号泣ソングランキング【2026】
今年流行した「号泣ソング」のランキングです。
今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。
そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
号泣ソングランキング【2026】(11〜20)
点描の唄Mrs. GREEN APPLE15位

淡い恋心と別れの切なさを繊細に紡ぎ出す珠玉のデュエットソングです。
2018年に映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として公開された本作は、Mrs. GREEN APPLEと井上苑子さんの歌声が溶け合い、はかなくも温かな余韻を残します。
男女それぞれの視点から、出会いの喜びと別れの予感、言葉にできない思いを丁寧に描写した歌詞が印象的ですね。
大切な人との別れを経験した方や、かけがえのない思い出を大切にしたい方の心に寄り添う、心温まる楽曲です。
366日HY16位

ケータイ小説をもとに制作された『赤い糸』のドラマ、映画の主題歌に起用された『366日』。
沖縄県出身のメンバーで構成されるミクスチャーバンド、HYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録されました。
作品のストーリーにマッチした、切ない恋愛模様を描いた歌詞が特徴。
「失恋したあとも、相手のことを考えてしまう……」という誰もが共感するメッセージが胸に響きます。
ジャジーな演奏にのせた、仲宗根泉さんのソウルフルな歌声からも情熱が伝わる楽曲です。
あらゆる恋の悩みに寄りそう、壮大なバラードに耳を傾けてみてください。
思い出せなくなるその日までback number17位

大切な人を失った悲しみと、その思い出を手放したくない気持ちが交錯する心象が美しく描かれた名作。
口ずさむような優しいメロディと、淡々としたギターリフ、そして清水依与吏さんの哀愁を帯びた歌声が、別れの感情をより色濃く引き立てていますね。
2011年10月に発売されたこの曲は、アルバム『スーパースター』に収録され、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。
音域は広めですが、落ち着いたメロディラインなので、歌詞をかみしめながら歌えるでしょう。
サヨナラGAO18位

ハスキーボイスで、なくした愛を歌ったGAOの名曲。
1992年発表の日本テレビ系ドラマ「素敵にダマして!」の主題歌でした。
イントロがかっこよく、GAOのビジュアルの良さも加わって、大ヒットしました。
何年たっても思い出したときにふと聴きたくなる名曲です。
蕾コブクロ19位

母への思いをつづった、心に染み入る楽曲。
テレビドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として起用された本作は、コブクロの14枚目のシングルとして2007年3月にリリースされました。
アコースティックギターとストリングスが織りなす温かなサウンドに、小渕健太郎さんと黒田俊介さんの優しい歌声が重なり、聴く人の心を優しく包み込みます。
母との別れを乗り越え、夢に向かって歩む主人公の姿を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、第49回日本レコード大賞を受賞。
大切な人を思う気持ちを再確認したい時に聴いてほしい、心温まるバラードです。
未来へKiroro20位

音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われ、卒業ソングとしても知られるKiroroの名曲です。
未来へ向かってゆっくりと歩んでいく、希望に満ちたあたたかな歌詞が、結婚式にもぴったりですね。
美しいメロディにさわやかな歌声が心にしみる一曲です。
号泣ソングランキング【2026】(21〜30)
PretenderOfficial髭男dism21位

共感度の高いラブソングで多くの人の心をつかむヒゲダンのナンバー。
人気ドラマの映画版『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として起用されました。
大好きなのに、運命の赤い糸で結ばれていない相手との恋。
そんな恋愛の経験がある方も多いかもしれません。
この曲はまさにそんなかなわぬ恋をしたことがある誰もが共感できるような感情が描かれています。
経験者ならまずまちがいなく、「どうして私の気持ちがわかるの?」と思うほど痛く共感するはずです。
そして共感の後には涙が流れていることでしょう。


