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L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】

1994年のデビュー以降、歌のスタイルもルックスも変わらずビジュアル系の火付け役のような存在でもあるL’Arc~en~Ciel。

HYDEの声もずっと変わらないですよね。

すてきです。

ずっと活躍し続けている彼らの人気の曲をランキング形式でご紹介します。

L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Blurry EyesL’Arc〜en〜Ciel16

記念すべき1作目のシングルで知られる名曲『Blurry Eyes』。

ファンにとっては想い出深い作品ですよね。

最初期の作品ではあるものの、この段階でラルクらしさは発揮されているのが特徴で、艶やかなボーカルラインに仕上げられています。

音域はmid1D~hiA#と男性曲としては広めではあるものの、hiA#よりも低音部分の方が主体となっているため、それほど難しさを感じることはないでしょう。

リズムやテンポはL’Arc~en~Cielのなかでも、特にオーソドックスなので、ぜひ歌ってみてください。

GOOD LUCK MY WAYL’Arc〜en〜Ciel17

L’Arc~en~Ciel「GOOD LUCK MY WAY」-Music Clip-
GOOD LUCK MY WAYL'Arc〜en〜Ciel

映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」の主題歌として知られる名曲『GOOD LUCK MY WAY』。

L’Arc~en~Cielの楽曲としてはポップロック色が強い作品で、わかりやすいボーカルが多めです。

音域はmid1F#~hiBとやや広めですが、歌えない範囲ではありません。

サビは高めですが、階段上に音階が上がっていくので、音程の上下が激しいと感じることはないでしょう。

Aメロがかなり低めなので、しっかりと音圧をキープするのがコツです。

Lies and TruthL’Arc〜en〜Ciel18

L’Arc~en~Ciel「Lies and Truth」-Music Clip-
Lies and TruthL'Arc〜en〜Ciel

なめらかでありながらも、激しさも魅せるhydeさんのボーカルが印象的なL’Arc~en~Ciel。

名曲であるこちらの『Lies and Truth』は、そんなL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の繊細さをほこります。

力強さはありませんが、サビのファルセットが難関で、音程の上下が激しく、かつ低音ファルセットも登場します。

ただ、力強いボーカルは必要としないので、逆を言えば、ここのファルセットさえクリアしてしまえば、難しいポイントはありません。

裏声のコントロールに自信がある方は、ぜひチェックしてみてください。

PiecesL’Arc〜en〜Ciel19

L’Arc~en~Ciel「Pieces」-Music Clip-
PiecesL'Arc〜en〜Ciel

ストリングスを多く用いた柔らかいサウンドが印象的なL’Arc~en~Cielの楽曲『Pieces』。

ラルクの楽曲としては珍しく親子をテーマにした作品で、壮大かつ温かいボーカルが特徴です。

そんな本作の難所はなんといっても、サビで連発するファルセット。

急激な音程の上下を繰り返すわけではありませんが、ある程度の長さを持ったファルセットが何度も登場するため、喉や肺活量の持久力が求められます。

そこさえクリアすれば、基本的には歌いやすい楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

浸食 -lose control-L’Arc〜en〜Ciel20

L’Arc~en~Ciel「浸食 -lose control-」-Music Clip-
浸食 -lose control-L'Arc〜en〜Ciel

映画『GODZILLA』の挿入曲としても知られるL’Arc〜en〜Cielの12枚目のシングル。

不穏なギターのアルペジオから始まる本作は、自己破壊的な感情と失いたくないものへの執着をテーマにした、ダークでインパクトのある楽曲です。

1998年7月8日にリリースされ、同時発売された『HONEY』『花葬』とともに大きな話題を呼びました。

変拍子を取り入れたアンサンブルや、hydeさんの低音から高音まで幅広い声域を活かした歌唱など、聴きどころ満載。

ギターが好きな方はもちろん、内省的な気分の時にも心に響く1曲です。