人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
宿命Official髭男dism15位

頭上に広がる青空のイメージが湧いてくる、爽快ソングです。
『Pretender』など数々のヒット作を生み出してきたポップロックバンド、Official髭男dismの楽曲で、2019年にサードシングルとしてリリースされました。
壮大なバンドサウンド、そしてどこまで飛んでいくような藤原聡さんの歌声がマッチしていて、心が震えます。
明日を生きる力が湧いてきますね。
目標に向かって進んでいこう!という歌詞の力強いメッセージ性は、お子さんのやる気を盛り上げるのにぴったり!
366日HY16位

HYの代表的バラード、2008年発表で映画『赤い糸』主題歌として広く知られています。
『366日』はいろんな方もカバーされていますし、特に人気ですよね。
基本的に低めの音程で作られていて、口の中を響かせて深く声を出して歌うと、仲宗根泉さんのような迫力のある声で歌えます。
Bメロの裏声の切り替えがカギで、ここが決まらないと、うまくサビへいけない気がしますね。
優しく歌う感じで確実に音程バーに当てましょう。
また、サビはかなり盛り上がるため、感情爆発する感じで思い切り歌うと表現力もつきそうです!
僕のことMrs. GREEN APPLE17位

Mrs. GREEN APPLEの壮大なロックバラードである本作は、マーチングのリズムに乗せて人生の美しさと残酷さを描いた人生賛歌です。
努力がかならずしも報われるわけではない現実と向き合いながら、それでも歩んできた道のりをすべて肯定してくれるような力強いメッセージが胸にグッと来ます……!
2019年1月に発売されたシングルで、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたほか、カロリーメイトのCMソングとしても話題になりました。
勝者だけでなく敗者の背中も優しく押してくれる温かい歌詞は、部活動や受験で悔しい思いをした卒業生の方なら、涙なしには聴けないはず!
自分自身を認め、胸を張って新たな一歩を踏み出す勇気をくれる名曲としてオススメですよ!
若者のすべてフジファブリック18位

邦楽ロックの名曲の中にも、8ビートが叩けるようになれば挑戦できるような叩きやすい曲があるんです。
この曲は1曲を通して8ビートが基本で、その中でバスドラムの位置が変わったり、スネアの位置が変わったりするのが特徴。
またイントロから1番のサビ前まではクローズドリムショットが登場するのも特徴的ですね。
曲中で登場する8ビートはどれもシンプルなものなので、まずはどんなビートが使われているのかを整理しておくと曲の構成が覚えやすいと思います。
また初心者の方で今回初めてクローズドリムショットに出会ったという方は、ぜひこの機会に習得してくださいね。
実際にやってみるとわかりますが、初めの内は上手なドラマーのようにキレイな音が出ないはずです。
手の置き方やスティックのどの部分をリムに当てるといいかなど、いろいろ試してみてくださいね。
同じ楽器でも奏法の違いでさまざまな音が出せるようになると演奏の楽しさがさらに広がりますよ!
me me sheRADWIMPS19位

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。
日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。
歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。
野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。
誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。
五月の蝿RADWIMPS20位

激しい憎しみをむき出しに描いた楽曲で、RADWIMPSの音楽性の幅広さを感じさせてくれますね。
2013年10月にリリースされた通算16枚目のシングルに収録されており、多くの人々の心をつかみました。
ボーカルの野田洋次郎さんが手掛けた歌詞は、非常に生々しく、過激な表現も含まれているため、聴く人を選ぶかもしれません。
しかし、その分だけリアルな感情が伝わってくる、深みのある1曲だと言えるでしょう。
複雑な恋愛感情を抱えている人や、強烈な印象を求めている音楽ファンにおすすめの楽曲です。
人気のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)
ワタリドリ[Alexandros]21位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるメロディと突き抜けるようなハイトーンボイスが、聴く人の心を奮い立たせてくれる[Alexandros]の代表的なナンバー。
2015年3月に発売されたシングルに収録されており、映画『明烏 あけがらす』の主題歌としても知られています。
鳥が大空へ羽ばたくように、夢や目標に向かって一心不乱に努力する姿を描いた歌詞が胸に響きますよね。
模試の結果が振るわなかったり、先が見えなくて不安になったりしたとき、本作が持つ前向きなエネルギーが背中を押してくれるのではないでしょうか。
自分を信じて最後まで走り抜けたい、そんな受験生のお守りとして聴いてほしい1曲です。


