きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】
初期に代表されるシューゲイザーな音像、また、現在のポップさが感じられる楽曲。
時間とともに自分たちの伝えたい音楽を追い求め続けているきのこ帝国。
どの曲も人の心に寄り添うような優しさが感じられるのが魅力です。
今回は彼女たちの人気曲をランキングにしてお届け。
きのこ帝国の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
畦道できのこ帝国41位
きのこ帝国 – 夜が明けたら – 02 – 畦道で

水泳のあとの午後の授業のような、なんだか少し気だるそうな歌い方が印象的な曲です。
またエレキギターの高音域のアルペジオが、楽曲のアレンジの方向性を強くひっぱっています。
影響を受けたアーティストを想像するのが楽しい1曲です。
雨上がりきのこ帝国42位
雨上がり きのこ帝国

アコースティックギターのアルペジオの音色がどことなくなつかしく響き、そしてボーカル佐藤千亜妃の歌声はいつもより低めに設定された音程を歌っているような印象を受けます。
「引きの美学」のように、余計なサウンドがない極上なアレンジセンスが光ります。
風化する教室きのこ帝国43位
きのこ帝国 – 風化する教室

思い出は風化するものです。
それを表すかのようなイメージの楽曲です。
きのこ帝国の歌詞はとてもリズム感に富んだものが多いのですが、この曲は特に意味よりもリズムを重視しているようにとれます。
それがまた独特の浮遊感というものを生んでいます。
24きのこ帝国44位
ギターのアルペジオと、リズムギターが不思議な交錯を聴かせる一曲です。
もしかしたらある意味、一番きのこ帝国をよくあらわしている曲だと言えるかもしれません。
すべての曲の根底には、この曲の世界観が詰まっているように感じます。
35℃きのこ帝国45位
35C

メジャー1stアルバム「猫とアレルギー」からの1曲。
夏にぴったりの曲で、暑い夏を思わせる風景描写と対照的な35℃の冷たい手を引くというフレーズが夏のワクワクする気持ちと失恋の切なさを引き立てており心地よいです。



