L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】
1994年のデビュー以降、歌のスタイルもルックスも変わらずビジュアル系の火付け役のような存在でもあるL’Arc~en~Ciel。
HYDEの声もずっと変わらないですよね。
すてきです。
ずっと活躍し続けている彼らの人気の曲をランキング形式でご紹介します。
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L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】(81〜90)
FOREVERL’Arc〜en〜Ciel81位

結成30周年という記念すべき節目にふさわしい、どこまでも突き抜けるような疾走感が心地よいロックナンバー!
ベーシストのtetsuyaさんが手がけた本作は、未来へと続く壮大な冒険の始まりを予感させます。
仲間とともに歩む道のりや、何度でも立ち上がる不屈の精神が、hydeさんの伸びやかな歌声と爽快なサウンドにのって胸に響く、勇気をもらえる1曲です。
2021年9月に発売されたシングルで、テレビアニメ『EDENS ZERO』のオープニングテーマに起用されたことでも話題に。
大切な仲間との絆を確かめたいときに聴きたいパワフルソングです。
Inner CoreL’Arc〜en〜Ciel82位

自己の内面へと深くもぐっていくような、哲学的で重厚な世界観が魅力のナンバーです。
hydeさんによって描かれるのは、世界の殻がはがされ、自己の「核」へと誘われる内省的な物語なのだとか。
幻想的な言葉の連なりが、聴く者を自身の心の奥底へと導いていくようです。
この楽曲は、メジャーデビュー後の1994年7月に発売されたアルバム『Tierra』に収録されている1曲。
自分自身とじっくり向き合いたい夜、もの思いにふけりながら聴くのに最適な作品ではないでしょうか。
Killing MeL’Arc〜en〜Ciel83位

クールな緊張感と破壊的な衝動がうず巻くロックナンバーです。
2005年1月に発売されたシングルで、テレビ朝日系番組のエンディングテーマに起用されたほか、オリコンチャート初登場1位を記録したことでも話題となりました。
どうしようもない焦燥感や自己破壊的な願望にかられる、主人公の心の叫びが描かれているかのよう。
重くゆがんだギターリフと、タイトなリズムが生み出す攻撃的なサウンドに、クールでありながら激情を宿したhydeさんの歌声が絡み合います。
行き詰まりを感じる日常を打破したいあなたの心に深く突き刺さるはずです。
L’Arc-en-Ciel 30th L’AnniversaryL’Arc〜en〜Ciel84位

ヨーロッパでも人気をほこる日本を代表するビジュアル系ロックバンド、L’Arc~en~Ciel。
幅広い音楽性とハイセンスなメロディーラインで、いつの時代もトップで活躍してきたバンドですね。
こちらの『L’Arc-en-Ciel 30th L’Anniversary』は、そんな彼らの結成30周年を締めくくるフィナーレとも呼べるライブです。
音楽性の素晴らしさはもちろんのこと、視覚的にも楽しめる彼らのライブは、一度観れば強く印象に残ることでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
LOVE FLIESL’Arc〜en〜Ciel85位

1999年10月に発売され、ドラマ『青い鳥症候群』の主題歌として親しまれた楽曲。
kenさんが大規模な野外ツアーで感じたという切なさを映した、ゆがんだギターが印象的なグランジナンバーです。
hydeさんが紡ぐ詩の世界では、夢と現実のはざまで揺れる心と、愛が翼を広げて飛び立つ瞬間の高揚感が描かれています。
ファンとアーティストの意識が溶け合うさまを歌っているとも解釈できる、壮大な景色のなかで聴きたくなる1曲です。
MY HEART DRAWS A DREAML’Arc〜en〜Ciel86位

2007年にリリースされた、L’Arc〜en〜Cielの31枚目のシングルで、サッカー選手の三浦知良さんが出演するレガシィのCMソングに起用されました。
hydeさんの伸びやかな歌声が映える、ミディアムテンポの美しい楽曲です。
NEXUS 4L’Arc〜en〜Ciel87位

2008年に放送されたレガシィのCMに起用された1曲です。
CMには三浦知良さんが出演しており、鋭いドリブルでボールを進める姿が映されていました。
この曲は2008年にリリースされたL’Arc~en~Cielの1曲で、hydeさんの伸びやかな歌声が印象的な爽快感のあるメロディが印象的。
歌詞にはチャンスを逃すことなく前を向いて進む力をくれるようなメッセージが込められており、聴いているとモチベーションが上がるような曲ですね。
Spirit Dreams InsideL’Arc〜en〜Ciel88位

21枚目のシングルとして2001年にリリースされた楽曲の英語バージョンです。
3D映画「FINAL FANTASY」の主題歌に起用され、話題に。
自分の思うままに進んでいくことの大切さを教えてくれる、メッセージ性の強い歌詞が印象的。
軽やかなリズム、サウンドは聴いていて気持ちいいですね。
晴れた日に外を歩きながら、ぜひ。
THE GHOST IN MY ROOML’Arc〜en〜Ciel89位

L’Arc~en~Cielファンの男性の方は多いはず。
そんなあなたに押さえておいて欲しいのがこの曲です。
1997年にリリースされたシングル「虹」にカップリングとして収録されています。
歌詞のダークな世界観がハロウィンに似合いますね。
TRUSTL’Arc〜en〜Ciel90位

他に類を見ないハイセンスな音楽性で日本はもちろんのこと、音楽レベルが高いとされているヨーロッパでも非常に高い評価を集めているビジュアル系ロックバンド、L’Arc~en~Ciel。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にビブラートの練習曲としてオススメしたい作品が、こちらの『TRUST』。
ハイセンスなロックバラードにまとめられた本作は、ロングトーンが何度も登場します。
HYDEさんのビブラートはお手本のような安定感なので、ぜひマネをしながら練習してみてください。
L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】(91〜100)
X X XL’Arc〜en〜Ciel91位

2011年10月にリリースされた、バンド結成20周年を飾るにふさわしいオルタナティヴロックです。
甘い誘惑と陶酔をテーマにした本作は、エデンや蝶といったモチーフで官能的な世界観を描いているのだとか。
つややかなボーカルとグルーヴ感あふれるリズムセクションが織りなすサウンドは、聴く人を夢幻の世界へと誘うこと間違いなしです!
L’Arc~en~Cielの持つ洗練された大人の魅力に浸りたい夜に、ぜひこの中毒性の高いサウンドに身を委ねてみてくださいね。
forbidden loverL’Arc〜en〜Ciel92位

kenさんが作曲を、hydeさんが作詞を手掛けた、重厚かつドラマティックな1曲です。
1998年10月に発売されたシングルで、名盤『Ark』にも収録されています。
罪を背負うとわかっていながらつらぬかれる、禁じられた愛の物語が描かれています。
極限状況で愛する人を思う主人公の悲痛な叫びは、壮大なサウンドと絡み合い、聴く者の心を激しく揺さぶりますね。
理不尽な世界で愛をつらぬくことの尊さと痛み。
重厚なアンサンブルとhydeさんの表現力豊かな歌声が、そのすべてを物語っているようです。
接吻L’Arc〜en〜Ciel93位

アルバム「SMILE」の1曲目に挿入された曲。
ラルクアンシエルさん再始動後の最初のアルバムの1曲目ということもあり、記憶に残っている人もいるのではないでしょうか。
キスを交わすことから始まる2人の溶け合う世界、その妖絶さが楽曲にも表れたミディアムテンポのロックチューン。
星空L’Arc〜en〜Ciel94位

国民的なバンド、L’Arc〜en〜Cielが2005年に発売したアルバム「AWAKE」に収録されています。
ボーカルのHydeの伸びやかな声が引き立つミディアムテンポの曲になっています。
L’Arc〜en〜Cielにはヒット曲がたくさんあるのですが、こちらも隠れた名曲です。
瞳に映るものL’Arc〜en〜Ciel95位

ピアノをメインとして、作られている楽曲で、ラルクアンシェルの他の曲と変わらないところをとても感じます。
穏やかなバラードで、ラルクアンシェルのとても人気となっている名曲です。
楽曲の最後のほうでは、崩れていくように変化するメロディーが、とても魅力的です。
作曲はKenが行っています。
二作目のアルバムである「Tierra」(ティエラ)に収録されているものです。
賽は投げられたL’Arc〜en〜Ciel96位

爽快な青春ロックを思わせる、疾走感あふれるアップテンポなナンバー!
1996年11月に発売されたシングル『Lies and Truth』に収録されたこの楽曲は、後戻りできない運命や社会への皮肉といった鋭い視点を、明るいサウンドにのせて歌い上げています。
カップリングながら2008年のライブファン投票で8位にランクインしたことからも、その人気ぶりがうかがえる名曲です。
何か大きな決断をせまられ、もう引き返せないと感じたときに聴けば、不思議と前を向く活力が湧いてくるかもしれませんよ!
海辺L’Arc〜en〜Ciel97位

2007年11月に発売され、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位、L’Arc~en~Cielにとって通算7作目の週間首位を記録した名盤『KISS』。
このアルバムの中で、静かに輝きを放つ海辺の情景が目に浮かぶような名曲を紹介します。
本作は、穏やかな波を思わせるメロディラインが、tetsuyaさんの作曲センスを感じさせる逸品ですよね。
歌詞の世界観は、まるで人魚との儚い恋物語、あるいは言葉もなく訪れた永遠の別れを思わせ、胸が締め付けられるようです。
成就しなかった恋のやるせなさ、熟す前に摘み取られた果実のような喪失感が、hydeさんの情感豊かな歌声と重なり、切なく胸に響くでしょう。
黄昏時の海辺で静かに耳を傾ければ、センチメンタルな気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。
The Rain Leaves a ScarL’Arc〜en〜Ciel98位

タイトルのThe Rain Leaves a Scarは、「雨さえも僕の傷跡を癒せない」という意味になります。
この楽曲がアルバム「heavenly」(ヘヴンリー)の収録されており、ラルクアンシエルのアルバムでは、めずらしくこのアルバムだけに激しい曲が最後に置かれています。
派手さを意識して演奏することがこの楽曲に対するメンバーのイメージになっています。
VoiceL’Arc〜en〜Ciel99位

1993年にリリースされたファーストアルバム「DUNE」の2曲目。
未来への不安、しかし先にはきっと何かあるんだ、という希望を歌っています。
サウンドとしてはまっすぐなギターロックな印象。
ラルク歴代ドラマーが演奏しているバージョンがそれぞれ存在しています。
ギタリストのkenがL’Arc〜en〜Cielのメンバーとして初めて作った曲でもあります。
drink it downL’Arc〜en〜Ciel100位

人々の心に深く刻まれる、力強いメッセージを持つロックナンバーです。
闇の中でもがき苦しむ自分を受け入れ、恐れずに立ち向かう勇気を与えてくれます。
2008年にリリースされ、人気ゲーム『デビルメイクライ4』のテーマソングとしても起用されました。
hydeさんの力強いボーカルと、yukihiroさんの緻密なドラムワークが見事に融合し、L’Arc~en~Cielならではの重厚なサウンドを生み出しています。
挑戦を前に不安を感じている時や、自分の弱さと向き合いたい時にぴったりの一曲。
本作を聴けば、きっと勇気をもらえることでしょう。


