号泣ソングランキング【2026】
今年流行した「号泣ソング」のランキングです。
今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。
そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
号泣ソングランキング【2026】(41〜50)
水平線back number50位

新型コロナウイルスの影響でインターハイが中止となった高校生たちへ向けて書き下ろされた4作目の配信デジタルシングル曲。
失われた希望や挫折、悲しみを抱える人々に寄り添うメッセージが込められており、多くの人の心を揺さぶる内容となっています。
YouTubeでサプライズ公開された後、2021年8月に正式配信リリースされ、9週連続でストリーミング首位を記録するなど大きな反響を呼びました。
ゆったりとしたメロディーやアレンジに、back numberのトレードマークであるファルセットも織り交ぜられた、心に染み入る一曲です。
1人で音楽に浸りたい時や、思い切り泣いてストレス発散したい時にぴったりの楽曲ですよ。
号泣ソングランキング【2026】(51〜60)
群青YOASOBI51位

YOASOBIの手がけた珠玉の名曲の中でも、とくに高い人気と知名度を誇る楽曲です!
小説をベースに制作された本作は、自己表現や夢への勇気、成長の過程を青い色に重ねて描いた歌詞が印象的。
Ayaseさんの巧みな言葉選びとikuraさんの透明感のある歌声が織りなす世界観は、聴いているだけで涙腺が緩んでしまいます。
2021年1月にリリースされた本作は、オリコンチャートで最高9位を記録。
182週にわたってチャートイン中という驚異的な記録も達成しています。
文化祭や学園祭のステージ発表、あるいは友達との思い出づくりにぴったりの一曲かもしれませんね。
まちがいさがし菅田将暉52位

米津玄師さんによって作られた楽曲は、人生における「間違い」や「正解」の探求をテーマにしています。
完璧を求めるのではなく、「間違い」だったかもしれないからこそ本当に大切なものを見つけられたというメッセージが込められていますね。
2019年5月にリリースされ、テレビドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として起用された本作。
菅田将暉さんにとって1作目の配信シングルとなりました。
ハッとさせられる歌詞のメッセージと哀愁を感じさせるメロディーは、胸に刺さるものがありますよね。
1人の時間に浸りたい時や、思いきり泣いてストレス発散したい時にぴったりの一曲です。
友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ53位

出会いと別れを繰り返し人は大きくなりますが、そんな中、高校生や大学生の友達がそのまま一生の友達になることも少なくありません。
ケツメイシの『友よ~この先もずっと…』は、ありきたりな言葉ですが、「いつまでも友達でいような」を心から歌ったものです。
子供から少年へ、そして青年・大人へ、女子も男子も関係なく共感できると思います。
文化祭や学園祭を思い出として残すムービーを作るならこの曲がぴったり。
ダチョウ倶楽部が出演したミュージックビデオも「泣ける」と話題になりました。
機会がありましたらぜひ。
アンマーかりゆし5854位

春、5月といえば忘れてはいけないのが母の日。
この曲『アンマー』は沖縄の言葉で「お母さん」の意味、そうお母さんにささげる歌です。
この曲はかりゆし58の代表曲でもあり2006年にリリースしたファーストシングルでもあります。
普段は素直に言えない、お母さんへの感謝の気持ちや今までのざんげのような?気持ちがたっぷりと込められている1曲です。
親元を離れてしまって長い間両親にも会っていないという方もこの曲を聴けばひさしぶりに会いたくなる、感謝の気持ちを伝えたくなるのではないでしょうか?
365日の紙飛行機AKB4855位

NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌に起用されたことにより世代を越え大ヒットしました。
アイドルの楽曲がそのまま朝ドラの主題歌に起用されるのも珍しいことですよね。
「人生は紙飛行機のよう、上がったり沈んだりするけれどずっと飛び続けてゆく」と、聴く人の心に刺さる応援歌風の歌詞も人気を得た要因なのかも。
普段キャッキャッと騒ぐ仲間が集まってまじめに合唱してみんなを驚かせてもいいですね。
手話経験者に手話の振り付けを考えてもらって「手話で歌う」のも1つの出し物になります。
文化祭・学園祭に緩急をつけたいときにオススメの1曲です!
One more time, One more chance山崎まさよし56位

自身の初主演映画である『月とキャベツ』の主題歌として起用された、山口県出身のシンガーソングライター・山崎まさよしさんの通算4作目のシングル曲。
メジャーデビュー以前の気持ちをつづったという歌詞は、なかなか自分の思うようにいかない情景が目に浮かぶようですよね。
もうそばにいない大切な人への気持ちを歌った歌詞は、多くの方が共感とともに涙をこぼしてしまうのではないでしょうか。
時代が変わっても歌い継がれている、特徴的な歌声と繊細なアコースティックサウンドが心に響くナンバーです。


