ドライブ曲ランキング【2026】
疾走感があり、快適なドライブをサポートする良曲をまとめました。
中でもこれまでに再生数の多かった人気のドライビングソングを選んでいます。
運転する機会が多い人はぜひ参考にしてください。
程よく集中できますよ。
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ドライブ曲ランキング【2026】(41〜50)
君と羊と青RADWIMPS46位

まぶしいほどの情熱と疾走感があふれる楽曲です。
2011年のアルバム『絶体絶命』に収録された本作は、NHKサッカー中継のテーマソングとして起用され、Jリーグや天皇杯の試合中継で多くの人の心をつかみました。
奇跡は待つものではなく自らの手で起こすものだという力強いメッセージが込められており、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。
アップテンポなロックサウンドと情熱的な歌詞が見事に融合し、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がりとなっています。
夏の疾走感を味わいたい方や、何かに向かって頑張っている方にオススメの1曲です。
SPARKLE山下達郎47位

都会的で洗練されたポップスをリスナーへ届けるシンガーソングライター、山下達郎さん。
彼の数ある楽曲の中でも夏のドライブに欠かせないのは、1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』の冒頭を飾るこの楽曲です。
海辺や砂浜を想像させる爽快なギターのカッティングが夏にマッチ。
華やかなホーンの音色とともに、彼のしなやかな歌声が響きわたります。
きらめく光や海を連想させる抽象的な世界観が込められています。
リリースから約40年後の2023年には、新たにプロモーション用の映像作品が公開されたことも大きな話題を呼びました。
都会的な雰囲気がただよう街や自然が豊かな海沿いの風景など、あらゆるシーンで活躍するでしょう。
星が泳ぐマカロニえんぴつ48位

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
ドライブケツメイシ49位

パートナーと車でお出かけする時に聴いてほしい曲は『ドライブ』です。
人々の心を癒やすハートフルな楽曲を届ける音楽グループ、ケツメイシが2005年にリリースしたアルバム『ケツノポリス4』に収録されました。
南国のビーチを想像させる爽やかなサウンドが印象的ですね。
晴れやかな空の下で大切な人と過ごす姿が歌われています。
彼らのスキルフルなラップとともに軽快なドライブを楽しめるでしょう。
車内の雰囲気を明るくする夏ソングをぜひプレイリストに加えてみてください。
希望の轍サザンオールスターズ50位

夏のドライブで気分を盛り上げるのにピッタリな、サザンオールスターズの楽曲。
1990年に公開された映画『稲村ジェーン』のサウンドトラックに収録された本作は、ピアノのイントロから一気に疾走感が広がる名曲です。
海辺の景色や過ぎ去る青春の切なさを描きつつ、明日へ向かう推進力にあふれています。
岡本和真選手の登場曲としても親しまれました。
海岸線を走る車内はもちろん、元気をもらいたいときにもオススメのナンバーです。
ドライブ曲ランキング【2026】(51〜60)
All Of MeJohn Legend51位

ドライブは乗る人だけの世界にひたれるものですし、選ぶBGMによってはどこまでもロマンチックな雰囲気を演出できますよね。
大切な人を乗せた真冬のドライブ、過去最高の時間を過ごしたい……そんな方にオススメしたい、珠玉のバラードがこちらの『All of Me』です。
世界的な知名度と人気を誇る実力派R&B系シンガーソングライター、ジョン・レジェンドさんが2013年に発表したアルバム『Love in the Future』の収録曲で、ジョンさんの妻であるクリッシー・テイゲンさんにささげられた楽曲なのですね。
気恥ずかしくなってしまうほどに直球のラブソングですが、文句のつけようがないほどに美しいメロディをジョンさんのソウルフルな歌声が、否が応でも聴く人を感動させてしまうのです。
Ocean DriveDuke Dumont52位

イギリスのDJ兼プロデューサーであるDuke Dumontによって、2015年にデジタルダウンロード・リリースされた穏やかなトラック。
2011年の映画「Drive」からインスパイアされています。
アメリカやポーランドなどのヒットチャートで首位を獲得し、ヨーロッパ各国でヒットしました。
ニューディスコな色気あふれるベースラインが夜のドライブに最適、タイトル通り海に行った帰りに聴いてもいいですね!
Booty ft. Iggy AzaleaJennifer Lopez53位

2014年に発表されたこの楽曲は、モデルをこなしたりとビジュアル面でも強い人気誇る女性ラッパーIggy Azaleaを迎えてのダンスナンバー。
耳に残るビート感と、2人のセクシーなパフォーマンスに各方面から話題を集めた楽曲となりました。
前前前世RADWIMPS54位

疾走感あふれるリズムとキャッチーなメロディーが特徴的な楽曲で、時空を超えた恋人たちの絆をテーマにした歌詞が心に響きます。
運命的な出会いと永遠の愛を描いた歌詞は、何光年もの時を超えて続く深い愛を表現しているんですよ。
2016年公開のアニメーション映画『君の名は』の挿入曲として書き下ろされ、社会現象的な大ヒットを記録しました。
本作は、若者世代を中心に大きな共感と支持を得て、ライブやテレビ出演でも定番曲となっています。
恋人や友人とのドライブにぴったりな一曲で、車内で流せば自然と口ずさみたくなる爽快感に包まれること間違いなしです。
新宝島サカナクション55位

昭和のカルチャーをほうふつとさせるレトロなサウンドと、未来的なデジタルビートが融合したサカナクションの代表曲です。
本作は2015年9月にリリースされたバンドの11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。
ひたむきに創作へ向き合う主人公の姿を描いた歌詞が、映画で描かれる若者たちの情熱と見事に重なりますよね。
不安に揺れる心でさえも力に変え、まだ見ぬ目的地を目指して丁寧に線を描き続けるというメッセージが、聴く者の胸に真っすぐ響きます。
新しい挑戦を前にしたとき、この曲がきっと勇気をくれるのではないでしょうか?


