きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】
初期に代表されるシューゲイザーな音像、また、現在のポップさが感じられる楽曲。
時間とともに自分たちの伝えたい音楽を追い求め続けているきのこ帝国。
どの曲も人の心に寄り添うような優しさが感じられるのが魅力です。
今回は彼女たちの人気曲をランキングにしてお届け。
きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ラストデイきのこ帝国26位
ラストデイ

2016年11月2日に発表されたメジャー2作目のアルバム「愛のゆくえ」に収録されている曲です。
ありふれた日常の風景や、「君」との会話。
当たり前であるからこそ、終わらないように続いていくことを願う1曲です。
それはたとえそんな日に終わりが来たとしても、という歌詞の最後のニュアンスにグッときます。
疾走きのこ帝国27位
2014年10月29日に発表されたインディーズ2作目のアルバム「フェイクワールドワンダーランド」に収録されている曲です。
きのこ帝国の楽曲の中では、早い口数で歌われる曲です。
言葉が多くても、ボーカル佐藤千亜妃のいつもの「らしさ」が存分につめこまれている1曲ですね。
足首きのこ帝国28位
足首

2012年5月9日に発表されたミニアルバム「渦になる」のラストを飾る曲です。
静けさの中にたんたんと響くベースライン。
その上を歌声がたゆたうように、そして自分の居場所を探すように存在を証明しています。
目を閉じて体をゆらしながら聴きたい1曲です。
LAST DANCEきのこ帝国29位
メジャーセカンドアルバム「愛のゆくえ」の2曲目に収録されています。
歌詞に耳をかたむけると、なんとなくビートルズのタイトルを用いた英語詞のような雰囲気があります。
ミディアムテンポなリズム隊に体がゆらされる1曲です。
ハッカきのこ帝国30位
2015年11月11日に発表されたメジャーデビューアルバム「猫とアレルギー」の8曲目に収録されています。
手の届く範囲で起こる日常のでき事を、佐藤千亜妃の独自の目線が切り取った解釈に、多くの人が魅了される1曲です。



