RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

人気のバンド曲ランキング【2026】

最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。

あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!

随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)

High HopesPanic! At The Disco41

Panic! At The Disco – High Hopes (Official Video)
High HopesPanic! At The Disco

エモを代表するバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。

胸にひびく熱いメッセージとキャッチーな音楽性で世界中から高い評価を受けています。

そんな彼らの作品のなかでも、オススメしたいのが、こちらの本作。

2018年5月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Pray for the Wicked』に収録されており、ホンダのコマーシャルソングにも起用されました。

この楽曲は困難な状況でも高い目標を掲げ続ける決意が描かれ、母親からの教えを胸に夢を追い求めるリリックがつづられています。

華やかなホーンセクションとブレンドンさんの素晴らしい歌声が織り成す、完ぺきなポップ・ソングとなっていますよ。

大切な職場の仲間を送り出す、送別ソングにピッタリですね。

Wasted NightsONE OK ROCK42

ONE OK ROCK: Wasted Nights [OFFICIAL VIDEO]
Wasted NightsONE OK ROCK

2019年4月公開の映画『キングダム』主題歌として書き下ろされ、大きな話題となった楽曲。

緩急を織り交ぜた壮大なサウンドと、どこまでも伸びていくTakaさんの高らかなボーカルがめちゃめちゃかっこいいですよね!

「後悔しないように、今この瞬間を全力で生きる」という熱いメッセージが込められていて、聴いていると胸の奥から勇気が湧いてきます。

メロディアスで聴きやすいので、彼らの音楽に初めて触れる人にもオススメです。

人生の応援歌にしたくなる名曲ですよ。

拝啓、少年よHump Back43

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

大阪発のロックバンド、Hump Backの熱いナンバーです。

2018年6月に発売されたシングルで、テレビ番組のエンディングや進研ゼミ高校講座のCMソングなど、複数のタイアップを持つヒットチューンです。

2019年7月に発売されたアルバム『人間なのさ』にも収録。

ボーカルの林萌々子さんが10代のころに書いたメモをもとにして制作されており、不安や挫折感を抱える人の背中を押すメッセージが込められています。

文化祭などで思いきり盛り上がりたいときにぴったりです。

オレンジSPYAIR44

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

夕景を思わせるようなエモーショナルなメロディーと、熱いバンドサウンドが胸を打つ1曲。

SPYAIRが手がけた本作は、2024年2月に公開されたアニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作されたロックナンバーです。

別れの寂しさを抱えながらも、ふたたび会える喜びや前を向いて進む力強さを情景豊かに表現しています。

あらたなボーカルを迎えてからのスタートを感じさせる熱量と、感情を一気に持ち上げるような推進力のあるサウンドが魅力です。

息をあわせて走る2人3脚の場面で流せば、仲間との絆や一体感がさらに高まり、軽快なテンポが足取りをスムーズにしてくれるでしょう。

グラウンドを歓声で包みたいときにぴったりな楽曲です。

Don’t Look Back In AngerOasis45

GSC Brexit Special – DON’T LOOK BACK IN ANGER (Oasis)
Don't Look Back In AngerOasis

90年代の英国が生んだ伝説的ロックバンド、オアシス。

名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』からのシングルである本作は、時代をこえて愛されるイギリスの国歌クラスの歴史的な名曲です。

ピアノの美しいイントロから始まり、優しくも力強いメロディーが心を打ちます。

ノエル・ギャラガーさんが自らボーカルを務め、悲しみの中にも希望を見出す壮大なテーマが共感を呼んできました。

2010年に公開された映画『BECK』のエンディングテーマに起用されたことでも有名です。

サビの突き抜ける高音と一体感を生むコーラスは合唱にぴったりで、大勢の仲間と感動を分かち合いたい方におすすめの作品ですよ。

インフェルノMrs. GREEN APPLE46

Mrs. GREEN APPLE – インフェルノ(Inferno)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマとして2019年にリリースされたミセスのアニメ代表曲。

疾走感のあるロックサウンドと「地獄でも命を燃やして生きる」という熱いメッセージが特徴で、バンドのストリーミング総再生数は7億回を超えました。

ミセスといえば大森さんのハイトーン、裏声、キレイな曲を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、『インフェルノ』はダークなロック曲として人気ですね。

音域は他の曲と変わらず、E2~E5と広めの高めなので高音が得意な方にぜひ歌ってほしいと思います。

Aメロの低音も喉をつかわず息をつかって、押し出すようにしっかり出しましょう。

最高到達点SEKAI NO OWARI47

アニメ『ONE PIECE』の主題歌として制作された、前向きなメッセージと疾走感あふれるサウンドが魅力的な1曲です。

自分の弱さをしっかりと受け止め、それを大きな力に変えて限界まで前進するという熱いテーマが込められていますよ。

2023年9月にリリースされたシングルで、2024年3月に発売されたアルバム『Nautilus』にも収録されているSEKAI NO OWARIのナンバーです。

壮大なスケール感のあるメロディーがサビに向けて一気に盛り上がる本作は、みんなで息を合わせて跳ぶ大縄跳びにぴったり!

「目標に向かって全力で突き進もう」という前向きな気持ちが、チームの団結力をさらに高めてくれるはずですよ。

空も飛べるはずスピッツ48

もともとはテレビドラマのために書き下ろされたという、4人組ロックバンド、スピッツの8枚目のシングル曲。

1994年4月に発売された本作は、リリース当初こそ控えめなチャート成績でしたが、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び脚光を浴び、ミリオンセラーを達成しました。

思春期の揺れる心や、見えない大きな存在への畏れ、そして自分を受け入れてくれる誰かがいることで芽生える自由への確信――そうした感情が、ボーカル・草野マサムネさんの透き通る歌声と穏やかなギターのアンサンブルに乗せて丁寧に描かれています。

甘美な恋心だけでなく、現実の厳しさや孤独もにじませながら、それでも前を向こうとする主人公の姿に胸が熱くなります。

卒業ソングとしても親しまれており、春の訪れとともに当時の記憶がふわっとよみがえるような一曲。

新生活を迎える季節に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

チェリースピッツ49

春のあたたかな光を思わせるポップなメロディが心地よい、スピッツの通算13作目となるシングル曲です。

1996年4月にリリースされた楽曲で、のちにNTT東日本のCMなどさまざまな場面で起用されました。

同年の名盤『インディゴ地平線』にも収録されています。

透明感あふれる歌声と切なさを帯びたバンドアンサンブルが、過ぎ去った恋への後悔や言葉にできなかった思いを優しく包み込んでくれますね。

別れを経験し、悔やみながらも新しい一歩を踏み出そうとしている方の心にそっと寄り添ってくれる本作。

少しだけ前を向く勇気がほしい時に聴いていただきたい、色あせない名曲です。

クリスマスソングback number50

back number – クリスマスソング (full)
クリスマスソングback number

華やかな冬の街並みと、募る思いのコントラストが胸を打つ1曲。

back numberが2015年11月に発売したシングルで、ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として話題を呼びました。

アルバム『シャンデリア』にも収録され、2019年にはカラオケの定番ランキングで1位を獲得するなど長く愛されています。

本作は、幸せそうな恋人たちを横目に、自分の気持ちをうまく伝えられない不器用な心模様が描かれています。

あたたかなピアノやストリングスにのせて歌われる切実な思いは、告白できずに後悔している人や、片思いのもどかしさを抱える人にそっと寄り添ってくれますよ。