号泣ソングランキング【2026】
今年流行した「号泣ソング」のランキングです。
今年も「泣ける歌」が結構ありましたね。
そんな、痛みを知っているからこそたくさんの人に共感された号泣ソング。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
号泣ソングランキング【2026】(21〜30)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師22位

大切な友人との過去の思い出と現在の心情を重ね合わせた印象的なデュエット曲です。
米津玄師さんと菅田将暉さんがお互いの声を響き合わせながら、大人になった今も忘れられない青春時代の無邪気さや、すれ違う日々のなかで変わりゆく関係性を表現しています。
2017年10月にアルバム『BOOTLEG』に収録された本作には、日々の生活に追われるなかでも変わらずにいたいという願いが込められています。
まさに、友情や絆が重要なキーワードとなる文化祭や学園祭にピッタリの1曲といえるでしょう。
瞳をとじて平井堅23位

失った愛しい人への想いをいつまでも胸に抱き続ける、そんな切なさが心に響く1曲です。
独自の世界観を持つシンガーソングライター平井堅さんが2004年にリリースした20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン年間シングルチャートで第1位を記録し、累計出荷枚数は100万枚を超える大ヒットを記録しています。
目を閉じればあの人の笑顔が浮かぶ、そんな記憶の中でしか会えない切なさがあふれたバラードです。
大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出を静かに振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
ともにWANIMA24位

3ピースパンクロックバンドWANIMAの代表曲で誰もが元気になれるナンバー。
インディーズでリリースした『JUICE UP!!』に収録されています。
花王ニベアのCMソングに起用され広く知られるようになり、NHK紅白歌合戦でも披露されましたよね!
どんなつらいことがあってもあきらめるなというメッセージはあらゆる世代に響きます!
学園祭ではバンドでカバーするもよし、クラス全員で歌うのもよし、みんなで盛り上がれる1曲ですね!
メトロノーム米津玄師25位

イントロからは少しノスタルジックで、そして少し暖かい空気を感じます。
そんなメロディに乗せて描かれていくのは、好きだった人と別れたあとの心情です。
まずは歌詞を見ながら、心を楽にして聴いてみてください。
歌詞を作っているフレーズの一つひとつがとても鋭く心に突き刺さってくるのがわかるでしょう。
タイトルである『メトロノーム』は、楽器の練習に使用するもので、一定のリズムを刻む道具です。
そうした道具の名前をつけられたこの曲を、ぜひ米津玄師自らが描いたイラストで作られるPVと一緒に味わってみてください。
変わらないもの奥華子26位

みなさんには忘れられない恋がありますか?
何かの拍子にふと思い出してしまう人はいますか?
普段は忘れていることが多くても、ハッと思い出してしまって急にしんみりしてしまったり泣けてくること、あると思うんです。
そんな時にオススメしたいのがこの曲、奥華子さんの『変わらないもの』です。
ずっと心にいる誰かのことを思って、切なさがこみ上げてくるような泣ける1曲。
この曲はアニメ映画『時をかける少女』の挿入歌にもなっていました。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN27位

なんといっても歌唱力に定評のあるDEEN、そんな彼らが歌い上げるバラードは本当に傑作です!
男性が女性を独占したいと思う強い気持ちが現れた一曲、切ないメロディーラインに乗せて切々と歌い上げられるのを聴いたら、まちがいなくあなたも涙するはず!
若者のすべてフジファブリック28位

夏の終わりに感じる切なさや儚さが詰まった、フジファブリックの『若者のすべて』。
日本テレビ系『音燃え!』の2008年1月度オープニングテーマなどにも起用された本作は、2007年当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。
志村正彦さんが手掛けた叙情的なメロディーは、過ぎ去る時間への未練や前に進む葛藤を美しく描いています。
夕暮れ時の寂しさをそのままパッケージしたようなロマンチックな響きが、心に深く染み渡るでしょう。
文化祭や学園祭のフィナーレなど、仲間と過ごす青春の終わりにみんなで聴けば、感動の涙があふれるはず。
かけがえのない思い出を彩るのにぴったりの号泣ソングです。


