号泣ソングランキング【2026】
今年流行した「号泣ソング」のランキングです。
今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。
そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
号泣ソングランキング【2026】(71〜80)
me me sheRADWIMPS71位

2001年に結成したロックバンド、RADWIMPS。
彼らの初期の名曲としてファンから熱い支持を得ているのが『me me she』です。
こちらは男性の目線から、失恋の悲しみ、そして別れた後も好きでい続けている気持ちが歌われています。
そのあまりにストレートで純粋な愛を描く歌詞はインパクト大で、一度聴いたら忘れられないはず。
ちなみにタイトルの読み方は、「メメシー」、つまり「女々しい」とかけているんです。
栞クリープハイプ72位

心の奥に残る別れと希望を描いた珠玉の1曲です。
クリープハイプが2018年9月にリリースしたアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録され、FM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとしても話題を集めた本作。
春の桜舞う情景を背景に、大切な人との別れを受け入れながらも未来へ進もうとする心情が、エモーショナルなメロディと尾崎世界観さんの独特な歌声で表現されています。
青春のはかなさと美しさを感じさせるこの曲は、文化祭や学園祭にもピッタリの、背中をそっと優しく押してくれる力強い応援歌です。
紡ぐとた73位

はかなくも美しい詩的表現と透明感のある歌声が織りなす珠玉のラブソング。
自然の情景を巧みに描写しながら、大切な人を思う気持ちを繊細に表現しています。
とたさんが2021年6月にSNSに投稿した際、瞬く間に大きな反響を巻き起こしました。
2022年12月にはピュレグミのウェブCMタイアップソングとして採用され、翌年2月にフルバージョンが発表されています。
大切な人を失った悲しみや、それでも前を向こうとする強さを感じながら、現実の日常に向き合いたい人にオススメの1曲です。
涙そうそう夏川りみ74位

亡き人への思いと深い感謝を紡いだ、沖縄の風を感じる珠玉のバラード。
2001年に夏川りみさんがカバーしたこの楽曲は、もともとは森山良子さんが若くして他界した兄を思って書いた歌詞と、BEGINが作曲した心に響くメロディが融合した名曲です。
三線の音色に乗せて、思い出の中で生き続ける大切な存在への祈りが込められています。
2002年の第44回日本レコード大賞で金賞を受賞し、オリコンチャートには116週連続でランクインする驚異的なロングヒットを記録しました。
2006年公開の映画『涙そうそう』の主題歌としても使われ、多くの人々の心に寄り添い続けています。
大切な人を思うとき、静かに涙を流したいとき、本作の透き通る歌声があなたを優しく包み込んでくれるでしょう。
酒と泪と男と女河島英五75位

昭和の名曲として多くの人々の心に刻まれている、河島英五さんの代表作。
男女の悲しみの表現の違いを、酒と涙を通して描いた歌詞が心に染みます。
1976年6月にリリースされたこの楽曲は、黄桜酒造のCMソングとしても使用され、大ヒットを記録しました。
フォークソングの要素を取り入れたメロディーと、河島英五さんの力強い歌声が魅力的です。
人生の苦悩や寂しさを感じているときに聴くと、共感と慰めを得られる一曲。
カラオケでも人気が高く、世代を超えて歌い継がれています。
明日がくるならJUJU with JAY’ED76位

JUJU with JAY’EDの「明日がくるなら」は映画「余命1ヶ月の花嫁」の主題歌にもなった感動曲です。
ちなみに、JAY’EDさんは、2代目桂ざこば師匠と桂雀々師匠の甥っ子にあたるそうで、芸能界の血筋の広さを感じさせます。
TRUE LOVE藤井フミヤ77位

チェッカーズのフロントマンとして一時代を築き上げた藤井フミヤさんが、グループを解散後にソロとして初めてリリースした楽曲です。
この曲が主題歌として起用されたドラマ『あすなろ白書』も大ヒットしたこともあり、最終的に200万枚をこえるセールスを記録した90年代を代表するヒット曲でもあります。
実はこの曲、当時のフミヤさんは作曲の経験がなく、知っているコードだけで作り上げたという逸話があるのです。
それ自体は偶然でしかありませんが、必然的にギターの教則本の定番曲となるくらいにシンプルな構成となり、永遠に色あせない名曲が生み出されたのかと思うと興味深いですよね。
個人的には、1番のサビはファルセットを使い、2番のサビでは同じメロディを地声で歌い切るフミヤさんの歌唱が大好きです!
道EXILE78位

定番の卒業ソングとして幅広い世代から人気を誇る『道』。
ダンス&ボーカルグループのEXILEが2007年にリリースしており、オムニバスドラマ『卒うた』第2夜の題材にも起用されました。
スローな曲調で展開するピアノの音色とATSUSHIさんの優しい歌声が涙を誘います。
学校生活のさまざまな思い出がよみがえるような歌詞に共感する方もおられるでしょう。
大切な友達や恋人と離ればなれになる寂しい気持ちを描いた、切なくも温かいバラードです。
当時のノスタルジックな風景を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
壊れかけのRadio德永英明79位

懐かしいラジオから流れる音楽のように、思い出と共に心に染み入る名曲が徳永英明さんによって1990年7月に生み出されました。
思春期から大人へと変わる少年の心情を、壊れかけのラジオに重ねて描いた楽曲は、TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで5位を記録しました。
本作は瀬尾一三氏の手による壮大なアレンジと、徳永さんの繊細な歌声が見事に調和し、ポップスとバラードの要素を融合させた感動的な1曲に仕上がっています。
アルバム『JUSTICE』にも収録され、2006年と2009年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
青春のはかなさや情熱、そして自己再生への願いをつづった本作は、成長の過程で誰もが経験する心の揺れを優しく包み込んでくれる、心に響く1曲といえるでしょう。
夜空ノムコウSMAP80位

フジテレビの人気番組『全国ハモネブリーグ』の「青春アカペラ甲子園」がきっかけでアカペラコーラスの人気が沸騰中だとか。
この番組を見て初めてコーラスに挑戦したという人も多いようです。
そこでSMAPのミリオンセラー『夜空ノムコウ』をアカペラで歌う!!に挑戦してみるのはどうでしょう!
助けを求めれば音楽の先生や合唱部の顧問の先生もその助けに応じてくれるはずです。
若い時代特有の心のモヤモヤを切なく表現した歌詞も秀逸!
作詞したスガシカオさん、作曲した川村結花さんらのカバーバージョンもアカペラのヒントになるかも。
絶品のコーラスで文化祭の主役に躍り出てくださいね。
号泣ソングランキング【2026】(81〜90)
もらい泣き一青窈81位

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。
2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。
サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。
2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。
Best FriendKiroro82位

友情の深さと感謝の気持ちを歌ったKiroroの代表曲。
2001年6月にリリースされたこの曲は、ディズニー/ピクサー映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用されました。
玉城さんの温かな歌声と金城さんの優しいピアノの音色が、心に染み入るような曲調を奏でています。
不安な時に寄り添ってくれる友達への感謝の思いが綴られた歌詞は、多くの人の共感を呼び、卒業式や結婚式など人生の節目で歌われることも。
文化祭や学園祭で友達と一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはず。
大切な人への感謝を伝えたい時にぴったりの1曲です。
冬の幻Acid Black Cherry83位
失ってしまった恋人への思いを歌い上げる楽曲が、聴く人の心を揺さぶります。
yasuさんの圧倒的な歌唱力と、高音域にも芯のある声質が、悲しみに満ちた歌詞を見事に表現していますね。
2008年1月にリリースされたこの楽曲は、オリコンデイリーチャートで1位を獲得するなど、多くの人々の共感を呼びました。
失恋や別れを経験した方はもちろん、大切な人との絆を再確認したい方にもおすすめです。
冬の寒さに包まれながら、心に染み入るようなメロディーに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
どんなときも。槇原敬之84位

槇原敬之さんの代表的な1曲、そして応援ソングとしても定番ソングであるこの曲『どんなときも』。
この曲は1991年にリリースされたシングルで当時は映画の主題歌にもなっていました。
そして30年以上たった今でも多くの人に愛されている1曲です。
CMやテレビ番組で耳にしたこともあるのでは?
耳なじみのある1曲、一度しっかりと歌詞を読みながら聴いてほしいです。
どんな世代の人にも勇気や心強さを与えてくれる、感動的で心に響くナンバーです。
心做し蝶々P85位

切ない思いが耳に響く名曲。
2014年にリリースされたこの曲は、蝶々Pさんによるもの。
GUMIの歌声が優しく響く楽曲です。
ロボットの「僕」が人間の少女「君」への愛を通じて心の存在に気づく姿に胸を打たれます。
失恋して悲しい気分のとき、また孤独を感じているあなたに聴いてほしい1曲。
心の奥底にある感情と向き合うきっかけになるかもしれません。



