人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
僕の天使マリスピッツ51位

ストレートすぎるくらいの表現が、狂気を匂わせるほどに胸に迫るラブソング。
『僕の天使マリ』はスピッツの3枚目のアルバム『惑星のかけら』に収録されている楽曲で、アップテンポのカントリー調サウンドにのせて、愛する人に向けた気持ちを高らかに歌い上げています。
甘美でつかみどころのない存在の彼女に、盲目ともいえるほど夢中になっている主人公。
そんな主人公に、片思いの切なさと執着心が交錯する自分の気持ちを投影して、じっくりその世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
Viva La VidaColdplay52位

世界的な人気を誇るイギリスのロックバンド、コールドプレイ。
彼らが2008年にリリースした名盤『Viva la Vida or Death and All His Friends』の収録曲である『Viva La Vida』は、同年の第51回グラミー賞で年間最優秀楽曲賞に輝いた歴史的ナンバーです。
かつて栄華を極めた王の失墜を描いたようなスケールの大きい歌詞と、力強いストリングスやティンパニが響く行進曲のようなサウンドは、聴く人の心を震わせますよね。
AppleのiPodのCM曲としても大反響を呼びました。
後半に登場するオーオーというコーラス部分は、ステージと観客が一体となって歌える絶好のポイントです。
仲間と息を合わせて壮大なハーモニーを響かせたい合唱曲として、ぜひ挑戦してみてください。
前前前世RADWIMPS53位

映画『君の名は』の主題歌として大ヒットした『前前前世』。
2016年8月に発売されたアルバム『君の名は』に収録され、社会現象を巻き起こした映画とともに、RADWIMPSの名を広く知らしめたナンバーでもあります。
イントロからいきなりトップスピードで始まる疾走感のあるアレンジと、時空を超えた強い絆を描く情熱的なメッセージが込められた本作。
リズミカルなテンポに合わせて息を合わせる2人3脚のBGMとして、ぴったりなのではないでしょうか。
競技に全力で取り組む学生をあと押しする、爽快なロックチューンです。
1106WANIMA54位

2010年代から現在に至るまで、NHK紅白歌合戦にも出演するなど人気知名度ともに全国区のバンドとして世代を問わず愛されるWANIMA。
2023年に長年所属したPIZZA OF DEATH MANAGEMENTとの契約を終了、自らの会社を設立して新たなスタートを切った彼らの楽曲はすでに文化祭のコピーバンドでも定番と言えますが、今回紹介する『1106』は初心者にもおすすめの人気曲です。
インディーズ時代のミニアルバム『Can Not Behaved!!』に収録されている最初期の楽曲であり、ライブでも定番の名曲ですよね。
疾走するポップパンクの中で哀愁を帯びたメロディとどこか郷愁を誘う歌詞が彼ららしさ満点ですが、コピーする上で一番負担があるのは速いテンポをキープし続けるドラムでしょう。
闇雲に8ビートを叩いているわけではなく、場面ごとに表情を少しずつ変えているアレンジもつまずきやすいポイントと言えますから、まずはテンポを落として徐々に早くしていく練習を重ねることで体全体で慣らしていきましょう!
春愁Mrs. GREEN APPLE55位

卒業式の翌日に大森元貴さんが手がけたというエピソードを持つ、Mrs. GREEN APPLEの等身大の青春ソング。
2018年2月に発売されたシングル『Love me, Love you』のカップリング曲として世に出ました。
サントリー「クラフトボス」とのコラボミュージックビデオも制作されています。
歌詞には、前向きな応援だけでなく、人間関係の悩みや過ぎ去る時間への戸惑いなど、10代の複雑な心情がリアルに描かれています。
内省的で繊細なバラードは、思春期の葛藤を抱える人に寄り添ってくれるはず。
卒業シーズンはもちろん、ふと寂しさを感じた春の日に聴きたくなる、心に刺さる名曲です。
そっけないRADWIMPS56位

あいまいな関係にもどかしさを抱える恋心を丁寧に描いた、RADWIMPSが歌う心に響くバラードです。
美しいメロディと繊細な言葉選びが、聴く人の感情を大きく揺さぶりますよね。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されているこの楽曲は、2020年8月に恋愛リアリティー番組『オオカミくんには騙されない』の主題歌に起用されたことで広く知られるようになりました。
女性の心をぐっとひきつけたい男性のカラオケソングとして、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
やってみようWANIMA57位

聴く人に元気を与える音楽性が魅力のWANIMA。
誰もが知る童謡をパンクロック風にアレンジした楽曲は、キャンプファイヤーのダンスにぴったりですね!
2017年1月にauのCMソングとして配信が開始され、その後アルバム『Everybody!!』にも収録された本作は、失敗を恐れず一歩を踏み出す勇気を歌っています。
前向きな掛け声に合わせて飛び跳ねれば、火を囲む仲間との一体感もさらに高まるでしょう。
エネルギッシュなバンドサウンドに乗せて、思いきり体を動かしたい時におすすめの一曲です。
StaRtMrs. GREEN APPLE58位

Mrs. GREEN APPLEのメジャーデビューミニアルバム『Variety』のリード曲です。
明るくビビッドなサウンドに、不条理な現実や葛藤に対する痛烈なメッセージを忍ばせた、バンドの初期代表曲ですよ。
ボーカル大森元貴さんの卓越したハイトーンと、地声と裏声を自由自在に操るカラフルで表現力豊かな歌声が魅力で、楽曲の疾走感に合わせた遊び心あふれるボーカルワークが聴く人を魅了します。
テンポ感ある曲なので、リズムにしっかり乗っていないとミックスボイスで歌うのはとても難しいですね。
丹田を踏ん張って体も声をブレないように意識、遠くに向かって声を出してみてくださいね。
HANABIMr.Children59位

大ヒット医療ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの主題歌として長く親しまれているのがこちら。
国民的ロックバンド、Mr.Childrenによる名曲で、2008年9月に発売された33枚目のシングルです。
同年12月に発売されたアルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録。
本作は、夜空に一瞬だけ咲いて消える夏の風物詩をモチーフに、人生のはかなさやもう一度やり直したいという切実な思いを描いています。
壮大なバンドサウンドと心に響く歌声が、傷つきながらも前を向く力を与えてくれるはず。
夏の夜空を見上げながら、じっくりと自分自身と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
恋back number60位

情景が目に浮かぶような切ない世界観で幅広い層から支持を集める3ピースロックバンド、back numberの楽曲です。
卒業を前にしたもどかしい片思いの心情を描いたテーマと、日常に寄り添う穏やかなメロディラインが胸を締め付けますよね。
2012年3月に発売された4作目のシングルで、音楽番組『Musicる TV』の2012年3月度エンディングテーマに起用されました。
その後、アルバム『blues』や名盤『アンコール』にも収録され、長く愛され続けています。
落ち着いた雰囲気のミドルバラードなので、カラオケでさらっと歌いこなして大人の余裕を見せたい男性にぜひ挑戦してほしい1曲です。


