きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】
初期に代表されるシューゲイザーな音像、また、現在のポップさが感じられる楽曲。
時間とともに自分たちの伝えたい音楽を追い求め続けているきのこ帝国。
どの曲も人の心に寄り添うような優しさが感じられるのが魅力です。
今回は彼女たちの人気曲をランキングにしてお届け。
きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Girl meets NUMBER GIRLきのこ帝国16位
きのこ帝国 – Girl meets NUMBER GIRL

きのこ帝国の好きなアーティストとして名前があがるナンバーガール。
タイトルやサウンドアレンジにはまさにその影響があらわれています。
また、他の曲に比べて、歌声が前に出ているように感じるミックスに仕上がっています。
The SEAきのこ帝国17位
きのこ帝国 – The SEA

ミニアルバム「渦になる」に収録されている曲です。
冒頭の歌声、そこに入ってくるギターのアルペジオとリズム隊。
全てが最小限な音数で構成されていて、気づけばいつの間にかその音楽世界にひきこまれている1曲です。
ありふれた言葉きのこ帝国18位
きのこ帝国 – ありふれた言葉

2015年11月11日に発表されたメジャーファーストアルバム「猫とアレルギー」に収録されている曲です。
ポップなメロディーと、早足で歩き回るようなベースが印象的です。
ありふれたものにこそ真意が隠されているのかもしれませんね。
スクールフィクションきのこ帝国19位
きのこ帝国 (Kinoko teikoku) – スクールフィクション

インディーズレーベルより初の全国流通アルバム「渦になる」からの1曲。
学生時代特有の箱庭の中にいるような、息苦しさと退屈さを思い出させるような歌詞の曲。
インディーズバンドの魅力としては欠かせない熱意がぎっしり込められており、今一つ現状に納得のいっていない人にオススメです。
爽快な気分になれます。
ミュージシャンきのこ帝国20位
きのこ帝国 Kinoku Teikoku – ミュージシャン

もし大好きなミュージシャンの方が亡くなっても、残された音源のおかげでずっと存在しているように思えるけれど、実際は亡くなってこの世にはいない。
そんな当たり前のことに気づいて一晩で一気に作り上げた曲とのことです。
最初は不謹慎な気持ちだったそうですよ。


