L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】
1994年のデビュー以降、歌のスタイルもルックスも変わらずビジュアル系の火付け役のような存在でもあるL’Arc~en~Ciel。
HYDEの声もずっと変わらないですよね。
すてきです。
ずっと活躍し続けている彼らの人気の曲をランキング形式でご紹介します。
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L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
風の行方L’Arc〜en〜Ciel31位

2ndアルバム『Tierra』に収録されている楽曲『風の行方』。
クリーンなギターサウンドをフィーチャーしたソフトロックテイストのアンサンブルは、L’Arc~en~Cielらしい独特の浮遊感とノスタルジックな空気感を生み出していますよね。
全体的に抑え目のトーンで歌われており、キーも低くテンポもゆったりしているため、あまり歌が得意でない方にも挑戦しやすいですよ。
ただし、オリジナルの雰囲気を出すため、には抑揚が重要になるため、慣れてきたらそういった部分にも気をつけてみてはいかがでしょうか。
DuneL’Arc〜en〜Ciel32位

バンド結成の年に生まれ、インディーズ1stアルバムのタイトルトラックにもなっている楽曲『Dune』。
疾走感のあるビートと奥行きを感じさせるアンサンブルは、軽快でありながらも哀愁にあふれていますよね。
全体的にキーが高いメロディですが、音域そのものはそこまで広くないため、ご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。
初期の楽曲であることから、L’Arc~en~Cielファンであればぜひカラオケのレパートリーの加えておいてほしいナンバーです。
I wishL’Arc〜en〜Ciel33位

L’Arc~en~Cielの楽曲というと、高音域側に広いだけではなく、低音域側にも広いため、低音も高音も強い歌い手でなければ、歌いこなすのは至難の業です。
しかし、こちらの『I wish』は違います。
本作の音域はmid1E~mid2GとL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、トップクラスの音域の狭さをほこります。
音域が狭い作品ではありますが、低音域が多い楽曲というわけではないので、声が高い方でも問題なく歌いこなせるでしょう。
Shutting from the skyL’Arc〜en〜Ciel34位

L’Arc〜en〜Cielの記念すべき1993年発売のファーストアルバムの1曲目のナンバー。
広がりのあるギターのエフェクトとボーカルが浮遊感を漂わせる気持ちのいい楽曲です。
タイトルは『閉所恐怖症』を意味しており、この楽曲の持つ雰囲気とマッチした世界観が魅力です。
古くからのファンには思い出深い1曲かもしれません。
NijiL’Arc〜en〜Ciel35位

人気絶頂の頃、ドラマーのsakuraが逮捕され活動休止。
休止後復帰第一弾目のシングル曲となりました。
曲の感じ、歌詞のすべてが壮大で聴いていてとても感動をする曲です。
映画を見ている様な感じがして歌詞を読むだけで感動します。
この曲が唯一3人構成で発表したシングルです。
Caress of VenusL’Arc〜en〜Ciel36位

「Caress of Venus」は、1996年にリリースされたアルバム「True」の2曲目に収録されたナンバーです。
ベスト盤「The Best of L’Arc〜en〜Ciel」にはミックス違いで収録されています。
タイトルは直訳すると「ヴィーナスの抱擁」。
「caress」はキスという意味があります。
READY STRADY GOL’Arc〜en〜Ciel37位

L’Arc〜en〜Cielの22thシングル「READY STEADY GO」です。
アニメ「鋼の錬金術師」のオープニングテーマにもなっているこの曲はL’Arc~en~Cielの曲のなかでも幅広い年齢層で人気があります。
このシングルのカップリングには各メンバーが抜けた同曲が収録されており「どのパートが抜けてもラルクの音として成立しなくなる」という活動再開後初のシングルらしいメッセージが込められているそうです。
AnemoneL’Arc〜en〜Ciel38位

初のベストアルバム『Clicked Singles Best 13』において初音源化された楽曲『Anemone』。
ピアノとストリングスによる荘厳なアンサンブルにスパニッシュ風なギターが重なるアレンジが印象的ですよね。
ファルセットを含め全体的にキーがかなり高く、音程の跳躍も多いため、難しい楽曲ですが、テンポがゆったりしているため、歌いやすいキーに設定すればカラオケでも挑戦しやすくなるのではないでしょうか。
歌うことに余裕ができてきたら抑揚の部分も意識してみてほしい、幻想的なバラードナンバーです。
It’s the endL’Arc〜en〜Ciel39位

ラルクのArkというアルバムに収録された曲。
有名どころではないですが、ベースラインや歌詞が最高です。
ラルクといえば、高音で難しいというイメージがあると思いますが、この曲は比較的高音の部分はないのでおすすめです。
いばらの涙L’Arc〜en〜Ciel40位

絶望のふちで祈りをささげるかのような重厚な世界観が印象的な楽曲です。
戦いや犠牲、そしてしょく罪といったテーマが、聴く者の心を強く揺さぶります。
どうしようもない苦しみのなかでもがいていると、ついすべてを投げ出したくなる瞬間があるかもしれません。
本作は、そんな闇の中に差し込む一筋の光のように、祈りの尊さを教えてくれるでしょう。
1999年7月に発売されたアルバム『ray』に収録され、ドラマ『青い鳥症候群』のテーマソングにも起用されました。
壮大な物語に浸りたいとき、心の奥底から湧き上がる激しい感情に触れたいときに聴いてみてください。


