RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

フュージョンの人気曲ランキング

フュージョンといえばあなたはどんな曲を思い起こしますか?

もしかするとどんな曲調か思い浮かばない人もいるかも知れませんね。

フュージョンというのはジャズとロックを融合させた包括的なジャンルなので、明確な線引が難しく馴染みのない方には少し難解に思えるかもしれません。

CMやサウンドトラックなどのメディアの露出も多く、BGMとして幅広く起用されることが多いです。

京都でフュージョンに長年寄り添ってきた「ライブスポットラグ」が運営している当メディアがまちがいない名曲をご紹介いたします。

これまでに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ、ランキング形式でご紹介いたします。

フュージョンの人気曲ランキング(11〜20)

DOMINO LINECASIOPEA11

日本のフュージョンと言えば彼らを想像する方も多いのではないでしょうか。

1979年結成のバンド、カシオペア。

「DOMINO LINE」は1981年にリリースされた6枚目のアルバム「CROSS POINT」に収録されています。

軽快なリズムはドライブのお供にぴったり!

Forget Me NotsPATRICE RUSHEN12

こちらはPatrice Rushenの「Forget Me Nots」という楽曲です。

ボーカリストであり、ピアニストでもある彼女の多才さを大いに引き出している一曲ですね。

またこのファンキーなベースラインは泣く子もノリノリにしてしまいそうです!

フュージョン音楽の初心者の人でも聴きやすい楽曲ではないでしょうか。

パーティなどでこの曲をかければ、あなたも今日から「カッコいい人」間違いないです!

FootprintsWayne Shorter13

ジャズの歴史にその名を深く刻んだ、アメリカのサックス奏者ウェイン・ショーターさん。

彼がジョー・ザヴィヌルさんと結成したウェザー・リポートは、ジャズとロックを見事に融合させ、フュージョン界に衝撃を与えました。

彼のサックスから生まれるメロディは、まるで万華鏡のように表情を変え、聴く者を一瞬でその世界に引き込みます。

複雑なハーモニーのなかを自由に泳ぎ回るような演奏は、まさに音の魔術師のなせる業といえるでしょう。

難解に聞こえるかもしれませんが、その奥にある情熱と革新的な響きに触れたとき、言葉にできない感動に包まれるはずです!

午後の水平線松岡直也14

A FAREWELL TO THE SEASHORE(午後の水平線) / 松岡直也(Naoya Matsuoka)
午後の水平線松岡直也

神奈川県出身のジャズ、ラテンピアニスト、松岡直也の楽曲です。

2002年リリースのアルバム「A Farewell To The Seashore~午後の水平線」に収録されています。

夏の海辺で聴きたくなるような涼しさが感じられます。

MaputoBob James15

Bob James, David Sanborn – Maputo (audio)
MaputoBob James

ピアニストでありプロデューサーであるBob Jamesのムーディーなトラックに、David Sanbornの味わい深いサックスが乗った一曲。

そのサックスのメロディに寄り添うような、支えるような演奏も素晴らしく、世界観をより引き立てています。

そしてDavid Sanbornのサックスの抑揚やテクニックもユニークで楽しく、聴き応え抜群です。