号泣ソングランキング【2026】
今年流行した「号泣ソング」のランキングです。
今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。
そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
号泣ソングランキング【2026】(31〜40)
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS36位

夢に向かって頑張るすべての人の心に響くファンモンのナンバー。
2010年の夏の高校野球の応援ソングに起用されたことをはじめ、多くの野球関連のタイアップ曲としても使用されました。
CDジャケットには、当時東北楽天ゴールデンイーグルスに所属していた田中将大選手が起用されています。
この曲は高校野球など、部活や学校生活を頑張る学生たちはもちろん、それらを離れた大人の心にも刺さります。
夢をつかむまでに、多くの涙を流すこともあります。
そんなときに気持ちを奮い立たせてくれる胸アツソングです。
離したくはないT-BOLAN37位

人気絶頂期に解散しながらも、2017年より再始動したことで往年のファンを熱狂させた4人組ロックバンド・T-BOLANの2作目のシングル曲。
『’92 パリ・ルカップ』のエンディングテーマおよびテレビドラマ『ホテルウーマン』の挿入歌に起用された楽曲で、T-BOLANの代表曲の一つとして知られているバラードナンバーです。
ハスキーな歌声と叙情的なメロディーは多くのリスナーを魅了し、今聴いても涙がこぼれてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
名曲ぞろいと言われる1990年代J-POPシーンを代表する、不朽の名曲です。
レイニーブルー德永英明38位

徳永英明さんといえば「壊れかけのRadio」を連想する人が多いと思いますが「レイニーブルー」もとてもいい曲です!
冷たい雨のイメージが、より一層切なさを際立たせる楽曲です。
徳永英明さんのかすれたような独特の声も、悲しさを含んでいるようでこの曲にとてもマッチしており、聴いているだけで胸が締め付けられるような思いがします。
好きだよ。~100回の後悔~Sonar Pocket39位

2011年にリリースされたアルバム「ポケイズム2~あなたのうた~」に収録されている楽曲です。
歌詞の内容は男性目線から歌った失恋ソングで、男性はもちろん、女性ファンからも幅広く支持されている、失恋した時に聴きたい曲です。
MPRINCESS PRINCESS40位

「Diamonds」とならぶ、プリンセスプリンセスの代表曲です。
消せないアドレスを辿りながら、別れてしまった大好きな人を想う歌詞が切なく泣かせます。
たくさんのアーティストに今もカバーされている名曲です。
号泣ソングランキング【2026】(41〜50)
言葉にできないオフコース41位

大切な人との別れ、愛する人との出会い、そして言葉にできないほどの感情。
オフコースが1982年2月に発表したこの珠玉のバラードは、そんな人生の機微を優しく歌い上げています。
小田和正さんの透明感のある歌声と美しいメロディが、心の奥深くに染み渡ります。
本作は、アルバム『over』に収録され、『君におくる歌』との両A面シングルとしてリリース。
1999年には生命保険会社のCMソングとして採用され、再び多くの人々の心を揺さぶりました。
誰かを思う気持ちがあふれ出すとき、大切な人への感謝を伝えたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
えりあしaiko42位

美しいピアノの音色とともに始まる、aikoさんが贈る至極のバラードナンバーです。
過去の恋人に対する未練や、季節が巡っても色あせない記憶を繊細につづった歌詞は、失恋したばかりの心に優しく寄り添ってくれますよね。
別れを受け入れながらも、数年後にまた笑顔で再会できることを願う切実なメッセージには、誰もが胸を締め付けられるのではないでしょうか。
2003年11月に発売された本作は、名盤『暁のラブレター』からの先行シングルであり、第54回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。
しんみりとした冬の空気が似合う楽曲なので、悲しみを浄化したい夜に、あふれる感情を乗せて歌ってみてくださいね。
ピースサイン米津玄師43位

思春期ならではの不安や葛藤を抱えながらも、前へ進もうとする強い意志を感じさせる、疾走感あふれるギターロックチューン。
米津玄師さんが自身の幼少期の思い出や憧れを音楽に込めた、力強い応援歌です。
2017年6月に発売された本作は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
そのメッセージ性と世界観は原作の雰囲気と見事にマッチし、Billboard JAPAN Hot 100で週間1位を記録。
文化祭や学園祭のステージで、仲間と一緒に歌うのにもピッタリの1曲です。
ただ声一つロクデナシ44位

孤独や自己否定に苦しむ現代人の心情を繊細に描き出した印象的な楽曲。
ささいな言葉に傷つき、笑顔の裏で涙をこらえる姿や、「生きる」ことの難しさに向き合う気持ちが丁寧につづられています。
柔らかな歌声と優しいメロディが見事に調和した本作は、2021年12月のリリース以来、SNSを中心に共感の輪が広がり、香港のSpotifyバイラルチャートで1位を獲得。
アジア各国でも人気を集めています。
生きづらさを感じている方や、誰かに理解してほしいと願う方に寄り添ってくれる1曲です。
ロビンソンスピッツ45位

やわらかいバンド・アンサンブルと透明感のあるエバーグリーンな歌声、胸を締め付けるような切ないメロディ、独自の視点からつづられる詩情豊かな歌詞が、音楽ファンはもちろん同業者からの人気も高いスピッツ。
フロントマン、草野マサムネさんの歌声を聴けば、途端に涙腺が緩むくらいの方もきっといらっしゃいますよね。
そんなスピッツの数多くある泣きのメロディの中でも、彼らが広く世に知られるきっかけとなった名曲『ロビンソン』を紹介します。
派手なヘアースタイルとサングラスが特徴的なギタリスト、三輪テツヤさんによる印象的なアルペジオが鳴り響いた瞬間、心がほどけていくような気持ちにさせられます。
モノクロのMVもノスタルジックで素晴らしい映像となっていますから、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。


