人気のバンド曲ランキング【2026】
最新の人気があるバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲をランキング形式で紹介しています。
あなたのお気に入りのバンドをみつけてもよし、知らないバンドの名曲を発見するのもよし!
随時プレイリストが更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
人気のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
宿命Official髭男dism16位

夏の青空の下で汗を流す青春のワンシーンにぴったりなのが、圧倒的な音楽センスでシーンをリードするOfficial髭男dismの熱いサマーソングです。
避けられない現実や勝負の残酷さを抱えながらも、全力で向き合う姿を描いており、ピアノを軸にしたサウンドとエネルギッシュなブラスの響きがテンションを上げてくれますよね。
2019年7月当時にリリースされ、のちに名盤『Traveler』にも収録されたこの楽曲は、夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
部活や仕事など、ここぞという場面で勝負に挑むすべての人にオススメです。
本作は前を向きたい人の背中を力強く押してくれるナンバーですよ!
366日HY17位

失恋の痛みを抱えながらも、終わってしまった恋への未練を切実に歌い上げる、HYが手がけた壮大なバラード。
2008年4月に発売されたアルバム『HeartY』に収録され、同年の映画および連続ドラマ『赤い糸』の主題歌に起用されて大きな注目を集めました。
1年という日数では足りないほど相手を思い続ける気持ちを題名に冠した本作は、キーボードとボーカルを担う仲宗根泉による実体験をもとに書かれています。
透明感のあるピアノの旋律に乗せてあふれ出す感情の波が、聴く人の心に深く入り込みます。
過去の恋を振り返り、ああすればよかったと後悔して苦しんでいる方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE18位

NHK総合で放送された特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、2025年1月に配信リリースされました。
18歳世代の若者たちの本音に向き合い、自分自身であり続けることの葛藤と希望を歌い上げています。
孤独や不安を抱えながらも、他者とのつながりを通して少しずつ前へ進もうとする姿が描かれていますね。
AメロやBメロからサビへ、そしてラストサビに向かって段階的にキーが上がっていく転調が非常に印象的です。
人生の岐路に立つ若い世代はもちろん、自分を見つめ直したいときにぜひ聴いてみてください。
若者のすべてフジファブリック19位

夏の終わりを感じさせるセンチメンタルな雰囲気と、少し鼻にかかった渋い低音ボーカルが胸に迫ります。
フジファブリックが2007年11月に発売した10枚目のシングルです。
本作は2008年1月発売のアルバム『TEENAGER』にも収録されており、2013年のドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌や、2024年の映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話』の劇中曲など数多くのメディアで起用されています。
作詞作曲を手がけた志村正彦さんの素朴な中低域の歌声は、過ぎ去る季節の切なさをみごとに表現していますね。
音域が高すぎないため、カラオケで歌いやすい曲を探している方にもオススメですよ。
me me sheRADWIMPS20位

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。
日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。
歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。
野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。
誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。


