RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

人気のバンド曲ランキング【2026】

最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。

あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!

随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)

そっけないRADWIMPS56

RADWIMPS – そっけない [Official Music Video]
そっけないRADWIMPS

あいまいな距離感にもどかしさを感じる、そんな恋の痛みを繊細かつリアルに描いたRADWIMPSの楽曲。

相手のつかみどころのない態度に一喜一憂し、それでもひかれてしまう心情をつづった歌詞は、野田洋次郎さんの紡ぐ言葉とピアノの旋律が美しく響き、胸を締めつけます。

2018年12月に発売されたメジャー7枚目のアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されている本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』の主題歌に起用されたナンバーです。

小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演したミュージックビデオも大きな話題となりましたよね。

恋になやむ夜、静かにひたりたくなるような、切なくも温かいラブソングです。

CHARMWANIMA57

WANIMA「CHARM」(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
CHARMWANIMA

新しい環境へ飛び込む大学生の皆さん、期待と不安で胸がいっぱいではないでしょうか。

そんなドキドキする気持ちに寄り添ってくれるのが、熊本出身のロックバンドWANIMAの本作です。

2017年5月に発売されたシングル『Gotta Go!!』の1曲目を飾るこのナンバーは、キッコーマンの企業ムービーや「受験にinゼリー」のCMソングとしても起用されました。

「お守り」という意味を持つ本作には、これから挑戦する人の背中を力強く押してくれるメッセージが込められています。

上京して新生活を始める人や、それを見送る人の思いも描かれており、親元を離れる大学生にはたまらない1曲となるはず!

疾走感あふれるサウンドと温かい歌詞が、きっとあなたの新しい一歩を支えてくれることでしょう。

HANABIMr.Children58

Mr.Children 「HANABI」 MUSIC VIDEO
HANABIMr.Children

平成世代が最も聴いたといっても過言ではないバンド、Mr.Children。

昭和生まれの30代も平成生まれの30代も、一度は彼らの楽曲を歌ったことがあるでしょう。

そんなMr.Childrenの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『HANABI』。

盛り上がりに満ちたサビが特徴ですが、音程の上下はわりと落ち着いているので、二次会のカラオケでもそこまで無理をすることなく歌い上げられるでしょう。

ただ、lowG#という低い音程が結構多いので、ある程度の声の低さは求められます。

ロビンソンスピッツ59

イントロのギターアルペジオが流れた瞬間、あの頃の景色が鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか?

仕事や家庭に追われる日々に、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてほしいのが、スピッツによる本作です。

1995年に発売された11枚目のシングルであり、彼らの名を世に知らしめた大ヒット曲。

バラエティ番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマや、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても起用されたことで知られていますよね。

草野マサムネさんの透明感あふれるハイトーンボイスと、切なくも温かいメロディが、疲れた心にそっと寄り添ってくれるはず。

アルバム『ハチミツ』にも収録されているこの名曲は、大人になった今だからこそ深く染み渡る1曲です。

I LOVE…Official髭男dism60

Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]
I LOVE...Official髭男dism

TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として書き下ろされたのがこの楽曲です。

2020年2月にリリースされた4枚目のシングルで、恋人や友人、家族など対象を問わない普遍的な愛がテーマになっています。

大切な人の存在によって見慣れた景色が色鮮やかに変わっていく様子や、好きという気持ちを伝えたいのにもどかしい感情が、藤原聡さんの伸びやかな歌声に乗って表現されています。

本作が描く愛の形は一つではないので、自分の大切な存在を思い浮かべながら聴くと心に温かく響くのではないでしょうか。

何気ない日常を特別なものに感じたい時にぜひ聴いてみてください。