RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

L'Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】

L'Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】
最終更新:

1994年のデビュー以降、歌のスタイルもルックスも変わらずビジュアル系の火付け役のような存在でもあるL’Arc~en~Ciel。

HYDEの声もずっと変わらないですよね。

すてきです。

ずっと活躍し続けている彼らの人気の曲をランキング形式でご紹介します。

L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

HONEYL’Arc〜en〜Ciel1

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?

今回は『HONEY』を紹介します。

こちらは、私の生徒さんも練習していました。

L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。

一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!

サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!

逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。

慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。

低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。

あとはノリが大事です!

声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!

瞳の住人L’Arc〜en〜Ciel2

L’Arc~en~Ciel「瞳の住人」-Music Clip-
瞳の住人L'Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの代表作といえば、まず『瞳の住人』をイメージする方も多いのではないでしょうか?

L’Arc~en~Cielらしい艶やかで時に激しいボーカルが特徴の作品ですよね。

そんな本作の音域は、mid1E~hihiAと非常に広い音域を持ちます。

この時点で歌える方は限られてしまいますが、テンポはゆったりとしているため、ファルセットや急な音程の上下を問題なくこなせる方にとっては、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel3

L’Arc~en~Ciel「READY STEADY GO」-Music Clip-
READY STEADY GOL'Arc〜en〜Ciel

疾走感あふれるロックサウンドと力強いメッセージが特徴の楽曲です。

アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用され、多くのリスナーの心をつかみました。

2004年2月にリリースされたこの曲は、同年3月発売のアルバム『SMILE』にも収録されています。

エネルギッシュなビートとキャッチーなギターリフが印象的で、前を向いて進む勇気をくれる一曲です。

新生活のスタートや、何か新しいことに挑戦したい時におすすめですよ。

L’Arc〜en〜Cielの魅力が詰まった、心に響くナンバーをぜひ聴いてみてください。

Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel4

L’Arc~en~Ciel「Driver’s High」-Music Clip-
Driver's HighL'Arc〜en〜Ciel

エンジンの始動音で一気にテンションが上がるイントロといえば、L’Arc~en~Cielのこの曲を思い浮かべる方も多いはずです。

地平線まで突き抜けるような疾走感と、今ここから飛び出していくような歌詞の世界観は、聴くたびに胸を熱くさせてくれますよね。

1999年8月に発売された本作は、大ヒットアルバム『ark』からのシングルカットであり、テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマとしても親しまれました。

アニメの映像とリンクするような爽快なサウンドは、当時の少年たちの心をわしづかみにしたものです。

カラオケで歌えば、冒頭の掛け声からサビまで一気に駆け抜けるような高揚感を味わえます。

仲間とのドライブや、スカッとしたい気分のときにこそ選んでほしい、いつまでも色あせない名曲です。

flowerL’Arc〜en〜Ciel5

L’Arc~en~Ciel「flower」-Music Clip-
flowerL'Arc〜en〜Ciel

40代はビジュアル系黎明期を味わってきた世代でもあります。

中でも、L’Arc~en~Cielを聴いてきたという方は多いのではないでしょうか?

こちらの『flower』は、そんなL’Arc~en~Cielの楽曲の中でも、人気がありながらも特に歌いやすい作品です。

音域はmid1F#~hiBとある程度の広さはありますが、高音フレーズが長く登場するわけではないので、瞬間的な高音をクリアすれば、問題なく発声できます。

より上手に聴かせたいなら、ブレスを混ぜて歌うのがオススメです。