人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
ふたりごとRADWIMPS78位

平成のラブソングを体験していこうという、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
軽やかに音を刻むような序盤のサウンドが印象的で、自分の中で感情が積み重なっていく様子をイメージさせます。
そこから徐々に広がりを感じるサウンドへと展開、愛情が大きくなる様子も表現されていますね。
言葉が詰め込まれた歌詞も印象的で、恋心をなんとかして伝えようという意志が描かれているようなイメージですね。
Mela!緑黄色社会79位

机に向かっても集中力が続かない……そんなときに聴いてほしい緑黄色社会の1曲です。
思わず体を動かしたくなるような軽快なビートと華やかなブラスの音色が、しずんでいた気持ちを一気に高めてくれますよ。
「今だ!」という衝動を大切にし、自分を変えていこうとするポジティブなメッセージは、目標に向かって努力するあなたの背中を力強く押してくれるはず。
2020年4月にアルバム『SINGALONG』からの先行配信曲としてリリースされました。
眠気に襲われそうなときや、ラストスパートをかけたいときに聴けば、内側からエネルギーが湧いてきますよ。
思い出せなくなるその日までback number80位

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
シルエットKANA-BOON81位

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニング曲で、10代男子の知名度は抜群!
カラオケで盛り上がれるはずです!
歌うときのポイントをおさえると、テンポ感、ところどころの跳ねるようなリズム、サビの裏声を意識するといいかもしれませんね。
バンドでテンポが速い曲は、歌っていると楽しくなってきて走りやすくなります。
体で乗りすぎず軸をしっかりしておくと、一定のリズムがキープできますよ!
跳ねるリズムは、膝をつかって軽く上下でリズムをとると、タイミングがバッチリ合います!
裏声はしっかり頭を響かせましょう!
全体的に頭を鳴らすように軽く歌うのがオススメです。
familieMrs. GREEN APPLE82位

ホンダのフリードのさまざまな使い方を提案、どんな人の日常も快適にという部分を強調してアピールしていくCMです。
レジャーや日常、介護までしっかりと対応、その快適さが多くの人を笑顔にするのだというところを明るく表現しています。
そんな映像で描かれているポジティブな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Mrs. GREEN APPLEの『familie』です。
弾むようなサウンドと歌声が印象的で、愛を高らかに歌い上げる歌詞も含めて、力強い希望が感じられますよね。
Don’t Look Back In AngerOasis83位

90年代の英国音楽シーンを代表し、2024年8月に再結成を発表して世界を沸かせたオアシス。
彼らが1996年2月にシングルとして発売し、イギリス国内で300万枚以上のセールスを記録した本作は、ロック史に残る永遠のアンセムです。
普段マイクを握るリアム・ギャラガーさんに代わり、兄のノエル・ギャラガーさんがボーカルを務めたことでも知られていますよね。
「過ぎた日々に怒りを向けないで」というメッセージは、2017年5月にマンチェスターで起きた事件の際、人々の悲しみを癒やす希望の光となりました。
2025年の奇跡の再結成公演でも大合唱が巻き起こりましたね。
冒頭のピアノが流れた瞬間、全員で肩を組んで大合唱したくなる、そんな感動的な時間を演出してくれますよ。
ただ君に晴れヨルシカ84位

夏の匂いや乾いた雲を連想させる、ノスタルジックな旋律が印象的な1曲です。
n-bunaさんが紡ぐリリックには、正岡子規の俳句のエッセンスが取り入れられており、文学的な深みと心地よいリズムが共存しています。
suisさんの透き通る歌声が、過ぎ去った青春の切なさを際立たせていますね。
2018年5月に公開されたミュージックビデオは大きな反響を呼び、ストリーミングでも累計再生数が数億回を超えるなど、彼らを代表するヒットナンバーとなりました。
ミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されており、2019年12月にはライブ『さよなら たりないふたり』のオープニング映像でも使用されています。
ふとした瞬間に過去を思い出して切なくなる、そんなシチュエーションにそっと寄り添ってくれる名曲です。


