きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】
初期に代表されるシューゲイザーな音像、また、現在のポップさが感じられる楽曲。
時間とともに自分たちの伝えたい音楽を追い求め続けているきのこ帝国。
どの曲も人の心に寄り添うような優しさが感じられるのが魅力です。
今回は彼女たちの人気曲をランキングにしてお届け。
きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Donutきのこ帝国31位

2015年4月29日にリリースされたシングル「桜が咲く前に」のカップリングに収録されている曲で、最初から最後まで聴かせるエレキギターの強いひずみが印象的な曲です。
本人たちいわく、遊び気分で作ったわりに新境地な曲に仕上がったそうです。
MAKE Lきのこ帝国32位

2013年12月4日に発表されたE.P.「ロンググッドバイ」の最後を飾る曲で、歌詞はなく全編コーラスと演奏で構成されています。
きのこ帝国のアルバムには、インストゥルメンタルの曲などこうした歌がない曲が収録されることは多く、特徴でもあります。
YOUTHFUL ANGERきのこ帝国33位

アルバム「猫とアレルギー」の10曲目に収録されている曲では、もどかしく、たまっている怒りのようなものを割り切ってぶつけている様子と、簡単には解決できていない心の中の葛藤がかいまみえる1曲です。
誰もが共感できるような雰囲気もあれば、何かの例えとして強烈なメッセージのようにも受け取れます。
discordmanきのこ帝国34位

田渕ひさ子が在籍したバンド、bloodthirsty butchersのカバー曲です。
こちらは2014年リリースのブッチャーズのトリビュート・アルバムに収録されています。
抜けの良いスネアドラムの音とずっしりとしたベースが下を固め、ゆれるギターの音が独特のグルーブを生み出しています。
スカルプチャーきのこ帝国35位

メジャーファーストアルバム「猫とアレルギー」に収録されている曲です。
普段の透明感のある歌声に、少しせつなげで、何かをうったえるような気迫を感じる1曲です。
歌詞の内容も「何があったの??」と勘ぐってしまう雰囲気ですね!
スピカきのこ帝国36位

2015年4月29日にリリースされたメジャーデビューシングル「桜が咲く前に」のカップリング曲です。
ちなみにスピカとは春の夜にとても明るく輝く星です。
悲しい内容の歌詞ですが、なんとなく曲調などからポジティブな気持ちも感じとれる1曲ですね。
ユーリカきのこ帝国37位

インディーズ1stフルアルバム「eureka」からの1曲。
もともときのこ帝国はシューゲイザーに影響を受けたバンドなのですが、この曲はひときわルーツがわかりやすいアレンジになっています。
リバーブやコーラスの良く効いたギターが生み出す浮遊感と半分夢の中にいるような覚醒しない歌詞がよく合っています。
エレクトロニカやシューゲイザーが好きな方には寝る前におすすめしたい1曲です。
平行世界きのこ帝国38位

私はこの曲は三角関係のラブソングだと思います。
そう思って聴くと納得できる歌詞なのです。
しかし、えんきょくを重ねた表現がとても若い感情を表していて、若者の心を捉えて離さないのだと思います。
エモい!となってみてはいかがでしょうか。
愛のゆくえきのこ帝国39位

きのこ帝国のメジャー後の曲調を象徴するような、丸みのあるやさしさに満ちた楽曲です。
しかし、ジューシーなシューゲイザーサウンドは変わらず魅力的で、不安定さもあり、それを隠さなくてもよくなったと語る佐藤さんが、愛を語るにふさわしい名曲となっています。
明日にはすべてが終わるとしてきのこ帝国40位

2013年2月6日に発表されたアルバム「eureka」の最後を飾る曲です。
インパクトのあるタイトルは、一見あきらめのような雰囲気を感じます。
しかし明日にはすべてが解決するような、ある意味希望のようなニュアンスも含んでいる1曲だといえます。


