きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】
初期に代表されるシューゲイザーな音像、また、現在のポップさが感じられる楽曲。
時間とともに自分たちの伝えたい音楽を追い求め続けているきのこ帝国。
どの曲も人の心に寄り添うような優しさが感じられるのが魅力です。
今回は彼女たちの人気曲をランキングにしてお届け。
きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
The SEAきのこ帝国29位

ミニアルバム「渦になる」に収録されている曲です。
冒頭の歌声、そこに入ってくるギターのアルペジオとリズム隊。
全てが最小限な音数で構成されていて、気づけばいつの間にかその音楽世界にひきこまれている1曲です。
YOUTHFUL ANGERきのこ帝国30位

アルバム「猫とアレルギー」の10曲目に収録されている曲では、もどかしく、たまっている怒りのようなものを割り切ってぶつけている様子と、簡単には解決できていない心の中の葛藤がかいまみえる1曲です。
誰もが共感できるような雰囲気もあれば、何かの例えとして強烈なメッセージのようにも受け取れます。
きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
discordmanきのこ帝国31位

田渕ひさ子が在籍したバンド、bloodthirsty butchersのカバー曲です。
こちらは2014年リリースのブッチャーズのトリビュート・アルバムに収録されています。
抜けの良いスネアドラムの音とずっしりとしたベースが下を固め、ゆれるギターの音が独特のグルーブを生み出しています。
スクールフィクションきのこ帝国32位

インディーズレーベルより初の全国流通アルバム「渦になる」からの1曲。
学生時代特有の箱庭の中にいるような、息苦しさと退屈さを思い出させるような歌詞の曲。
インディーズバンドの魅力としては欠かせない熱意がぎっしり込められており、今一つ現状に納得のいっていない人にオススメです。
爽快な気分になれます。
スピカきのこ帝国33位

2015年4月29日にリリースされたメジャーデビューシングル「桜が咲く前に」のカップリング曲です。
ちなみにスピカとは春の夜にとても明るく輝く星です。
悲しい内容の歌詞ですが、なんとなく曲調などからポジティブな気持ちも感じとれる1曲ですね。
ミュージシャンきのこ帝国34位

もし大好きなミュージシャンの方が亡くなっても、残された音源のおかげでずっと存在しているように思えるけれど、実際は亡くなってこの世にはいない。
そんな当たり前のことに気づいて一晩で一気に作り上げた曲とのことです。
最初は不謹慎な気持ちだったそうですよ。
ユーリカきのこ帝国35位

インディーズ1stフルアルバム「eureka」からの1曲。
もともときのこ帝国はシューゲイザーに影響を受けたバンドなのですが、この曲はひときわルーツがわかりやすいアレンジになっています。
リバーブやコーラスの良く効いたギターが生み出す浮遊感と半分夢の中にいるような覚醒しない歌詞がよく合っています。
エレクトロニカやシューゲイザーが好きな方には寝る前におすすめしたい1曲です。


