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素敵なフュージョン

フュージョンの人気曲ランキング

フュージョンといえばあなたはどんな曲を思い起こしますか?

もしかするとどんな曲調か思い浮かばない人もいるかも知れませんね。

フュージョンというのはジャズとロックを融合させた包括的なジャンルなので、明確な線引が難しく馴染みのない方には少し難解に思えるかもしれません。

CMやサウンドトラックなどのメディアの露出も多く、BGMとして幅広く起用されることが多いです。

京都でフュージョンに長年寄り添ってきた「ライブスポットラグ」が運営している当メディアがまちがいない名曲をご紹介いたします。

これまでに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ、ランキング形式でご紹介いたします。

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フュージョンの人気曲ランキング(41〜50)

Bitter Sweet SambaHerb Alpert & The Tijuana Brass46

65年発表のアルバム「Whipped Cream & Other Delights」収録。

Herb Alpertは1935年生まれ、ロサンゼルス出身のトランペット奏者。

Herb Alpert & The Tijuana Brass名義で発表したこの曲はオールナイトニッポンのオープニング曲として有名です。

小走りするようなギターと木琴の中を伸びやかに響くトランペットがいい感じです。

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    RockitHerbie Hancock47

    83年発表のアルバム「Future Shock」収録。

    40年生まれ、シカゴ出身のピアニスト。

    デビュー以来50年以上に渡り、ジャズシーンの第一人者として活躍、最先端を走っています。

    この曲のオープニングはテレビ番組でも使用されています。

    スクラッチを大胆に取り入れ、今聴いても古さを感じません。

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      One WishHiroshima48

      85年発表のアルバム「Another Place」収録。

      74年にロサンゼルスで日系アメリカ人三世のメンバーを中心に結成された5人組。

      琴や和太鼓など、オリエンタルなワールドミュージックを意識した音作りが特徴です。

      フュージョンの中に入ってくる琴が、不思議な響きで反って新鮮に聴こえます。

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        Miami Vice ThemeJan Hammer49

        Jan Hammer – Miami Vice Theme [OFFICIAL VIDEO]
        Miami Vice ThemeJan Hammer

        チェコ出身のキーボーディストで作曲家のヤン・ハマーさん。

        伝説的なバンド、マハヴィシュヌ・オーケストラやギタリストのジェフ・ベックさんとの共演で、その名を世界に轟かせました。

        彼の真骨頂は、シンセサイザーをまるでギターのように情熱的に演奏するスタイルです!

        鍵盤の上を指が縦横無尽に駆け巡るサウンドは、ジャズ・フュージョンに新たな地平を切り開きました。

        その才能が最も広く知られたのが、大ヒットドラマ『マイアミ・バイス』のテーマ曲。

        80年代の空気を見事に捉えたこの曲は、今聴いても全く色あせない輝きを放っています。

        時代を切り開いたシンセサイザーの音色に、ぜひ浸ってみてくださいね!

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          MirageJean-Luc Ponty50

          フランスが生んだヴァイオリンの革新者、ジャン=リュック・ポンティさん。

          クラシックの素養をバックボーンに持ちながらジャズ、そしてフュージョンの世界でエレクトリック・ヴァイオリンの可能性を追求した彼の音楽は、今も多くの人を魅了しますよね。

          1977年9月に公開された名盤『Enigmatic Ocean』は、ビルボード・ジャズ・チャートで1位を獲得した傑作ですが、その中に収録されている珠玉のインストゥルメンタルは、まさに音の蜃気楼。

          スペーシーなシンセの海を漂うように始まり、ポンティさんの奏でるヴァイオリンが時に甘美に、時に激しく空間を切り裂きます。

          アラン・ホールズワースさんのギターソロも聴き逃せません。

          フュージョン入門としても、じっくり音楽と向き合いたい時にも最適な一曲なのでは?

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            フュージョンの人気曲ランキング(51〜60)

            Melodies Of LoveJoe Sample51

            ジャズをベースにロックやソウル、ラテンなどの要素を取り入れたスタイルが特徴的なフュージョンシーンで、アメリカ出身のジョー・サンプルさんは重要な役割を果たしてきたピアニストです。

            ジャズ・クルセイダーズの創設メンバーとして知られるサンプルさんは、1950年代から2010年代にかけて活動。

            ソロとしても1969年の『Fancy Dance』から数多くの作品をリリース。

            映画『ムーラン・ルージュ』での『One Day I’ll Fly Away』など、他アーティストへの楽曲提供でも知られるサンプルさんは、ジャズ界に多大な功績を残したのです。

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              イッツ・ユーJoyce Cooling52

              実力派女性ギタリスト、ジョイス・クーリングの初期の名作です。

              パーカッシブでスムースなサウンドに定評のある彼女ですが、その後の活躍を十分予感させる高品質なナンバーで、メロウで悲し気なサウンドが特徴となっています。

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                Street Fighter MasKamasi Washington53

                現代ジャズ界に新風を吹き込むアーティストが数多く登場する中、アメリカ・ロサンゼルス出身のサックス奏者カマシ・ワシントンさんもまさにその1人と言えるでしょう。

                彼の音楽は多様なジャンルを融合させた壮大なスケール感が魅力ですね。

                今回ご紹介するのは、彼が2018年6月にシングルとしてリリースし、同年のアルバム『Heaven and Earth』にも収録した、ある有名な対戦型格闘ゲームにちなんだ一曲。

                カマシさん自身が、まるでボクサーの入場曲のように自身のテーマソングとして制作したと語る本作は、幼少期にアーケードゲームに熱中した記憶や、争いをゲームで解決できたらという平和への願いが込められているそうです。

                シンプルながら力強いファンク・ドラムのグルーヴに、エピックなメロディと即興ソロが絡み合い、聴く者を高揚させるエネルギーに満ちています。

                擬似サイレント映画風のミュージックビデオも印象的で、UK Music Video Awardsにノミネートされるなど映像作品としても評価されました。

                フュージョンの新たな形を感じたい方、現代ジャズを知りたい方はぜひチェックしてみてください。

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                  SongbirdKenny G54

                  Kenny G – Songbird (Offiical Video)
                  SongbirdKenny G

                  ケニー・Gさんは、スムーズジャズやアダルトコンテンポラリージャズの代表的なアーティストです。

                  アメリカ出身のサックス奏者で、1982年にデビュー。

                  代表曲は、アルバム『Duotones』に収録されたヒット曲『Songbird』で、彼の音楽キャリアの商業的成功の礎となった曲です。

                  フュージョンジャズを感情豊かなサックスの音色で奏でる彼の音楽性は高く評価されています。

                  スムーズ・ジャズの入門にオススメのアーティストです!

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                    The MomentKenny G55

                    Kenny G – The Moment (Official Video)
                    The MomentKenny G

                    96年発表のアルバム「The Moment」収録。

                    56年生まれ、シアトル出身のサックス奏者。

                    99年に累計アルバム売り上げ枚数の多さがギネスブックに認定されました。

                    柔らかいイントロのピアノとビロードのようなサックスプレイが印象的な一曲です。

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