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号泣ソングランキング【2026】

今年流行した「号泣ソング」のランキングです。

今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。

そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。

今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。

号泣ソングランキング【2026】(21〜30)

かたちあるもの柴咲コウ29

形あるものは消えても、思い出は心のなかで永遠に輝き続けると教えてくれるようです。

女優としてもシンガーとしても活躍する柴咲コウさんの6枚目のシングルで、2004年に放送され社会現象を巻き起こしたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用されました。

この楽曲は、もう会えない相手を思い、悲しみさえも愛に変えていく強さと切なさを描いています。

透明感と力強さをあわせ持つ歌声が、壮大なストリングスと溶け合い、ドラマの世界観と相まって涙腺を刺激しますよね。

大切な人を失った悲しみに暮れているとき、心にそっと寄り添い、温かい光をともしてくれるのではないでしょうか。

あなたがいることでUru30

【Official】Uru 「あなたがいることで」Premium Studio Live
あなたがいることでUru

聴く人の心を包み込んでくれるような歌声が魅力的なUruさんのナンバー。

竹内涼真さん主演のドラマ『テセウスの船』の主題歌として書きおろされました。

自分にとって大切なある人がいるそれだけで、どんなことも乗りこえて頑張っていける。

そう思えるような大切な人はいますか?

この曲は、そんないてくれるだけでいいと思えるような大切な人への思いがつづられています。

今はもう会えない、簡単にはふれあえないけど、いつまでも大切に思っている人のことを思いながら聴けば、自然に涙がこぼれてくるのではないでしょうか。

号泣ソングランキング【2026】(31〜40)

秋桜山口百恵31

昭和を代表するシンガーとして知られる山口百恵さんの19枚目のシングル曲。

さだまさしさんが作詞・作曲を手掛けた本作は、嫁ぐ娘が母への感謝の気持ちを歌った楽曲で、1977年10月にリリースされました。

儚げな秋桜の花を象徴として用いた歌詞は、結婚を前にした女性の繊細な心情を見事に表現しています。

山口百恵さんの優しい歌声と、さだまさしさんの心温まる歌詞が合わさり、多くの人々の心に深く刻まれる名曲となりました。

結婚式や人生の節目で演奏されることも多く、世代を超えて愛され続けている楽曲です。

碧いうさぎ酒井法子32

酒井法子さんの「碧いうさぎ」は、自身が出演されていた日本テレビのドラマ「星の金貨」主題歌でもありました。

耳と口が不自由なゆえに捨てられていた孤児、という今では衝撃的な過去を持つ主人公を、酒井さんが演じてられていました。

馬と鹿米津玄師33

米津玄師 – 馬と鹿 Kenshi Yonezu – Uma to Shika
馬と鹿米津玄師

ボカロPとして絶大な人気を誇り、メジャー8thシングル『Lemon』の大ヒットにより国民的な支持を集めたシンガーソングライター、米津玄師さん。

アルバム『STRAY SHEEP』にも収録された本作は、2019年8月にリリースされ、さまざまな賞を受賞しました。

混沌とした社会状況の中で生まれた楽曲は、逆境に立ち向かう強い心と、不器用ながらも純粋な願いを描いています。

馬と鹿をメタファーとして用いた歌詞は、人間の本質的な価値や美しさを再認識させてくれますね。

自分自身と向き合い、心の奥底にある願いを大切にしたい時に聴きたい、心に響くナンバーです。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS34

夢に向かって頑張るすべての人の心に響くファンモンのナンバー。

2010年の夏の高校野球の応援ソングに起用されたことをはじめ、多くの野球関連のタイアップ曲としても使用されました。

CDジャケットには、当時東北楽天ゴールデンイーグルスに所属していた田中将大選手が起用されています。

この曲は高校野球など、部活や学校生活を頑張る学生たちはもちろん、それらを離れた大人の心にも刺さります。

夢をつかむまでに、多くの涙を流すこともあります。

そんなときに気持ちを奮い立たせてくれる胸アツソングです。

離したくはないT-BOLAN35

人気絶頂期に解散しながらも、2017年より再始動したことで往年のファンを熱狂させた4人組ロックバンド・T-BOLANの2作目のシングル曲。

『’92 パリ・ルカップ』のエンディングテーマおよびテレビドラマ『ホテルウーマン』の挿入歌に起用された楽曲で、T-BOLANの代表曲の一つとして知られているバラードナンバーです。

ハスキーな歌声と叙情的なメロディーは多くのリスナーを魅了し、今聴いても涙がこぼれてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

名曲ぞろいと言われる1990年代J-POPシーンを代表する、不朽の名曲です。