号泣ソングランキング【2026】
今年流行した「号泣ソング」のランキングです。
今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。
そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
号泣ソングランキング【2026】(11〜20)
思い出せなくなるその日までback number15位

大切な人を失った悲しみと、その思い出を手放したくない気持ちが交錯する心象が美しく描かれた名作。
口ずさむような優しいメロディと、淡々としたギターリフ、そして清水依与吏さんの哀愁を帯びた歌声が、別れの感情をより色濃く引き立てていますね。
2011年10月に発売されたこの曲は、アルバム『スーパースター』に収録され、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。
音域は広めですが、落ち着いたメロディラインなので、歌詞をかみしめながら歌えるでしょう。
奏スキマスイッチ16位

ノスタルジックなピアノの音色とセンチメンタルなメロディーが印象的な、2人組音楽ユニットの2作目のシングル曲。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌をはじめ、テレビドラマやCMソングなど数々のタイアップを持つこの楽曲は、スキマスイッチの代表曲として広く知られています。
別れの場面で抱くストレートな心情と、相手を思うがゆえに言葉にできない情景を描いた歌詞は、多くの方の共感を集めたのではないでしょうか。
2004年3月にリリースされて以来、カラオケでも定番曲として親しまれている平成の名バラードです。
サヨナラGAO17位

ハスキーボイスで、なくした愛を歌ったGAOの名曲。
1992年発表の日本テレビ系ドラマ「素敵にダマして!」の主題歌でした。
イントロがかっこよく、GAOのビジュアルの良さも加わって、大ヒットしました。
何年たっても思い出したときにふと聴きたくなる名曲です。
蕾コブクロ18位

母への思いをつづった、心に染み入る楽曲。
テレビドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として起用された本作は、コブクロの14枚目のシングルとして2007年3月にリリースされました。
アコースティックギターとストリングスが織りなす温かなサウンドに、小渕健太郎さんと黒田俊介さんの優しい歌声が重なり、聴く人の心を優しく包み込みます。
母との別れを乗り越え、夢に向かって歩む主人公の姿を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、第49回日本レコード大賞を受賞。
大切な人を思う気持ちを再確認したい時に聴いてほしい、心温まるバラードです。
未来へKiroro19位

音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われ、卒業ソングとしても知られるKiroroの名曲です。
未来へ向かってゆっくりと歩んでいく、希望に満ちたあたたかな歌詞が、結婚式にもぴったりですね。
美しいメロディにさわやかな歌声が心にしみる一曲です。
PretenderOfficial髭男dism20位

共感度の高いラブソングで多くの人の心をつかむヒゲダンのナンバー。
人気ドラマの映画版『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として起用されました。
大好きなのに、運命の赤い糸で結ばれていない相手との恋。
そんな恋愛の経験がある方も多いかもしれません。
この曲はまさにそんなかなわぬ恋をしたことがある誰もが共感できるような感情が描かれています。
経験者ならまずまちがいなく、「どうして私の気持ちがわかるの?」と思うほど痛く共感するはずです。
そして共感の後には涙が流れていることでしょう。
号泣ソングランキング【2026】(21〜30)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師21位

大切な友人との過去の思い出と現在の心情を重ね合わせた印象的なデュエット曲です。
米津玄師さんと菅田将暉さんがお互いの声を響き合わせながら、大人になった今も忘れられない青春時代の無邪気さや、すれ違う日々のなかで変わりゆく関係性を表現しています。
2017年10月にアルバム『BOOTLEG』に収録された本作には、日々の生活に追われるなかでも変わらずにいたいという願いが込められています。
まさに、友情や絆が重要なキーワードとなる文化祭や学園祭にピッタリの1曲といえるでしょう。


