人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
オレンジSPYAIR46位

切なさの中に前向きなエネルギーが満ちているこの楽曲。
青春の終わりや過ぎ去る時間の儚さを描きつつ、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれる思いが込められています。
2024年2月に発売されたEPの表題曲である本作は、アニメーション映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌に起用されました。
SPYAIRにとって、過去のアルバム『MILLION』の頃から続くアニメシリーズとの絆を未来へ繋ぐ大切な一曲です。
夕暮れ時の空模様や、かけがえのない仲間との思い出を振り返るインスタのリール動画にぴったりですね。
部活の引退や卒業など、人生の転機を迎えて少し寂しさを感じている人の背中を優しく押してくれますよ。
Wasted NightsONE OK ROCK47位

吉沢亮さんが若き王と奴隷の少年の二役を熱演する映画『キングダム』。
端正な表情と緊迫感のある演技がたまらないですよね。
熱い感情がぶつかる本作を、ぜひ劇場で体感してください!
BGMにはONE OK ROCKの『Wasted Nights』が起用。
今を全力で生きる壮大なサウンドで、胸が熱くなる1曲ですね。
インフェルノMrs. GREEN APPLE48位

テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』の第1期第1クールオープニング主題歌として書き下ろされました。
疾走感のある激しいロックサウンドと深い歌詞が魅力で、ミセスの違う一面が見られるのが人気ですね。
出だしからロック感満載でダークな雰囲気なのでがなりやすいと思いますが、サビは変わらずハイトーンのため、地声を残したまま歌えないと難しいかもしれませんね。
どこでがなってもかっこいいと思いますが、Cメロの最後が一番入れやすいかなと思います。
高低差が激しい曲なのでピッチが下がらないようにキーを調整、表情筋を上げたり眉毛を上げたりするのを忘れずに!
最高到達点SEKAI NO OWARI49位

弱さを味方に変えて再び立ち上がるという前向きなテーマが込められた、明るく疾走感のあるポップナンバー。
本作は、テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニング主題歌として2023年9月に発売されたSEKAI NO OWARIの名曲です。
のちに、2024年3月に発売されたアルバム『Nautilus』にも収録されています。
SEKAI NO OWARIのこういった作品は、リズムが速く難しく感じるかもしれませんが、軽快なビートに乗せて勢いよく歌えるため、周りを盛り上げたいシチュエーションによく合います。
困難を乗り越えて前へ進もうとしている方や、仲間と一緒にカラオケで熱く盛り上がりたい方に、ぜひチャレンジしていただきたい1曲です。
空も飛べるはずスピッツ50位

日本を代表するロックバンド、スピッツの代表曲のひとつです。
やわらかなメロディと伸びのあるボーカルが心地よく、揺らぎを抱えながらも前へ進もうとする希望が描かれたテーマが、聴く人の心を静かに震わせます。
本作は1994年4月に8枚目のシングルとして発売された楽曲で、1996年に放送されたドラマ『白線流し』の主題歌に起用され、大ヒットを記録しました。
のちに名盤『空の飛び方』にも収録されています。
ドラマの世界観と重なり、出会いや別れの切なさがグッと盛り上がりますよね。
大切な仲間との記憶がこれからも自分を支えてくれると感じられるので、卒業や人生の岐路に立つ方々にはぜひ、聴いていただきたい感動ソングです。
人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
チェリースピッツ51位

爽やかな風が吹き抜ける大自然の中では、開放感のある爽快なメロディを聴きたくなりますよね。
「旅」や「始まり」をテーマにした前向きな歌詞と、透明感あふれるハーモニーが魅力のこの楽曲。
スピッツの代表曲の一つであり、1996年4月当時にリリースされた楽曲です。
発売から時間はたっていますが、2019年にはNTT東日本のCMソングに起用されるなど、いまなお愛されています。
アコースティックな雰囲気を持った本作は、豊かな自然に囲まれながら仲間とリラックスしたい方にオススメです。
サビで視界が開けるような高揚感があるため、キャンプ場に到着した瞬間のBGMにもぴったり。
ぜひプレイリストに入れて盛りあげてくださいね!
僕の天使マリスピッツ52位

ストレートすぎるくらいの表現が、狂気を匂わせるほどに胸に迫るラブソング。
『僕の天使マリ』はスピッツの3枚目のアルバム『惑星のかけら』に収録されている楽曲で、アップテンポのカントリー調サウンドにのせて、愛する人に向けた気持ちを高らかに歌い上げています。
甘美でつかみどころのない存在の彼女に、盲目ともいえるほど夢中になっている主人公。
そんな主人公に、片思いの切なさと執着心が交錯する自分の気持ちを投影して、じっくりその世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
前前前世RADWIMPS53位

2016年に映画『君の名は。』の主題歌として大ヒットを記録したロックナンバーです。
疾走感あふれるサウンドと、長い時間を超えて大切な人を探し続けるという壮大なテーマが、多くのリスナーに感動を与えました。
うだるような暑さを吹き飛ばすようなエネルギッシュなバンドサウンドは、テンションをあげたい時にピッタリですよ!
きらめく夏を思い切り駆け抜けたい方にオススメの1曲です。
Need You NowLady Antebellum54位

こちらの曲はアメリカテネシー州出身のカントリーミュージックのトリオ、レディ・アンテベラムが演奏した曲で、2009年にリリースされ、2011年グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーおよびソング・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
寂しさから深夜に電話をかけたくなるといった、孤独とたたかう歌詞内容となっています。
春愁Mrs. GREEN APPLE55位

卒業式の翌日に大森元貴さんが手がけたというエピソードを持つ、Mrs. GREEN APPLEの等身大の青春ソング。
2018年2月に発売されたシングル『Love me, Love you』のカップリング曲として世に出ました。
サントリー「クラフトボス」とのコラボミュージックビデオも制作されています。
歌詞には、前向きな応援だけでなく、人間関係の悩みや過ぎ去る時間への戸惑いなど、10代の複雑な心情がリアルに描かれています。
内省的で繊細なバラードは、思春期の葛藤を抱える人に寄り添ってくれるはず。
卒業シーズンはもちろん、ふと寂しさを感じた春の日に聴きたくなる、心に刺さる名曲です。
StaRtMrs. GREEN APPLE56位

Mrs. GREEN APPLEのメジャーデビューミニアルバム『Variety』のリード曲です。
明るくビビッドなサウンドに、不条理な現実や葛藤に対する痛烈なメッセージを忍ばせた、バンドの初期代表曲ですよ。
ボーカル大森元貴さんの卓越したハイトーンと、地声と裏声を自由自在に操るカラフルで表現力豊かな歌声が魅力で、楽曲の疾走感に合わせた遊び心あふれるボーカルワークが聴く人を魅了します。
テンポ感ある曲なので、リズムにしっかり乗っていないとミックスボイスで歌うのはとても難しいですね。
丹田を踏ん張って体も声をブレないように意識、遠くに向かって声を出してみてくださいね。
1106WANIMA57位

2010年代から現在に至るまで、NHK紅白歌合戦にも出演するなど人気知名度ともに全国区のバンドとして世代を問わず愛されるWANIMA。
2023年に長年所属したPIZZA OF DEATH MANAGEMENTとの契約を終了、自らの会社を設立して新たなスタートを切った彼らの楽曲はすでに文化祭のコピーバンドでも定番と言えますが、今回紹介する『1106』は初心者にもおすすめの人気曲です。
インディーズ時代のミニアルバム『Can Not Behaved!!』に収録されている最初期の楽曲であり、ライブでも定番の名曲ですよね。
疾走するポップパンクの中で哀愁を帯びたメロディとどこか郷愁を誘う歌詞が彼ららしさ満点ですが、コピーする上で一番負担があるのは速いテンポをキープし続けるドラムでしょう。
闇雲に8ビートを叩いているわけではなく、場面ごとに表情を少しずつ変えているアレンジもつまずきやすいポイントと言えますから、まずはテンポを落として徐々に早くしていく練習を重ねることで体全体で慣らしていきましょう!
そっけないRADWIMPS58位

繊細なピアノの旋律と抑制された歌声が耳に残る、RADWIMPSのバラード。
相手の真意がわからずにもどかしい感情を抱える主人公の姿を描いた本作は、恋の行方に揺れる心情を巧みに表現しています。
静けさから次第に熱を帯びていくバンドサウンドもステキですよね。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されているナンバーで、2020年8月からは恋愛番組の主題歌としても起用されました。
相手の態度に振り回されてしまう切実な思いは、多くの方が共感できるのではないでしょうか。
音の強弱を意識して歌うと感情が伝わりやすいので、気になる相手がいる席でのカラオケソングとしてぜひお試しください。
やってみようWANIMA59位

聴く人に元気を与える音楽性が魅力のWANIMA。
誰もが知る童謡をパンクロック風にアレンジした楽曲は、キャンプファイヤーのダンスにもピッタリですね!
2017年1月にauのCMソングとして配信が開始され、その後アルバム『Everybody!!』にも収録された本作は、失敗を恐れず一歩を踏み出す勇気を歌っています。
前向きな掛け声に合わせて飛び跳ねれば、火を囲む仲間との一体感もさらに高まるでしょう。
エネルギッシュなバンドサウンドに乗せて、思いきり体を動かしたいときにオススメの1曲です。
恋back number60位

情景が目に浮かぶような切ない世界観で幅広い層から支持を集める3ピースロックバンド、back numberの楽曲です。
卒業を前にしたもどかしい片思いの心情を描いたテーマと、日常に寄り添う穏やかなメロディラインが胸を締め付けますよね。
2012年3月に発売された4作目のシングルで、音楽番組『Musicる TV』の2012年3月度エンディングテーマに起用されました。
その後、アルバム『blues』や名盤『アンコール』にも収録され、長く愛され続けています。
落ち着いた雰囲気のミドルバラードなので、カラオケでさらっと歌いこなして大人の余裕を見せたい男性にぜひ挑戦してほしい1曲です。


