L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】
1994年のデビュー以降、歌のスタイルもルックスも変わらずビジュアル系の火付け役のような存在でもあるL’Arc~en~Ciel。
HYDEの声もずっと変わらないですよね。
すてきです。
ずっと活躍し続けている彼らの人気の曲をランキング形式でご紹介します。
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L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
DIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel21位

1998年3月に発売されたシングルで、オリコンチャートにて初登場1位を記録したヒット作です。
L’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、疾走感あふれるビートと開放的なメロディが印象的な本作。
「NTT Personal Kansai」のCMソングや、TBS系「特捜!
芸能ポリスくん」のエンディングテーマとしても起用され、当時耳にした記憶がある方も多いのではないでしょうか?
タイトルが示す通り、青空へ飛び込むような爽快感があり、日常の閉塞感を打ち破るパワーを持っています。
後に名盤『ark』にも収録され、長く愛される一曲となりました。
仕事や生活で少し疲れてしまったとき、この曲の前向きなエネルギーがそっと背中を押してくれるはずです。
今の気分を変えたいときに、ぜひ聴いてみてください。
HEAVEN’S DRIVEL’Arc〜en〜Ciel22位

歪んだギターサウンドと疾走感あふれるリズムがたまらない、L’Arc~en~Cielのロックナンバー。
1999年4月に発売された16枚目のシングルで、名盤『ark』にも収録されています。
作詞作曲を手掛けたhydeさんが描くのは、破滅に向かうかのようなスリルと快楽に満ちたドライブの世界。
発売されるやいなやオリコンチャートで2週連続1位を獲得し、最終的に112万枚以上を売り上げるミリオンセラーを記録しました。
ドライブのBGMにすれば、気分が高揚すること間違いなしのキラーチューンです。
New WorldL’Arc〜en〜Ciel23位

変則的な楽曲が多いL’Arc~en~Cielの作品としては、異例のシンプルな邦ロックに仕上げられた楽曲『New World』。
本作はASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲からインスパイアを受けたらしく、オーソドックスなボーカルラインやギターフレーズにまとまっています。
音域はmid1F~hiC#とやや広く、かつ高めではあるものの、ラルクの楽曲としては狭い部類に入るでしょう。
サビで一気にボルテージが上がる構成ですが、Aメロではシャウトが多いので、そこを意識しながら歌うのが良いでしょう。
叙情詩L’Arc〜en〜Ciel24位

海外からの評価が高いL’Arc~en~Cielの楽曲『叙情詩』。
ラルクの音楽性を愛している人ほど、本作の評価は高いかと思います。
そんな本作の魅力は、なんといっても流れるような美しいボーカルライン。
ファルセットと地声の入れ替えが多い作品ですが、ファルセットは一定以上の高さを持ったものばかりなので、ファルセット時の声量に自信がない方でも安心です。
キーを下げて調節するよりも、裏声の発声を重視して、上げながら調節する方がオススメなので、ぜひ参考にしてみてください。
BLESSL’Arc〜en〜Ciel25位

2010年の冬、NHKバンクーバー冬季五輪のテーマソングとして記憶している方も多いのではないでしょうか?
日本を代表するロックバンドL’Arc〜en〜Cielが手がけた、壮大で美しい1曲です。
本作に込められているのは、栄光を目指しひたむきに挑戦する人々への心からの祝福と祈り。
どんな困難があろうとも、その先にある輝かしい未来を信じる強い心が、聴く人の胸を熱くさせます。
2010年1月にリリースされ、オリコン週間チャートで2位を記録したこの楽曲。
大きな目標に向かって努力しているときや、誰かの成功を心から願うときに聴くと、温かい感動が胸に広がることでしょう。
milky wayL’Arc〜en〜Ciel26位

L’Arc~en~Cielの名バラードは、7月の夜空を思わせる美しいメロディラインが印象的。
夜明け前、恋人を思って駆け出す情景から始まり、捨てきれない未練の思いと、未来へ踏み出す勇気がつづられています。
壮大なサウンドに乗せて、迷いを捨てて前に進もうとする力強いメッセージが込められた、多くのファンに愛される曲です。
1998年にリリースされたアルバム『HEART』に収録。
リスナーの背中を押してくれる歌詞は、夏の始まりに聴きたい1曲ですね。
星空の下で大切な人と過ごす時間に寄り添ってくれるでしょう。
Vivid ColorsL’Arc〜en〜Ciel27位

バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『Vivid Colors』。
浮遊感と疾走感にあふれたアンサンブルと清涼感のあるメロディが心地いい、初期の代表曲としても知られているナンバーです。
全体的にキーが低くメロディも覚えやすいため、歌があまり得意でない方にもオススメですが、ファルセットを使った高音部分が登場するため、音程を踏み外さないように注意しましょう。
有名曲のため、カラオケでもみんなで盛り上がれるポップチューンです。
自由への招待L’Arc〜en〜Ciel28位

2000年代のL’Arc~en~Cielの特徴であった、ポップロック色が強く出ている作品『自由への招待』。
2004年にリリースされた本作は、キャッチーなメロディと伸びやかなフレーズで根強い人気をほこります。
音域はmid2A~hiEと、L’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、かなり広いため、声域が狭い方にとっては歌いづらい傾向にありますが、音程の上下はそれほど激しいわけではなく、伸びを意識したフレーズも多いため、声が高い方にとってはある程度の歌いやすさを持った作品と言えるでしょう。
予感L’Arc〜en〜Ciel29位

春の切ない別れをクールにそして意味深に歌ったL’Arc〜en〜Cielの『予感』。
もともと雑誌『SHOXX』の付録CDに付いていたこの曲は、後にデビュー10周年を記念に制作されたアルバム『DUNE 10th Anniversary Edition』に手録されました。
ラルクらしい怪しく詩的な表現で描かれたこの曲を聴けば、一気にラルクワールドへ引きずり込まれること間違いなし!
かげろうの中に現れたような予感がする大好きな人の影は、自分自身の未練を表しているようです。
いろんなことをスッキリさせたい春。
でもこうして残る未練に思いをはせるのもたまには悪くないかもしれません。
風にきえないでL’Arc〜en〜Ciel30位

hydeさんが初めてバンドの名前の意味「虹」という言葉についてつづった曲として知られる、L’Arc〜en〜Ciel4作目のシングル。
1996年7月にリリースされました。
この曲に関して、tetsuyaさんは「バレンタインに嫌な思い出があり、それがきっかけでできた」と語っています。


