号泣ソングランキング【2026】
今年流行した「号泣ソング」のランキングです。
今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。
そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
号泣ソングランキング【2026】(11〜20)
366日HY15位

ケータイ小説をもとに制作された『赤い糸』のドラマ、映画の主題歌に起用された『366日』。
沖縄県出身のメンバーで構成されるミクスチャーバンド、HYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録されました。
作品のストーリーにマッチした、切ない恋愛模様を描いた歌詞が特徴。
「失恋したあとも、相手のことを考えてしまう……」という誰もが共感するメッセージが胸に響きます。
ジャジーな演奏にのせた、仲宗根泉さんのソウルフルな歌声からも情熱が伝わる楽曲です。
あらゆる恋の悩みに寄りそう、壮大なバラードに耳を傾けてみてください。
サヨナラGAO16位

ハスキーボイスで、なくした愛を歌ったGAOの名曲。
1992年発表の日本テレビ系ドラマ「素敵にダマして!」の主題歌でした。
イントロがかっこよく、GAOのビジュアルの良さも加わって、大ヒットしました。
何年たっても思い出したときにふと聴きたくなる名曲です。
One more time,One more chance山崎まさよし17位

特徴的な柔らかい歌声と、あらゆる楽器を弾きこなす音楽センスで高い評価を得ているシンガーソングライター・山崎まさよしさんの通算4作目のシングル曲。
自身が初主演を務めた映画『月とキャベツ』の主題歌として起用された楽曲で、現在でも世代を越えて愛されているロングヒットナンバーです。
今はもういない大切な人の影を追いかけてしまう心情は、つらい別れを経験したことがある方であればその歌詞世界に入り込んでしまうのではないでしょうか。
哀愁を感じさせるメロディーやアコースティックギターの音色が心を包む、切ない失恋ソングです。
蕾コブクロ18位

母への思いをつづった、心に染み入る楽曲。
テレビドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として起用された本作は、コブクロの14枚目のシングルとして2007年3月にリリースされました。
アコースティックギターとストリングスが織りなす温かなサウンドに、小渕健太郎さんと黒田俊介さんの優しい歌声が重なり、聴く人の心を優しく包み込みます。
母との別れを乗り越え、夢に向かって歩む主人公の姿を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、第49回日本レコード大賞を受賞。
大切な人を思う気持ちを再確認したい時に聴いてほしい、心温まるバラードです。
PretenderOfficial髭男dism19位

共感度の高いラブソングで多くの人の心をつかむヒゲダンのナンバー。
人気ドラマの映画版『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として起用されました。
大好きなのに、運命の赤い糸で結ばれていない相手との恋。
そんな恋愛の経験がある方も多いかもしれません。
この曲はまさにそんなかなわぬ恋をしたことがある誰もが共感できるような感情が描かれています。
経験者ならまずまちがいなく、「どうして私の気持ちがわかるの?」と思うほど痛く共感するはずです。
そして共感の後には涙が流れていることでしょう。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師20位

大切な友人との過去の思い出と現在の心情を重ね合わせた印象的なデュエット曲です。
米津玄師さんと菅田将暉さんがお互いの声を響き合わせながら、大人になった今も忘れられない青春時代の無邪気さや、すれ違う日々のなかで変わりゆく関係性を表現しています。
2017年10月にアルバム『BOOTLEG』に収録された本作には、日々の生活に追われるなかでも変わらずにいたいという願いが込められています。
まさに、友情や絆が重要なキーワードとなる文化祭や学園祭にピッタリの1曲といえるでしょう。
号泣ソングランキング【2026】(21〜30)
ハッピーエンドback number21位

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、3ピースロックバンド・back numberの16作目のシングル曲。
センチメンタルなストリングスの音色と繊細なアコースティックギターが混ざり合い、まさに失恋の切なさを感じさせてくれますよね。
2016年11月にリリースされた本作は、唐田えりかさんが出演したMVも話題となりました。
ストーリーとアレンジの親和性が心を震わせる、涙なしでは聴けないドラマチックなナンバーです。


