とくにAメロBメロの語尾で音を下げるとよさそうですね。
脱力しながら歌ってみてください。
Wherever you areONE OK ROCK33位

愛する人への思いをまっすぐに歌った、日本を代表するロックバラードです。
国内外で活躍するロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲で、2010年6月に発売された4枚目のアルバム『Nicheシンドローム』に収録されています。
2015年にはNTTドコモのCMソングに起用され、大きな話題を呼びましたね。
激しいサウンドのイメージを覆すような繊細で温かいメロディが心に染み渡ります。
ブライダルソングとしても大人気ですが、ずっとそばにいてくれる人への感謝を歌った本作は、部活の仲間や親友など、学生時代をともに過ごした大切な人を思い出すのにもぴったりの一曲です。
温かい気持ちになれる名曲ですね!
サザンカSEKAI NO OWARI34位

夢を追うなかで感じる孤独や不安、それをそばで見守るあたたかさが描かれたバラード。
SEKAI NO OWARIの『サザンカ』は、2018年2月に発売されたシングルで、NHK平昌オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。
単にがんばれと鼓舞するのではなく、挫折や苦しみを乗り越えようとする姿をすべて肯定してくれるような優しさが詰まった1曲です。
夢に向かう過程で「自分はこれでいいのか」と迷うことは誰にでもあるでしょう。
そんなとき、本作は「あなたの努力を知っているよ」とそっと寄り添ってくれるはずです。
Don’t Look Back In AngerOasis35位

90年代の英国が生んだ伝説的ロックバンド、オアシス。
名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』からのシングルである本作は、時代をこえて愛されるイギリスの国歌クラスの歴史的な名曲です。
ピアノの美しいイントロから始まり、優しくも力強いメロディーが心を打ちます。
ノエル・ギャラガーさんが自らボーカルを務め、悲しみの中にも希望を見出す壮大なテーマが共感を呼んできました。
2010年に公開された映画『BECK』のエンディングテーマに起用されたことでも有名です。
サビの突き抜ける高音と一体感を生むコーラスは合唱にぴったりで、大勢の仲間と感動を分かち合いたい方におすすめの作品ですよ。


