人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
そっけないRADWIMPS56位

繊細なピアノの旋律と抑制された歌声が耳に残る、RADWIMPSのバラード。
相手の真意がわからずにもどかしい感情を抱える主人公の姿を描いた本作は、恋の行方に揺れる心情を巧みに表現しています。
静けさから次第に熱を帯びていくバンドサウンドもステキですよね。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されているナンバーで、2020年8月からは恋愛番組の主題歌としても起用されました。
相手の態度に振り回されてしまう切実な思いは、多くの方が共感できるのではないでしょうか。
音の強弱を意識して歌うと感情が伝わりやすいので、気になる相手がいる席でのカラオケソングとしてぜひお試しください。
やってみようWANIMA57位

聴く人に元気を与える音楽性が魅力のWANIMA。
誰もが知る童謡をパンクロック風にアレンジした楽曲は、キャンプファイヤーのダンスにもピッタリですね!
2017年1月にauのCMソングとして配信が開始され、その後アルバム『Everybody!!』にも収録された本作は、失敗を恐れず一歩を踏み出す勇気を歌っています。
前向きな掛け声に合わせて飛び跳ねれば、火を囲む仲間との一体感もさらに高まるでしょう。
エネルギッシュなバンドサウンドに乗せて、思いきり体を動かしたいときにオススメの1曲です。
恋back number58位

情景が目に浮かぶような切ない世界観で幅広い層から支持を集める3ピースロックバンド、back numberの楽曲です。
卒業を前にしたもどかしい片思いの心情を描いたテーマと、日常に寄り添う穏やかなメロディラインが胸を締め付けますよね。
2012年3月に発売された4作目のシングルで、音楽番組『Musicる TV』の2012年3月度エンディングテーマに起用されました。
その後、アルバム『blues』や名盤『アンコール』にも収録され、長く愛され続けています。
落ち着いた雰囲気のミドルバラードなので、カラオケでさらっと歌いこなして大人の余裕を見せたい男性にぜひ挑戦してほしい1曲です。
StaRtMrs. GREEN APPLE59位

Mrs. GREEN APPLEのメジャーデビューミニアルバム『Variety』のリード曲です。
明るくビビッドなサウンドに、不条理な現実や葛藤に対する痛烈なメッセージを忍ばせた、バンドの初期代表曲ですよ。
ボーカル大森元貴さんの卓越したハイトーンと、地声と裏声を自由自在に操るカラフルで表現力豊かな歌声が魅力で、楽曲の疾走感に合わせた遊び心あふれるボーカルワークが聴く人を魅了します。
テンポ感ある曲なので、リズムにしっかり乗っていないとミックスボイスで歌うのはとても難しいですね。
丹田を踏ん張って体も声をブレないように意識、遠くに向かって声を出してみてくださいね。
HANABIMr.Children60位

夏の夜空に一瞬だけ咲いて消える花火。
そんなはかないイメージに人生の記憶や思いを重ね合わせたMr.Childrenのこの楽曲。
うまく生きられないもどかしさを抱えながらも、やり直したいと願う切実なメッセージに、共感する人も多いことでしょう。
日常的な言葉の数々が胸にグッと刺さります。
2008年9月に発売された本作は、ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌に起用された1曲。
作品の世界観とリンクし、名盤『SUPERMARKET FANTASY』にも収録されています。
ミディアムテンポの曲調は、静かな夜にじっくり聴き入るのにピッタリです。
人生に迷ったときや、背中を押してほしい方にオススメしたい夏ソングです。
人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
I LOVE…Official髭男dism61位

大ヒット曲を次々と生み出すピアノポップバンド、Official髭男dismの魅力が詰まったラブソング。
2020年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌に起用され大きな話題を呼びました。
のちにメジャー2ndアルバム『Editorial』にも収録されています。
愛する人と出会い、世界が鮮やかに変わっていく喜びや戸惑いが、華やかでダイナミックなサウンドにのせて力強く歌われています。
藤原聡さんの情熱的なボーカルが胸にせまり、新郎新婦の入場を控えたオープニングムービーを感動的に彩ってくれますよ。
CHARMWANIMA62位

前へ進む人の背中を力強く押してくれるメッセージと、疾走感のあるビートが魅力的なバンド、WANIMAのナンバーです。
メロディックなパンクサウンドを基調とし、挑戦する気持ちや別れの不安を抱えながらも前を向く強さが描かれた本作は、聴く人の心を熱くさせます。
2017年5月に発売されたシングル『Gotta Go!!』に収録され、後にアルバム『Everybody!!』にもつながる重要な1曲として親しまれています。
キッコーマンの企業ムービーや、森永製菓「受験にinゼリー」のCMソングにも起用されたため、記憶している方も多いのでは?
みんなの思いを背負ってバトンをつなぐリレーの走者はもちろん、声を枯らして応援する人にもオススメのアップチューンです。
新宝島サカナクション63位

サカナクションの『新宝島』は2015年に発表、映画『バクマン』の主題歌にも起用された、人気の楽曲です。
『ドリフ大爆笑』をはじめとしたさまざまな歌番組やバラエティ番組を思わせるようなMVも注目されたポイントで、全体をとおしてゆるやかかつ楽しい雰囲気で進行します。
おだやかなテンポでありつつもしっかりとしたバンドサウンドで、その音の重なりからは豪華な雰囲気も感じさせますね。
ベースはディスコミュージックやファンクを意識したもの、音のキレを意識して鳴らしていくのが大切です。
Need You NowLady Antebellum64位

こちらの曲はアメリカテネシー州出身のカントリーミュージックのトリオ、レディ・アンテベラムが演奏した曲で、2009年にリリースされ、2011年グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーおよびソング・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
寂しさから深夜に電話をかけたくなるといった、孤独とたたかう歌詞内容となっています。
ロビンソンスピッツ65位

最近、リバイバルブームもあって平成時代の楽曲が再注目されるようになりましたよね。
なかでも、スピッツが歌うこちらの『ロビンソン』は若者にも人気なのではないでしょうか?
ストロークが印象的な本作ですが、エレキギターのフレーズはアルペジオでも十分に再現可能かと思います。
楽曲全体をアルペジオで弾くのも、初心者にとっては良いでしょう。
個人的にはテンポを落とした状態でアルペジオの練習をしていくのが、この楽曲の場合は良いと思います。
fishback number66位

別れに直面した女性の揺れる心を描いた、切なくも美しい「カサブタソング」。
インディーズ時代から大切にされてきた楽曲で、島田昌典さんプロデュースのもと、繊細な歌詞と壮大なサウンドで完成させた特別な一曲ですね。
曲全体の音域はF3~A#4と比較的落ち着いていて、曲自体もしっとりとした雰囲気、サビで一気に盛り上がるため、思いっきり声を出すのがポイントですね。
語尾を伸ばす部分もたくさんあるため、腹式呼吸を意識して深く呼吸すると楽に歌えるはずです。
曇天DOES67位

鋭いギターリフが鳴り響いた瞬間、テレビの前で心をわしづかみにされた方も多いのではないでしょうか。
人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして2008年6月に発売されたシングルです。
どんよりとした空の下でも、迷いを断ち切って突き進もうとする意志を感じる歌詞と、研ぎ澄まされたサウンドが融合して、聴く者の魂を熱くさせてくれます。
ここ一番で気合を入れたい時に聴けば、背中を強く押してくれるはずです!
115万キロのフィルムOfficial髭男dism68位

大切な人との人生を映画にたとえ、いつまでもともに歩んでいきたいという願いがつづられたOfficial髭男dismの楽曲。
2018年4月当時にリリースされたアルバム『エスカパレード』に収録されており、2020年公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌や、ローム株式会社のテレビCMに起用されました。
パートナーとの未来に胸が膨らむようなまっすぐで熱い気持ちが表現されているため、結婚式のBGMにピッタリ。
大切な記念日に、互いの感謝とこれからもよろしくという気持ちを伝えあうときに聴きたいステキな1曲ですね。
NAOHY69位

仲宗根泉さんが歌唱されている『NAO』。
叶わぬ恋の切なさとリアルな葛藤を描いたミディアムバラードで、当時カラオケで歌う方も多かったはずです。
実際にわたしも何度もカラオケで歌っていますよ。
HYの仲宗根泉さんが歌われている曲は他にもたくさんありますが、必ずといっていいほど一番最後にフェイクが入っているのは、歌っている方ならご存知だと思います。
その中で今回の選曲は『NAO』です。
1番終わりの部分とラスサビ終わりのフェイクが特徴的ですね。
わたしも歌っていて思いますが、とくに一番最後はしっかりブレスしておかないと息がもちません……。
地声でしっかり声を出したあと、裏声前にも一瞬ブレスするといいですよ!
ダンスホールMrs. GREEN APPLE70位

フジテレビ系情報番組『めざまし8』のテーマソングとして書き下ろされ、つらいことや悲しいことがあっても自分らしく前を向いて生きる肯定感をテーマに描かれています。
この曲のミュージックビデオがとても華やかでキラキラしていて好きです!
ミセスもライブではフェイクが多いイメージですね。
『ダンスホール』は、テンポ感がいいので流れるように歌えますし、自然にフェイクができる感じがしてとてもオススメです。
とくに曲の後半は、大森さんの高音も炸裂していますし、その中でもさりげなく音程の上下でフェイクしていて、プロらしさを感じますね。
音は細かいですが、YouTubeで再生速度を落として練習してみてください!


