女子中学生に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
10代まっただ中の中学生の女の子たちは恋愛や勉強、人との関係など、悩むことも楽しいこともたくさんあると思います。
そんな時に励ましてくれたり楽しい気持ちにさせてくれるのはやっぱり音楽ですよね。
今回は今年中学生の女の子たちによく聴かれた邦楽ソングをランキング順にまとめてみました。
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女子中学生に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(41〜50)
体育館ディスコ≒JOY43位

女子中学生に人気の青春ソングですよ!
≒JOYさんの歌う曲は、体育館でディスコを楽しむという、ちょっと特別な日常を描いています。
アップテンポなリズムに乗せて、夢や希望を追い求める姿が描かれているんです。
2024年6月12日に1stシングルとしてリリースされる本作。
江角怜音さんがセンターを務めて、メンバーそれぞれの個性が光っています。
MVでは学校が舞台になっていて、楽しそうなダンスシーンも見どころ。
部活の後や放課後に、友達と元気をもらいたい時にぴったりの1曲ですね!
ら、のはなしあいみょん44位

「人を好きになる」ということ、その難しさについてつづられている歌詞が印象的な、この曲。
兵庫県出身のシンガーソングライターあいみょんさんの楽曲で、2019年にリリースされたセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録。
マーチングバンド調のポップな作品ですが、しかし上にも書いた通り、歌詞を追っていくにつれ切ない気持ちになります。
何も考えず思いっきり、好きな人に「好き!」って言えたらいいのに……そんなことを考えてしまう作品です。
可愛いあの子が気にゐらないなるみや45位

TikTokやYouTubeでバズっている『可愛いあの子が気にゐらない』。
こちらは、新世代シンガソングライターのなるみやさんが手掛けた楽曲です。
和を思わせる疾走感のあるサウンドにのせて、ややダウナーな恋愛模様を歌っていますよ。
なるみやさんはサウンドと歌詞にギャップがある作風で知られていますが、その中でもに際立った作品といえるでしょう。
また彼女のウィスパーボイスや、ガーリーな歌声と歌詞の内容とのギャップも聴きどころですよ。
青のすみかキタニタツヤ46位

キタニタツヤさんの『青のすみか』は、多彩な才能を持つアーティストが送る、青春の移ろいを切り取った名曲です。
抜群の歌唱力と強力なアンサンブルで、リスナーの心をつかんで離しません。
この楽曲は、テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングとしても使われ、キタニタツヤさんの魅力をさらに広げました。
テンポが速く、疾走感のある旋律は、何度もリピートしたくなるエネルギーに満ちていて、歌詞の情感が青春の一コマのように感じさせます。
カラオケで歌いたい、だけど練習が必要な難易度も、歌い手の挑戦欲をかきたてます。
それでも雨は降るんだねツユ47位

雨が降り続ける日常を描いた切ない楽曲。
ツユさんのアルバム『やっぱり雨は降るんだね』に収録されています。
失恋や別れの哀しみ、孤独な気持ちが繊細に表現されていて、聴くと涙があふれそうになりますね。
2024年4月にリリースされた本作は、映画『雨音のメロディー』の主題歌にも起用されました。
礼衣さんの透明感のある歌声と、miroさんのピアノの音色が心に響きます。
雨の日に一人で考え事をしたくなったら、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと心が癒されるはずですよ。
然らばマカロニえんぴつ48位

爽やかな青春の記憶と、切ない恋の痛みを見事に描き出したラブソングです。
マカロニえんぴつが手掛けた本作は、報われない恋心や相手への思いを温かみのある優しい視点で表現しています。
甘く切ない歌声とメロディアスなサウンドが、恋する気持ちの複雑さを優しく包み込みます。
本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されています。
アニメの世界観と見事に調和し、青春の、みずみずしい感情を音楽で表現することに成功しています。
恋をしている人はもちろん、過去の恋を思い出す人の心にも深く響く、心温まる1曲になっています。
花に亡霊ヨルシカ49位

アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌に起用され、話題になったこの曲。
人気ボカロP、n-bunaさんとシンガーのsuisさんによるバンド、ヨルシカの楽曲です。
2020年に配信シングルとしてリリースされました。
いなくなってしまった大切な人を思い出す、夏の切ないラブソングです。
suisさんの、はかなげな歌声のパートとサビのエモーショナルな歌声、そのギャップにやられてしまいます。
いつのまにか涙腺が緩む名曲です。


