きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】
初期に代表されるシューゲイザーな音像、また、現在のポップさが感じられる楽曲。
時間とともに自分たちの伝えたい音楽を追い求め続けているきのこ帝国。
どの曲も人の心に寄り添うような優しさが感じられるのが魅力です。
今回は彼女たちの人気曲をランキングにしてお届け。
きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
桜が咲く前にきのこ帝国6位

きのこ帝国のメジャーデビューを飾った本作は、ボーカルの佐藤千亜妃さんが岩手から上京した2005年春の実体験をもとに描かれた1曲です。
これから花開く直前のつぼみのような、未来への切実な思いが込められた歌詞が聴く人の胸を打ちます。
2015年4月に発売されたシングルで、のちにアルバム『猫とアレルギー』にも収録されました。
インディーズ時代の名曲『東京』へとつながる、10年前の物語としても位置づけられています。
新しい街で頑張る人や、大切な友人と離ればなれになった人に寄り添い、春の訪れとともに前へ進む勇気をくれるでしょう。
海と花束きのこ帝国7位

『海と花束』は4分の3拍子が効果的に使われている、きのこ帝国というロックバンドの楽曲です。
イントロから比較的速めの4分の3拍子で始まり、楽曲の終わりまでずっと3拍子が続きますが不思議と違和感はあまり感じません。
この3拍子のリズムによって、浮遊感を感じられるような曲に仕上がっているのがポイント。
きのこ帝国がつむぐ、詩的な歌詞の内容とこの曲調がバッチリ合っていて、まさに3拍子をうまく活かしたお手本例だと言えそうです!
怪獣の腕のなかきのこ帝国8位

メンバーの脱退をきっかけに、2019年から活動休止となった3人組ロックバンド、きのこ帝国。
1stアルバム『猫とアレルギー』に収録されている楽曲『怪獣の腕のなか』は、弱さを包み込むような優しさにあふれたリリックが心を震わせますよね。
テンポがゆったりしており音域も広くないため歌いやすいですが、特にAメロのリズムが特徴的なためカラオケで披露する前にしっかり覚えておきましょう。
また、高い音程が続くためご自身のキーに合わない方はカラオケ機器で歌いやすいよう調整してくださいね。
名前を呼んできのこ帝国9位

きのこ帝国の2015年11月リリースのメジャー1stアルバム『猫とアレルギー』に収録された本作は、愛と孤独を巧みに描いた佐藤千亜妃さんの繊細な歌詞が印象的。
履き古したスニーカーや吸いなれないタバコの煙といった日常的なディテールを通じて、身近な愛の形を表現しています。
シューゲイザーやポストロックの影響を受けた独特のサウンドと相まって、リスナーの心に深く響く1曲となっています。
恋愛の複雑な感情に悩む人や、大切な人との関係性を見つめ直したい人におすすめの楽曲です。
退屈しのぎきのこ帝国10位

ギターのセンチメンタルな音色から始まり、そこから独特な世界観へと誘っていく楽曲です。
きのこ帝国による作品で、2012年5月にリリースされたミニアルバム『渦になる』に収録されています。
退屈な日常や心の葛藤を描いた8分を超える大作。
シューゲイザーやポストロックの影響を受けた、キノコ帝国らしいエモーショナルなサウンドが特徴です。
単調な生活の中で感じる孤独や不安、諦めにも似た感情の機微が詰め込まれているんです。
ヒトカラや気の知れた仲間との少人数カラオケで、じっくりと歌い込みたい1曲です。


