人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
思い出せなくなるその日までback number78位

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
オリジナル楽曲79位

AGFのインスタントコーヒーなら、手軽においしいコーヒーが楽しめるということを軽やかに表現したCMです。
榮倉奈々さんがおうちでコーヒーを楽しむ姿を見せる内容で、その笑顔やリラックスした表情でも、おいしさがしっかりと描かれていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせているのが、『幸せなら手をたたこう』の替え歌です。
歌詞はインスタントコーヒーの手軽さを伝える内容ですが、原曲の軽やかなテンポと重なることでワクワクが表現されています。
ヒロインback number80位

淡麗グリーンラベルの爽やかな味わいを、自然の中のジュークボックスという、独特な世界観を通して伝えていくCMです。
多部未華子さんがジュークボックスを見つけ、「雪」のボタンを押すと、back numberの清水依与吏さんによる穏やかな歌声が聞こえてきます。
穏やかな自然の中、光が浮かび上がる表現からも、リラックスした空気が感じられますよね。
そんな優しい空気の中で歌われているのが、back numberの『ヒロイン』です。
原曲は穏やかなバンドサウンドで展開されるバラードで、そこに重なる高らかな歌声から、前向きな雰囲気も伝わってきます。
人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
ふたりごとRADWIMPS81位

平成のラブソングを体験していこうという、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
軽やかに音を刻むような序盤のサウンドが印象的で、自分の中で感情が積み重なっていく様子をイメージさせます。
そこから徐々に広がりを感じるサウンドへと展開、愛情が大きくなる様子も表現されていますね。
言葉が詰め込まれた歌詞も印象的で、恋心をなんとかして伝えようという意志が描かれているようなイメージですね。
Mela!緑黄色社会82位

カラフルな世界観が魅力的なこの楽曲は、楽しいビート感と華やかに弾けるメロディの絡み合いが印象的な、良質なポップチューンです。
ボーカルの長屋晴子さんの卓越した表現力で動き出したくなるような衝動心を描いていて、明るいのに不思議と泣けてくるんですよね。
2020年4月当時にリリースされた本作は、名盤『SINGALONG』に収録されており、ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」のCMソングに起用され緑黄色社会の名を広く知らしめました。
ポジティブなメッセージとリンクする爽快なメロディーは、カラオケでも気持ちよく歌えますよ。
疾走感がテンションを上げてくれるアッパーチューンなので、仲間内で大合唱したいときにうってつけの作品と言えるでしょう!
シルエットKANA-BOON83位

疾走感あふれるギターリフが胸を熱くするロックナンバー。
過去の思い出が心の中で消えない影として残ることや、成長しても大切なものを守り抜く決意が込められています。
前向きなエネルギーが満開ですよね。
この楽曲は2014年11月に発売されたKANA-BOONのシングルです。
アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。
アルバム『TIME』にも収録され、2024年11月には視聴イベントが開催されるなど、令和の今も国内外で愛され続けているナンバーです。
大人になってから聴くといろんなことを思い出してグッとくる本作。
壁にぶつかり励ましがほしい人にぜひオススメです。
ドライブのお供にして、ハイテンションで楽しんでみてください。
ただ君に晴れヨルシカ84位

夏の匂いや乾いた雲を連想させる、ノスタルジックな旋律が印象的な1曲です。
n-bunaさんが紡ぐリリックには、正岡子規の俳句のエッセンスが取り入れられており、文学的な深みと心地よいリズムが共存しています。
suisさんの透き通る歌声が、過ぎ去った青春の切なさを際立たせていますね。
2018年5月に公開されたミュージックビデオは大きな反響を呼び、ストリーミングでも累計再生数が数億回を超えるなど、彼らを代表するヒットナンバーとなりました。
ミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されており、2019年12月にはライブ『さよなら たりないふたり』のオープニング映像でも使用されています。
ふとした瞬間に過去を思い出して切なくなる、そんなシチュエーションにそっと寄り添ってくれる名曲です。


