号泣ソングランキング【2026】
今年流行した「号泣ソング」のランキングです。
今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。
そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
号泣ソングランキング【2026】(21〜30)
若者のすべてフジファブリック29位

夏の終わりに感じる切なさや儚さが詰まった、フジファブリックの『若者のすべて』。
日本テレビ系『音燃え!』の2008年1月度オープニングテーマなどにも起用された本作は、2007年当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。
志村正彦さんが手掛けた叙情的なメロディーは、過ぎ去る時間への未練や前に進む葛藤を美しく描いています。
夕暮れ時の寂しさをそのままパッケージしたようなロマンチックな響きが、心に深く染み渡るでしょう。
文化祭や学園祭のフィナーレなど、仲間と過ごす青春の終わりにみんなで聴けば、感動の涙があふれるはず。
かけがえのない思い出を彩るのにぴったりの号泣ソングです。
花束を君に宇多田ヒカル30位

ピアノとストリングスがフィーチャーされた透明感あるアレンジが印象的な宇多田ヒカルさんの配信限定シングル。
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として起用された本作は、2016年9月にリリースされたアルバム『Fantôme』にも収録されています。
言葉にできない思いを花束に託すという美しいメタファーが胸を打ちますね。
シンプルながらも深い感情を込めた歌詞と、優しく響く宇多田さんの歌声が見事に調和した楽曲です。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時や、静かに心を落ち着かせたい時におすすめの1曲です。
号泣ソングランキング【2026】(31〜40)
かたちあるもの柴咲コウ31位

形あるものは消えても、思い出は心のなかで永遠に輝き続けると教えてくれるようです。
女優としてもシンガーとしても活躍する柴咲コウさんの6枚目のシングルで、2004年に放送され社会現象を巻き起こしたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用されました。
この楽曲は、もう会えない相手を思い、悲しみさえも愛に変えていく強さと切なさを描いています。
透明感と力強さをあわせ持つ歌声が、壮大なストリングスと溶け合い、ドラマの世界観と相まって涙腺を刺激しますよね。
大切な人を失った悲しみに暮れているとき、心にそっと寄り添い、温かい光をともしてくれるのではないでしょうか。
レイニーブルー德永英明32位

徳永英明さんといえば「壊れかけのRadio」を連想する人が多いと思いますが「レイニーブルー」もとてもいい曲です!
冷たい雨のイメージが、より一層切なさを際立たせる楽曲です。
徳永英明さんのかすれたような独特の声も、悲しさを含んでいるようでこの曲にとてもマッチしており、聴いているだけで胸が締め付けられるような思いがします。
あなたがいることでUru33位

聴く人の心を包み込んでくれるような歌声が魅力的なUruさんのナンバー。
竹内涼真さん主演のドラマ『テセウスの船』の主題歌として書きおろされました。
自分にとって大切なある人がいるそれだけで、どんなことも乗りこえて頑張っていける。
そう思えるような大切な人はいますか?
この曲は、そんないてくれるだけでいいと思えるような大切な人への思いがつづられています。
今はもう会えない、簡単にはふれあえないけど、いつまでも大切に思っている人のことを思いながら聴けば、自然に涙がこぼれてくるのではないでしょうか。
秋桜山口百恵34位

昭和を代表するシンガーとして知られる山口百恵さんの19枚目のシングル曲。
さだまさしさんが作詞・作曲を手掛けた本作は、嫁ぐ娘が母への感謝の気持ちを歌った楽曲で、1977年10月にリリースされました。
儚げな秋桜の花を象徴として用いた歌詞は、結婚を前にした女性の繊細な心情を見事に表現しています。
山口百恵さんの優しい歌声と、さだまさしさんの心温まる歌詞が合わさり、多くの人々の心に深く刻まれる名曲となりました。
結婚式や人生の節目で演奏されることも多く、世代を超えて愛され続けている楽曲です。
碧いうさぎ酒井法子35位

酒井法子さんの「碧いうさぎ」は、自身が出演されていた日本テレビのドラマ「星の金貨」主題歌でもありました。
耳と口が不自由なゆえに捨てられていた孤児、という今では衝撃的な過去を持つ主人公を、酒井さんが演じてられていました。



(笑)