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素敵な音楽ランキング

人気のバンド曲ランキング【2026】

最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。

あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!

随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)

Viva La VidaColdplay71

Coldplay – Viva La Vida (Official Video)
Viva La VidaColdplay

壮大なストリングスで描かれる、権力を失った王の悲哀が胸を打つ、イギリスのロックバンド、コールドプレイの楽曲です。

本作は2008年5月にアルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends』から公開され、第51回グラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得したことでも記憶している方が多いはず。

AppleのiPodのCMで耳にしたことがあるかもしれません。

ファンからは「壮大なのに切ない」「人生の応援歌のよう」と絶大な人気を得ています。

「かつては世界を支配したのに、今は孤独に眠る」という主人公の虚しさは、大きな成功の後に訪れる空虚な気持ちと重なります。

頂点を極めたからこそ知る人生の儚さを思うと、今ある幸せを大切にしたくなりますね。

ダンスホールMrs. GREEN APPLE72

Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」Official Music Video
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

朝の情報番組でおなじみのメロディが流れてくれば、パッとその場が華やいでみんなのテンションも最高潮になるはず!

Mrs. GREEN APPLEが2022年7月に発売したミニアルバム『Unity』収録の本作は『めざまし8』のテーマ曲としても有名ですね。

憂鬱なことがあっても最後は笑顔で踊り明かそうという前向きな歌詞が、ゲームを楽しむ人たちの心を明るく照らしてくれます。

第64回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞したことでも知られる名曲で、MVでのダンスも話題となりました。

リズムが取りやすく歩きやすいテンポなので、椅子取りゲームのBGMにはうってつけですよ。

誰もが知るキャッチーなサウンドで、会場の一体感を楽しんでみてくださいね。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK73

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

夢に向かって進む仲間との不変の絆を歌った、ONE OK ROCKのエモーショナルなロックナンバー。

2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』に収録されており、テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマとしても知られています。

進む道が違っても、ともに過ごした日々は消えない宝物だと教えてくれるこの楽曲。

新生活が始まり、友人と離れて不安を感じている人もいるでしょう。

でも、心はいつだってつながっているはずです。

それぞれの場所で頑張る友に「負けるな」とエールを送りたいとき、本作がきっとあなたの背中を押してくれますよ。

Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts74

Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」 × TV Anime「マッシュル-MASHLE-」 Collaboration Music Video #BBBBダンス
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

魔法が当たり前の世界で、自らの肉体を鍛え上げて強敵に挑む主人公の姿と、音楽性だけで道を切り開いてきたCreepy Nutsの生き様が見事にリンクしています。

常識外れな強さや反骨精神が中毒性の高いトラックに乗せてリズミカルに歌い上げられていますね。

一度聴いたら耳から離れないサビのフレーズは、限界を超えて突き進む強い信念を感じさせます。

2024年1月にリリースされた本作は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして制作されました。

同月の映像公開から約2週間で再生1000万回を突破するほどの反響を呼びました。

SNSでも話題のキャッチーなリズムは、カラオケで歌って踊って楽しみたい方にぴったりです。

YELLいきものがかり75

いきものがかり 『YELL』Music Video
YELLいきものがかり

卒業式で涙をこらえながら歌った記憶がよみがえる、いきものがかりの代表的な春ソングをご紹介します。

2009年9月に発売された15枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた一曲です。

ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドの中で、吉岡聖恵さんの透き通った歌声が胸に染み渡ります。

別れを悲しみとしてだけでなく、夢へ踏み出すための大切な一歩として描いた歌詞が印象的で、自分の弱さを受け入れながらも前に進もうとする主人公の姿に、思わず胸が熱くなります。

仲間との絆がどれほど離れても消えないという温かなメッセージも、聴くたびに心を揺さぶってくれるでしょう。

オリコンチャートで初の1位を獲得したことからも、多くの人の琴線に触れた名曲であることがうかがえます。

新生活への期待と不安が入り混じる春の季節に、そっと背中を押してほしいと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

何度でもDREAMS COME TRUE76

挫折や失敗を重ねても何度だって立ち上がる——そんな強いメッセージを軸に据えた、DREAMS COME TRUEの35枚目のシングル。

2005年2月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時 第3シリーズ』の主題歌として書き下ろされました。

脚本を読み込み、医療現場で命と向き合う人々の姿に寄り添うかたちで完成したという制作背景も胸に迫ります。

抑えたAメロから一転、サビではメロディーが大きく跳躍し、ストリングスや厚いコーラスワークが加わることでスケール感がぐっと増していく構成が秀逸。

吉田美和さんの力強くも温かい歌声が、聴く人の背中をそっと押してくれます。

映画『Mayu -ココロの星-』の主題歌や住友生命のCMソングとしても起用され、2020年には医療従事者支援プロジェクトのメッセージソングにもなりました。

新しい季節の一歩を踏み出すとき、あるいは壁にぶつかって立ち止まりそうなとき、そばに置いておきたい応援歌です。

いつか忘れてしまってもback number77

時の流れとともに変わりゆく街並み、そして心の中に残る忘れられない想い。

そんな切ない気持ちを優しく包み込むのが、back numberさんのこの曲です。

2010年6月にリリースされたファーストアルバム『あとのまつり』に収録された本作は、清水依与吏さんの繊細な歌詞と心に染み入るメロディーが特徴的です。

大切な人との思い出が、いつかは忘れ去られてしまうかもしれない。

でも、その一瞬一瞬を大切にしたいという気持ちが伝わってきます。

失恋の傷が癒えないあなたに、そっと寄り添ってくれる1曲。

心に秘めた想いを抱きしめながら、この曲に身を委ねてみてはいかがでしょうか。