人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
CHARMWANIMA61位

前へ進む人の背中を力強く押してくれるメッセージと、疾走感のあるビートが魅力的なバンド、WANIMAのナンバーです。
メロディックなパンクサウンドを基調とし、挑戦する気持ちや別れの不安を抱えながらも前を向く強さが描かれた本作は、聴く人の心を熱くさせます。
2017年5月に発売されたシングル『Gotta Go!!』に収録され、後にアルバム『Everybody!!』にもつながる重要な1曲として親しまれています。
キッコーマンの企業ムービーや、森永製菓「受験にinゼリー」のCMソングにも起用されたため、記憶している方も多いのでは?
みんなの思いを背負ってバトンをつなぐリレーの走者はもちろん、声を枯らして応援する人にもオススメのアップチューンです。
I LOVE…Official髭男dism62位

大ヒット曲を次々と生み出すピアノポップバンド、Official髭男dismの魅力が詰まったラブソング。
2020年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌に起用され大きな話題を呼びました。
のちにメジャー2ndアルバム『Editorial』にも収録されています。
愛する人と出会い、世界が鮮やかに変わっていく喜びや戸惑いが、華やかでダイナミックなサウンドにのせて力強く歌われています。
藤原聡さんの情熱的なボーカルが胸にせまり、新郎新婦の入場を控えたオープニングムービーを感動的に彩ってくれますよ。
ロビンソンスピッツ63位

誰もが一度は耳にしたことがある美しいギターのアルペジオが印象的な、日本を代表するロックバンド、スピッツ。
透明感のあるボーカルと心地よいサウンドが絶妙に絡み合い、日常の風景から壮大なスケールへと広がるような世界観が胸を打ちますよね。
1995年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマやドラマ『白線流し』の挿入歌などに起用され、名盤『ハチミツ』にも収録されています。
ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、全員で音を合わせる感覚をつかみやすいですよ。
文化祭のライブで演奏すれば、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしの、世代をこえて愛されるポップチューンです。
新宝島サカナクション64位

映画『バクマン。』の主題歌として広く親しまれているサカナクションの代表的なナンバーです。
2015年9月に発売された本作は、バンドの活動再開を告げる決意に満ちた1曲でもあります。
印象的なシンセサイザーの音色から一気に引き込まれる構成で、躍動感あふれるビートが夏のドライブや海辺のレジャーにぴったりの高揚感を生み出してくれますよ!
ものづくりにかける情熱や孤独を丁寧にすくい上げた言葉が響く一方で、体が自然と動き出すようなダンサブルな魅力も兼ね備えています。
夏のイベントを盛り上げたいときや、前を向いて進む元気がほしいときにぜひ聴いてみてくださいね!
fishback number65位

別れに直面した女性の揺れる心を描いた、切なくも美しい「カサブタソング」。
インディーズ時代から大切にされてきた楽曲で、島田昌典さんプロデュースのもと、繊細な歌詞と壮大なサウンドで完成させた特別な一曲ですね。
曲全体の音域はF3~A#4と比較的落ち着いていて、曲自体もしっとりとした雰囲気、サビで一気に盛り上がるため、思いっきり声を出すのがポイントですね。
語尾を伸ばす部分もたくさんあるため、腹式呼吸を意識して深く呼吸すると楽に歌えるはずです。
曇天DOES66位

鋭いギターリフが鳴り響いた瞬間、テレビの前で心をわしづかみにされた方も多いのではないでしょうか。
人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして2008年6月に発売されたシングルです。
どんよりとした空の下でも、迷いを断ち切って突き進もうとする意志を感じる歌詞と、研ぎ澄まされたサウンドが融合して、聴く者の魂を熱くさせてくれます。
ここ一番で気合を入れたい時に聴けば、背中を強く押してくれるはずです!
115万キロのフィルムOfficial髭男dism67位

大切な人との人生を映画にたとえ、いつまでもともに歩んでいきたいという願いがつづられたOfficial髭男dismの楽曲。
2018年4月当時にリリースされたアルバム『エスカパレード』に収録されており、2020年公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌や、ローム株式会社のテレビCMに起用されました。
パートナーとの未来に胸が膨らむようなまっすぐで熱い気持ちが表現されているため、結婚式のBGMにピッタリ。
大切な記念日に、互いの感謝とこれからもよろしくという気持ちを伝えあうときに聴きたいステキな1曲ですね。
NAOHY68位

心から好きなのに思いが届かない、そんな切ない片思いをしている方に聴いてほしいHYの名曲。
2006年4月に発売されたアルバム『Confidence』に収録されている本作は、ボーカル仲宗根泉さんの親友の実体験をもとに制作されました。
都合よく扱われても会いたいと願ってしまう、苦しい胸の内がつづられた歌詞に、共感して涙する人も多いのではないでしょうか?
タイトルには「何度でもあなたを思う」という意味も込められているそうで、深い愛情を感じますよね。
切なさを乗り越える力をくれる1曲ですよ。
猫DISH//69位

DISH//の代表曲とも言える、過ぎ去った恋の余韻と後悔が胸に迫るラブバラードです。
2017年8月に発売されたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲として世に出た本作は、シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞と作曲を手がけたことでも知られています。
その後2020年にYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で披露されたことで一気に火がつき、同年には原案となるテレビドラマ『猫』も放送されました。
北村匠海さんのまっすぐで繊細な歌声に乗せて、自由気ままな猫に重ねた元恋人への未練が痛いほどに伝わってきます。
別れた後になって「もっとこうしていれば」とふと振り返ってしまう、そんな切ない夜を過ごしている方にそっと寄り添ってくれるはずです。
ダンスホールMrs. GREEN APPLE70位

Mrs. GREEN APPLEの『ダンスホール』は曲名通りダンスにピッタリでリズミカルな1曲です。
既存の振付もマネしやすく基礎的なステップなどを使用しているので、リズム感や身体表現を養う中学生のダンス授業にはピッタリの1曲になっています。
また歌詞の内容も人間誰しもがぶつかる悩みなどが含まれているので創作の面においても、想像を膨らましやすいので、ダンスの授業において大切な表現や創造力、リズム感の3つを鍛えるのにはピッタリな1曲だと思いますよ!
人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts71位

日本最高峰のバトルMCと世界一のDJによるユニットが手掛けた、魔法のような中毒性を持つナンバー。
ジャージークラブを取り入れた跳ねるビートと、複雑なフロウがみごとに重なり合っていますね。
2024年1月に公開されたテレビアニメ『マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、Creepy Nutsの名をさらに広めました。
ダンスチャレンジが世界的なバズを生んだ本作は、どんな場面でも間違いなく盛り上がれる1曲です。
ありがとういきものがかり72位

生活の中に自然に入り込む言葉とメロディーで支持を集める、いきものがかり。
『ありがとう』は2010年5月に発売されたシングルで、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として起用、オリコンで最高2位を記録しました。
人生をともにしてきた相手への思いを丁寧に描いたバラードです。
Aメロやサビの骨格にカノン進行の要素が使われており、安心感と少し胸が詰まるような切なさを両立させた美しい響きを生み出しています。
普遍的な温かさを持つ本作は、卒業や結婚など、大切な人へ真っすぐ思いを伝えたい場面にぴったり。
YELLいきものがかり73位

卒業式で涙をこらえながら歌った記憶がよみがえる、いきものがかりの代表的な春ソングをご紹介します。
2009年9月に発売された15枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた一曲です。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドの中で、吉岡聖恵さんの透き通った歌声が胸に染み渡ります。
別れを悲しみとしてだけでなく、夢へ踏み出すための大切な一歩として描いた歌詞が印象的で、自分の弱さを受け入れながらも前に進もうとする主人公の姿に、思わず胸が熱くなります。
仲間との絆がどれほど離れても消えないという温かなメッセージも、聴くたびに心を揺さぶってくれるでしょう。
オリコンチャートで初の1位を獲得したことからも、多くの人の琴線に触れた名曲であることがうかがえます。
新生活への期待と不安が入り混じる春の季節に、そっと背中を押してほしいと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK74位

2011年リリースの5thアルバム『残響リファレンス』に収録された、友情と青春を歌うミディアムバラード。
Takaさんが20代前半の頃、社会人になる友人たちへ向けて制作した、大切な仲間との繋がりを歌う熱いメッセージソングです。
男性なら一度は憧れをもつと思われるのがワンオクTakaさんの歌声。
地声がまっすぐキレイで迫力もありますよね。
歌うときは、腹式呼吸、体幹、瞬発力を意識してみるといいですよ。
一つずつ確実にできるように下腹部にぐっと力を入れてやってみてくださいね。
思い出せなくなるその日までback number75位

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
何度でもDREAMS COME TRUE76位

ドラマ『救命病棟24時』第3シリーズ主題歌で、吉田美和さんの熱い歌詞と前向きなメッセージが特徴の「泣ける応援ソング」。
住友生命CMソングにも起用された名曲で、カラオケでも多くの人に歌われているドリカムの代表曲ですね。
とくに『何度でも』は、アップテンポでハキハキと歌うような印象です。
音域も少し高いため、眉毛をしっかり上げて歌わないと高い声が出ないと思います。
少しテンションを上げるような感じで遠くに向かって歌ってみてくださいね。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION77位

邦ロック全盛期を経験した世代にとって、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは記憶に残るバンドの一つではないでしょうか。
本作は、過去の失敗や閉塞した現実を断ち切り、自分自身を作り替えたいという衝動が込められた楽曲で、荒々しい演奏と切実なテーマが魅力です。
2004年8月当時にリリースされ、大ヒットした名盤『ソルファ』にも収録されています。
大人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマにも起用されたため、ご存じの方も多いはず。
地のメロディは低めで男性の方にピッタリ!
サビ部分は思い切り叫ぶように歌えば、場の雰囲気を一気に盛り上げられるでしょう。
ふたりごとRADWIMPS78位

平成のラブソングを体験していこうという、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
軽やかに音を刻むような序盤のサウンドが印象的で、自分の中で感情が積み重なっていく様子をイメージさせます。
そこから徐々に広がりを感じるサウンドへと展開、愛情が大きくなる様子も表現されていますね。
言葉が詰め込まれた歌詞も印象的で、恋心をなんとかして伝えようという意志が描かれているようなイメージですね。
ヒロインback number79位

冬の情景とともに切ない片思いを描いたback numberの11作目のシングル曲。
2015年1月に発売された本作は、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングやキリン「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用され、バンドを代表する冬の定番曲として多くの支持を集めています。
相手への思いがあふれる一方で、自分に自信が持てず一歩を踏み出せないもどかしさが、リアルな言葉と温かみのあるバンドサウンドで表現されています。
プロデューサーの小林武史さんが手掛けたアレンジが、楽曲の持つ儚さをいっそう引き立てていますね。
思いを寄せる女性とカラオケに行った際、不器用ながらも純粋な気持ちを伝えるのにぴったりの一曲です。
いつか忘れてしまってもback number80位

時の流れとともに変わりゆく街並み、そして心の中に残る忘れられない想い。
そんな切ない気持ちを優しく包み込むのが、back numberさんのこの曲です。
2010年6月にリリースされたファーストアルバム『あとのまつり』に収録された本作は、清水依与吏さんの繊細な歌詞と心に染み入るメロディーが特徴的です。
大切な人との思い出が、いつかは忘れ去られてしまうかもしれない。
でも、その一瞬一瞬を大切にしたいという気持ちが伝わってきます。
失恋の傷が癒えないあなたに、そっと寄り添ってくれる1曲。
心に秘めた想いを抱きしめながら、この曲に身を委ねてみてはいかがでしょうか。


