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号泣ソングランキング【2026】

今年流行した「号泣ソング」のランキングです。

今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。

そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。

今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。

号泣ソングランキング【2026】(71〜80)

紡ぐとた71

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

はかなくも美しい詩的表現と透明感のある歌声が織りなす珠玉のラブソング。

自然の情景を巧みに描写しながら、大切な人を思う気持ちを繊細に表現しています。

とたさんが2021年6月にSNSに投稿した際、瞬く間に大きな反響を巻き起こしました。

2022年12月にはピュレグミのウェブCMタイアップソングとして採用され、翌年2月にフルバージョンが発表されています。

大切な人を失った悲しみや、それでも前を向こうとする強さを感じながら、現実の日常に向き合いたい人にオススメの1曲です。

空に笑えばwacci72

wacci 『空に笑えば』Music Video
空に笑えばwacci

wacciが2018年7月に配信リリースした楽曲は、青春と友情を描いた温かな名曲です。

努力が報われる瞬間や、仲間との絆をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

特に「泣くな、胸張れ、顔上げて笑え」というフレーズは、困難に立ち向かう勇気を与えてくれますね。

SNS上で話題となり、多くの共感を呼んだこの楽曲。

wacciらしい温かいメロディと繊細なボーカルが魅力的です。

文化祭や学園祭のテーマソングとしても最適で、友達との思い出を振り返りたい時にもおすすめですよ。

涙そうそう夏川りみ73

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

亡き人への思いと深い感謝を紡いだ、沖縄の風を感じる珠玉のバラード。

2001年に夏川りみさんがカバーしたこの楽曲は、もともとは森山良子さんが若くして他界した兄を思って書いた歌詞と、BEGINが作曲した心に響くメロディが融合した名曲です。

三線の音色に乗せて、思い出の中で生き続ける大切な存在への祈りが込められています。

2002年の第44回日本レコード大賞で金賞を受賞し、オリコンチャートには116週連続でランクインする驚異的なロングヒットを記録しました。

2006年公開の映画『涙そうそう』の主題歌としても使われ、多くの人々の心に寄り添い続けています。

大切な人を思うとき、静かに涙を流したいとき、本作の透き通る歌声があなたを優しく包み込んでくれるでしょう。

酒と泪と男と女河島英五74

昭和の名曲として多くの人々の心に刻まれている、河島英五さんの代表作。

男女の悲しみの表現の違いを、酒と涙を通して描いた歌詞が心に染みます。

1976年6月にリリースされたこの楽曲は、黄桜酒造のCMソングとしても使用され、大ヒットを記録しました。

フォークソングの要素を取り入れたメロディーと、河島英五さんの力強い歌声が魅力的です。

人生の苦悩や寂しさを感じているときに聴くと、共感と慰めを得られる一曲。

カラオケでも人気が高く、世代を超えて歌い継がれています。

明日がくるならJUJU with JAY’ED75

JUJU with JAY’ED 『明日がくるなら』
明日がくるならJUJU with JAY'ED

JUJU with JAY’EDの「明日がくるなら」は映画「余命1ヶ月の花嫁」の主題歌にもなった感動曲です。

ちなみに、JAY’EDさんは、2代目桂ざこば師匠と桂雀々師匠の甥っ子にあたるそうで、芸能界の血筋の広さを感じさせます。

TRUE LOVE藤井フミヤ76

チェッカーズのフロントマンとして一時代を築き上げた藤井フミヤさんが、グループを解散後にソロとして初めてリリースした楽曲です。

この曲が主題歌として起用されたドラマ『あすなろ白書』も大ヒットしたこともあり、最終的に200万枚をこえるセールスを記録した90年代を代表するヒット曲でもあります。

実はこの曲、当時のフミヤさんは作曲の経験がなく、知っているコードだけで作り上げたという逸話があるのです。

それ自体は偶然でしかありませんが、必然的にギターの教則本の定番曲となるくらいにシンプルな構成となり、永遠に色あせない名曲が生み出されたのかと思うと興味深いですよね。

個人的には、1番のサビはファルセットを使い、2番のサビでは同じメロディを地声で歌い切るフミヤさんの歌唱が大好きです!

EXILE77

定番の卒業ソングとして幅広い世代から人気を誇る『道』。

ダンス&ボーカルグループのEXILEが2007年にリリースしており、オムニバスドラマ『卒うた』第2夜の題材にも起用されました。

スローな曲調で展開するピアノの音色とATSUSHIさんの優しい歌声が涙を誘います。

学校生活のさまざまな思い出がよみがえるような歌詞に共感する方もおられるでしょう。

大切な友達や恋人と離ればなれになる寂しい気持ちを描いた、切なくも温かいバラードです。

当時のノスタルジックな風景を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。