号泣ソングランキング【2026】
今年流行した「号泣ソング」のランキングです。
今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。
そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
号泣ソングランキング【2026】(41〜50)
ORION中島美嘉50位

2008年11月にリリースされた27枚目のシングル。
TBSのドラマ「流星の絆」(原作は東野圭吾)の主題歌。
冬の星座を眺めながら感極まって涙する中島さんが得意なラブバラード。
オリコン週間チャートでは最高6位、トータルセールスは6.3万枚でした。
号泣ソングランキング【2026】(51〜60)
ひまわりの約束秦基博51位

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌をはじめ、多くのCMなどでも起用されている秦基博さんの大ヒット曲。
秦さんの素朴でぬくもりのある歌声とギターの音色は、子供以上に大人からの人気を多く集めました。
タイトルの「ひまわり」はドラえもんをイメージしているそうで、それを思いながら歌詞を読むとまたドラえもんを見る目も変わってきますね。
ドラえもんは実際にはいませんが、誰にものび太くんにとってのドラえもんのような自分のそばにいてほしいと思う人はいますよね。
そんな人のことを思いながら聴くと、温かい涙が流れてきますよ。
YELLいきものがかり52位

世代を問わず支持を集めるいきものがかりの15枚目の両A面シングル曲。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として採用されたことでも知られており、学生時代に歌ったことがある人も多いのではないでしょうか。
作詞、作曲を担当したメンバーの水野良樹さんは、15歳のころに思い悩む自分を思い出しながら曲を制作したそうです。
ボーカルの吉岡聖恵さんの澄んでいながら強さを感じさせる圧倒的な歌唱力も魅力の名曲。
学園祭でもさまざまなシーンでオススメです!
ガーネット奥華子53位

青春の儚さと初恋の切なさを鮮やかに描き出した、シンガーソングライター奥華子さんの代表曲です。
映画『時をかける少女』の主題歌として、2006年7月にリリースされました。
奥華子さん自身が作詞作曲を手がけ、ピアノの弾き語りで紡ぎだされる繊細な旋律と、共感を呼ぶ歌詞が多くの人々の心を打ちました。
本作は、時を超えても変わらない思いを歌った珠玉のバラードで、文化祭や学園祭のテーマソングにぴったり。
友達との絆や学生時代の思い出を振り返りたい時に聴きたい1曲です。
きっとあなたの心に染み入る感動を与えてくれるはずですよ。
涙色西野カナ54位

切ない恋心を表現した歌詞で、主に10代や20代の若い女性から共感を集めている西野カナさんの楽曲。
失恋を歌った歌詞で、もう会えないキミを思いながらも、いつか思い出にしようという切ないながらも前向きな1曲です。
涙ケツメイシ55位

2000年代の日本国内におけるヒップホップシーンをけん引した音楽グループ、ケツメイシ。
人々の心に語りかけるようなメッセージ性のある楽曲で知られていますね。
彼らの楽曲の中でも、センチメンタルな感情に優しく寄りそう曲は2004年にリリースされた『涙』。
ヒップホップ調のビートにのせて、夢や目標に向かって努力する人の姿を歌ってます。
思いっきり泣きたいときや、心がくじけそうなときにも力をくれるでしょう。
ラップパートからサビの歌唱まで歌いこなす、彼らの豊かなコーラスワークに癒やされてみてくださいね。
旅立ちの唄Mr.Children56位

バンドと同世代のファンから、その子供世代まで幅広い層に人気のある国民的なバンド、Mr.Children。
この曲『旅立ちの唄』は、2007年にリリースされたシングルで、映画『恋空』の主題歌に起用されました。
ミスチルの楽曲は、胸を締め付けるような感動的な楽曲が多いですよね。
もちろんこの曲も感動的なシーンで使いたい、グッとくる1曲なので、この文化祭が最後になる、という3年生にはきっと響くものがたくさんあるはず。
卒業ソングとしても愛されているナンバーです。


