人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
僕の天使マリスピッツ50位

ストレートすぎるくらいの表現が、狂気を匂わせるほどに胸に迫るラブソング。
『僕の天使マリ』はスピッツの3枚目のアルバム『惑星のかけら』に収録されている楽曲で、アップテンポのカントリー調サウンドにのせて、愛する人に向けた気持ちを高らかに歌い上げています。
甘美でつかみどころのない存在の彼女に、盲目ともいえるほど夢中になっている主人公。
そんな主人公に、片思いの切なさと執着心が交錯する自分の気持ちを投影して、じっくりその世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
Don’t Look Back In AngerOasis51位

90年代の英国音楽シーンを代表し、2024年8月に再結成を発表して世界を沸かせたオアシス。
彼らが1996年2月にシングルとして発売し、イギリス国内で300万枚以上のセールスを記録した本作は、ロック史に残る永遠のアンセムです。
普段マイクを握るリアム・ギャラガーさんに代わり、兄のノエル・ギャラガーさんがボーカルを務めたことでも知られていますよね。
「過ぎた日々に怒りを向けないで」というメッセージは、2017年5月にマンチェスターで起きた事件の際、人々の悲しみを癒やす希望の光となりました。
2025年の奇跡の再結成公演でも大合唱が巻き起こりましたね。
冒頭のピアノが流れた瞬間、全員で肩を組んで大合唱したくなる、そんな感動的な時間を演出してくれますよ。
前前前世RADWIMPS52位

新海誠監督によるアニメーション映画『君の名は』の主題歌として、2016年に大きな話題を呼んだRADWIMPSの1曲。
時間や空間を飛び越えてでも大切な相手を探し出すという、壮大な愛の物語が疾走感あふれるロックサウンドに乗せて描かれています。
映画のサウンドトラック用に制作されたバージョンに加え、アルバム『人間開花』にはバンド独自の文脈で再構成されたバージョンが収録。
第40回日本アカデミー賞では最優秀音楽賞に輝くなど、映像と音楽の融合が高く評価されています。
甲子園のアルプススタンドでも吹奏楽アレンジでたびたび演奏されてきました。
1106WANIMA53位

2010年代から現在に至るまで、NHK紅白歌合戦にも出演するなど人気知名度ともに全国区のバンドとして世代を問わず愛されるWANIMA。
2023年に長年所属したPIZZA OF DEATH MANAGEMENTとの契約を終了、自らの会社を設立して新たなスタートを切った彼らの楽曲はすでに文化祭のコピーバンドでも定番と言えますが、今回紹介する『1106』は初心者にもおすすめの人気曲です。
インディーズ時代のミニアルバム『Can Not Behaved!!』に収録されている最初期の楽曲であり、ライブでも定番の名曲ですよね。
疾走するポップパンクの中で哀愁を帯びたメロディとどこか郷愁を誘う歌詞が彼ららしさ満点ですが、コピーする上で一番負担があるのは速いテンポをキープし続けるドラムでしょう。
闇雲に8ビートを叩いているわけではなく、場面ごとに表情を少しずつ変えているアレンジもつまずきやすいポイントと言えますから、まずはテンポを落として徐々に早くしていく練習を重ねることで体全体で慣らしていきましょう!
春愁Mrs. GREEN APPLE54位

やわらかなアルペジオの流れを低音で支える『春愁』は、Mrs. GREEN APPLEの世界観を感じられる楽曲です。
ベースは派手に動くというよりも、コードの土台を丁寧に鳴らしながら曲全体を包み込みます。
音を伸ばす場面が多く、左手でしっかり押弦しながら安定したサスティンを保つ練習になるでしょう。
テンポも落ち着いているため、リズムを正確に刻む基礎力を養うのにオススメ。
大切な友達との別れや出会いをテーマにした、春休みにじっくり取り組みたいベース初心者向けの曲です。
やってみようWANIMA55位

誰でも知っているあのメロディを、エネルギッシュなパンクロックにアレンジしたWANIMAのナンバーをご紹介します。
誰もが一度は耳にしたことがあるイギリス民謡をベースに、失敗を恐れずに挑戦する姿勢や前向きなメッセージが込められています。
2017年1月当時にリリースされたこの楽曲は、auの「三太郎」シリーズの正月篇および春のプロモーションCMソングとして起用され、またたく間に全国へ広まりました。
新しい環境に飛び込む春、気持ちを奮い立たせたいあなたに、力強いバンドサウンドと明るい歌声がしっかりと寄り添ってくれますよ。
何か新しいことを始めるとき、背中をポンと押してほしい方にオススメです。
そっけないRADWIMPS56位

あいまいな距離感にもどかしさを感じる、そんな恋の痛みを繊細かつリアルに描いたRADWIMPSの楽曲。
相手のつかみどころのない態度に一喜一憂し、それでもひかれてしまう心情をつづった歌詞は、野田洋次郎さんの紡ぐ言葉とピアノの旋律が美しく響き、胸を締めつけます。
2018年12月に発売されたメジャー7枚目のアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されている本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』の主題歌に起用されたナンバーです。
小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演したミュージックビデオも大きな話題となりましたよね。
恋になやむ夜、静かにひたりたくなるような、切なくも温かいラブソングです。


