人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
チェリースピッツ50位

2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたCMに、スピッツの楽曲が起用されました。
CM内では彼らの楽曲が3つ流れていて、冒頭で流れるのが『チェリー』です。
この曲は1996年にリリースされた彼らの代表曲の一つ。
穏やかなメロディに草野マサムネさんの優しい歌声が響くこの曲は、聴いていると心が癒やされるんですよね。
リリースから30年近くたってからCMに起用されてもまったく違和感のない、時代を超える名曲の一つです。
人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
最高到達点SEKAI NO OWARI51位

これから未知なる世界へ飛び込む人の背中を、力強く押してくれるSEKAI NO OWARIの楽曲。
自身の弱さから目をそらさずに受け入れ、それをあえて味方につけることで誰よりも高く飛べるのだというメッセージが、門出の不安を確かな希望へと変えてくれます。
2023年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、国民的アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされました。
その後、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
夢を追って退職する同僚や、部活動を引退して次のステージへ進む学生など、高い目標に向かってひたむきに突き進む人を熱く激励したい送別会にうってつけのナンバーです!
僕の天使マリスピッツ52位

ストレートすぎるくらいの表現が、狂気を匂わせるほどに胸に迫るラブソング。
『僕の天使マリ』はスピッツの3枚目のアルバム『惑星のかけら』に収録されている楽曲で、アップテンポのカントリー調サウンドにのせて、愛する人に向けた気持ちを高らかに歌い上げています。
甘美でつかみどころのない存在の彼女に、盲目ともいえるほど夢中になっている主人公。
そんな主人公に、片思いの切なさと執着心が交錯する自分の気持ちを投影して、じっくりその世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
1106WANIMA53位

2010年代から現在に至るまで、NHK紅白歌合戦にも出演するなど人気知名度ともに全国区のバンドとして世代を問わず愛されるWANIMA。
2023年に長年所属したPIZZA OF DEATH MANAGEMENTとの契約を終了、自らの会社を設立して新たなスタートを切った彼らの楽曲はすでに文化祭のコピーバンドでも定番と言えますが、今回紹介する『1106』は初心者にもおすすめの人気曲です。
インディーズ時代のミニアルバム『Can Not Behaved!!』に収録されている最初期の楽曲であり、ライブでも定番の名曲ですよね。
疾走するポップパンクの中で哀愁を帯びたメロディとどこか郷愁を誘う歌詞が彼ららしさ満点ですが、コピーする上で一番負担があるのは速いテンポをキープし続けるドラムでしょう。
闇雲に8ビートを叩いているわけではなく、場面ごとに表情を少しずつ変えているアレンジもつまずきやすいポイントと言えますから、まずはテンポを落として徐々に早くしていく練習を重ねることで体全体で慣らしていきましょう!
前前前世RADWIMPS54位

ジャンルにとらわれない多彩なサウンドと哲学的な歌詞で、国内外問わず多くのリスナーを熱狂させているRADWIMPSの代表的なナンバー。
2016年に公開され社会現象となったアニメ映画『君の名は』の主題歌に起用された楽曲で、疾走感あふれるギターロックの音色が聴く人のテンションを一気に上げてくれますよね。
たとえすべてがなくなってしまっても迷わず一から探しはじめるという不屈のメッセージは、困難に直面しても志望校合格を目指して粘り強く挑み続ける受験生の姿とリンクするのではないでしょうか。
やってみようWANIMA55位

童謡『ピクニック』をロックにアレンジした、WANIMAのエネルギッシュなナンバーです!
「失敗を恐れずにまずは挑戦しよう」というポジティブなメッセージは、勉強や習い事をがんばる小学生女子の背中を力強く押してくれるはずです。
2017年1月に配信が開始された本作は、auのCM「三太郎」シリーズで起用されたことでも大きな話題となりました。
CMでの楽しげな世界観と疾走感あるサウンドに、聴いているだけでワクワクした気分になれます。
知名度が抜群でメロディも覚えやすいので、カラオケで歌えば友達みんなで大合唱になって盛り上がること間違いなし!
そっけないRADWIMPS56位

曖昧な関係性にもどかしさを感じる、そんな切ない恋心を歌ったナンバー。
互いの気持ちが読めない距離感や、相手の態度に揺れ動く繊細な心情が、野田洋次郎さんならではの言葉選びで丁寧に紡がれていますよね。
2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲でありながら、小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演したミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
また、2020年8月にはABEMAの番組『オオカミくんには騙されない』の主題歌としても起用され、あらためて多くの共感を集めたことも記憶に新しいでしょう。
ゆったりとしたテンポで展開される本作は、恋に悩む夜や、静かに物思いにふけりたい時にそっと寄り添ってくれる1曲です。


