人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN15位

2015年5月20日に発売されたユニゾンの代表曲です。
アニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用され、バンドらしい技巧的かつポップなサウンドが特徴。
ストリーミングやYouTubeで非常に高い人気を誇る、爽快なロックナンバーですね。
ユニゾンのボーカル斎藤さんの声がとにかく高いため、もともと高音ボイスな方にとてもオススメです。
また、早口なメロディで繰り広げられるので、まずはメロディラインをしっかり体にインプットしましょう。
慣れるまでは、歌詞よりハミングで練習する方がいいかもしれませんね。
366日HY16位

別れても消えない恋心に苦しんでいるという方、多いかもしれませんね。
沖縄出身のバンド、HYによる切ないバラードで、仲宗根泉さんが実体験を基に綴ったことでも知られる1曲です。
別れた相手の匂いやしぐさまで覚えているほど深い愛と、叶わない恋に葛藤する心情がリアルに描かれていて、胸に刺さります。
本作は、2008年4月に発売されたアルバム『HeartY』に収録。
当時、映画やドラマ『赤い糸』の主題歌として起用され、大きな話題となりました。
2024年4月開始のドラマでも主題歌に使用されるなど、長く愛されていますね。
叶わない恋に胸を痛めている夜や、思い切り泣きたいときには、ぜひ一度聴いてみてください。
宿命Official髭男dism17位

どの高校球児も目指す場所は同じ。
勝利への切望と、背負うものの重さを力強く歌い上げるOfficial髭男dismのナンバー。
2019年のABC夏の高校野球応援ソングや、『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
2019年に発売されたシングルで、のちに名盤『Traveler』にも収録されています。
制作時にはメンバーが春のセンバツを甲子園で実際に観戦し、現地の熱気をそのまま楽曲に込めたそうです。
力強いブラスの音色が印象的で、スタンドの興奮がリアルに伝わってくるようですね!
試合前の緊張感を高めたいときや、何かに挑戦する人の背中を押してくれる本作。
泥臭くも美しい青春の一瞬を感じたい方にぴったりの一曲です。
若者のすべてフジファブリック18位

フジファブリックの代表曲といえば、『若者のすべて』を挙げる方も多いのではないでしょうか。
2007年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系『音燃え!』のオープニングテーマやLINEモバイルのCMソングなど、数多くのタイアップを持ちます。
作詞作曲を手掛けた志村正彦さんの故郷である山梨県の花火をイメージした本作は、青春の終わりや変わりゆく日常への戸惑い、そして未来への希望が繊細に描かれています。
夕暮れ時の切ない空気をまとった叙情的なメロディは、夏の終わりに打ち上がる花火の映像にぴったり。
エモーショナルでノスタルジックな雰囲気を演出したい時のBGMとして、ぜひ選んでみてほしい名曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE19位

大森元貴さんの歌声が響くこのバラードは、2024年の18祭のテーマソングとして制作された1曲で、リリースは2025年1月。
バンドサウンドにピアノやストリングスを取り入れた壮大なサウンドが印象的です。
歌詞では自分自身と向き合い、アイデンティティを探し求めて葛藤している様子が描かれています。
若い世代に限らず、きっと多くの方が共感できると思います。
この曲は、大森さんと杉咲花さんが出演していた日経電子版のCMに起用。
「出演者の2人が会社員として働いていたら」というもしもの世界を描いたCMで、日経電子版を用いてたくさんのインプットをおこない自分を高めようとする様子が描かれています。
me me sheRADWIMPS20位

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。
日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。
歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。
野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。
誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。
人気のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)
五月の蝿RADWIMPS21位

激しい憎しみをむき出しに描いた楽曲で、RADWIMPSの音楽性の幅広さを感じさせてくれますね。
2013年10月にリリースされた通算16枚目のシングルに収録されており、多くの人々の心をつかみました。
ボーカルの野田洋次郎さんが手掛けた歌詞は、非常に生々しく、過激な表現も含まれているため、聴く人を選ぶかもしれません。
しかし、その分だけリアルな感情が伝わってくる、深みのある1曲だと言えるでしょう。
複雑な恋愛感情を抱えている人や、強烈な印象を求めている音楽ファンにおすすめの楽曲です。


