人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
拝啓、少年よHump Back43位

夢を諦めそうになったとき、ふと見上げた空の美しさに気づかせてくれるような、疾走感あふれるロックチューンです。
ガールズロックバンド、Hump Backのメジャーデビュー作であるこの楽曲は、ボーカルの林萌々子さんが10代の頃のメモをもとに、高校時代のバンド仲間へ向けて書き直した熱いメッセージソングなんですよね!
遠回りして成長していく心情が力強く歌われ、聴く人にふたたび歩み出す勇気を与えてくれます。
本作は、2018年6月に発売されたシングルで、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマに起用されました。
不安を抱えながらも本気で日々を生きる学生の方にぴったりで、文化祭のステージで演奏すれば、感動の涙に包まれるはずですよ!
オレンジSPYAIR44位

2024年2月に配信およびEPとしてリリースされたSPYAIRの楽曲で、アニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として書き下ろされました。
ボーカルのYOSUKEさんを迎えた新体制で、バンドの歩みと作品の世界観を見事に重ね合わせたポップ・ロックナンバーです。
別れの寂しさを抱えつつも、また会えるという前向きな確信を歌う歌詞と、夕景を思わせる情景描写が心に響きます。
疾走感のあるサウンドと合唱しやすいメロディは、運動会での熱い連帯感を生み出すのにぴったり。
チームの絆を深める応援歌や、思い出のフレーズを織り込んだ替え歌にして、会場を感動で包み込みましょう!
インフェルノMrs. GREEN APPLE45位

イントロから気持ちが高ぶるサウンドと、切れ味するどい歌声がたまらないロックナンバーはどうでしょうか。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
ボーカルとギターを担当する大森元貴さんが原作マンガのファンであったことから、その世界観を音楽として昇華させました。
2019年7月に配信限定でリリースされ、彼らのアルバム『Attitude』にも収録されています。
オリコンの集計で2025年までに累積ストリーミング再生数5億回を突破したほど、今も根強い人気があります。
「暗さ」と「疾走感」が絶妙に同居するサウンドは、これで決着がつく!
という競技のBGMにピッタリですね。
空も飛べるはずスピッツ46位

もともとはテレビドラマのために書き下ろされたという、4人組ロックバンド、スピッツの8枚目のシングル曲。
1994年4月に発売された本作は、リリース当初こそ控えめなチャート成績でしたが、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び脚光を浴び、ミリオンセラーを達成しました。
思春期の揺れる心や、見えない大きな存在への畏れ、そして自分を受け入れてくれる誰かがいることで芽生える自由への確信――そうした感情が、ボーカル・草野マサムネさんの透き通る歌声と穏やかなギターのアンサンブルに乗せて丁寧に描かれています。
甘美な恋心だけでなく、現実の厳しさや孤独もにじませながら、それでも前を向こうとする主人公の姿に胸が熱くなります。
卒業ソングとしても親しまれており、春の訪れとともに当時の記憶がふわっとよみがえるような一曲。
新生活を迎える季節に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
最高到達点SEKAI NO OWARI47位

ポップで壮大な世界観の楽曲で多くのリスナーから支持を得ているバンド・SEKAI NO OWARI。
2023年9月に配信された『最高到達点』は、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして起用されました。
疾走感あふれるメロディーにのせて、Fukaseさんの優しくも力強い歌声が響きます。
自分の弱さを受け入れて力に変え、前へ進み続けることの大切さを歌った歌詞は、目標に向かって突き進む勇気を与えてくれます。
クラスの仲間と団結して準備した文化祭や学園祭のフィナーレに流せば、みんなで一緒に困難を乗り越えた達成感に包まれ、感動の涙があふれる最高の思い出になるはずです。
チェリースピッツ48位

1996年リリースながら、現在でも多くのリスナーから愛されているスピッツの名曲『チェリー』。
本作はmid1E~hiCと男性曲としては結構高い楽曲です。
ただ、最高音であるhiC部分は終盤のサビ終わりにフェイク風のファルセットとして登場するだけなので、実際にはmid1E~hiAという認識で問題ありません。
音域の広い楽曲ではあるものの、低音域が多いわけではないので、キーの下げしろが多いので、男性であればキー調整次第では無理なく歌えるでしょう。
クリスマスソングback number49位

冬の街の華やぎをよそに、会いたい人のことばかり考えてしまう切ない恋心。
そんな片思いのもどかしさを描いた、back numberの珠玉のラブソングです。
タイトルは直球ですが、相手への思いの深さに焦点を当てているのが印象的ですよね。
2015年11月に発売された14枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌として広く親しまれました。
なかなか素直になれないけれど、最後には愛しい人への思いを確信する主人公。
勇気を出して告白したいとき、きっと大きな力をくれるはずです。


