L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】
1994年のデビュー以降、歌のスタイルもルックスも変わらずビジュアル系の火付け役のような存在でもあるL’Arc~en~Ciel。
HYDEの声もずっと変わらないですよね。
すてきです。
ずっと活躍し続けている彼らの人気の曲をランキング形式でご紹介します。
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L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
Driver`s HighL’Arc〜en〜Ciel61位

かっこいいギターサウンドが前へ突き進むためのカンフル剤になってくれます!
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、L’Arc~en~Cielの楽曲で、17枚目のシングルとして1999年にリリース。
アニメ『GTO』のオープニングテーマに起用されました。
疾走感のある曲調、歌詞の壮大な世界観、hydeさんの艶っぽい歌声、そのどれをとっても魅力的。
ロックな曲を聴いてテンションを上げたいならこれで決まりですよ!
Feeling FineL’Arc〜en〜Ciel62位

過去の恋愛に悩みながらも、未来に向かって歩きだす姿を描いた『Feeling Fine』。
ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielが、2004年にリリースしたアルバム『SMILE』に収録されました。
hydeさんのクールかつ華やかな歌声とともに、爽やかでエネルギッシュなバンドサウンドが響きます。
恋が終わって寂しさや不安を感じる時だからこそ、明るい気分になれる曲が聴きたくなりますよね。
無理に失恋を忘れようとすることなく、新しい明日に向かうきっかけをくれるロックナンバーです。
SHINEL’Arc〜en〜Ciel63位

『NEXUS 4』との両A面でリリースされた35thシングル曲『SHINE』。
テレビアニメ『精霊の守り人』のオープニングテーマとして起用されたほか、中国では江崎グリコ「Mousa」のCMソングに使用されたナンバーです。
全体的にキーが高く音程の跳躍もところどころに登場するため、カラオケで歌う際にはご自身に合ったキーに設定して歌いましょう。
メロディ自体はゆったりしているため、覚えやすく歌いやすいであろうポップチューンですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
birth!L’Arc〜en〜Ciel64位

ラルクのポップセンスが垣間見える、明るい曲調の楽曲です。
この曲は1998年の5thアルバム「HEART」の全10曲中6曲目に収録されており、「レコードでいうB面の1曲目のつもりで作った」というエピソードが残っています。
確かにバラエティ豊かなこのアルバムにおいて、レコードをひっくり返してスタートする最初の一曲にふさわしいナンバーですね。
浸食L’Arc〜en〜Ciel65位

シングル同時3枚を発売して話題になった1曲です。
他はHONEY、花葬の2曲が収録されていました。
自身のシングル同時発売は1998年前後にもありました。
映画「GODZILLA」に挿入歌として使われています。
サビに変拍子が使われており、気持ち悪さとかっこよさが絶妙にマッチしています。
CurelessL’Arc〜en〜Ciel66位

「記憶の破片 (かけら)」というタイトルで、インディーズ時代から歌われていたものが原曲となっています。
「記憶の破片 (かけら)」の作曲者は、ギターのhiroとなっています。
曲の最後のほうに、作詞などが加えられています。
このアルバムでの本収録において、リアレンジが施されています。
ほかの作品と同様に編曲は、ラルクアンシエルでまとめ上げています。
Dearest LoveL’Arc〜en〜Ciel67位

「Dearest Love」は1996年にリリースされたアルバム「True」のラストナンバーです。
ゆったりとした三連のリズムのロッカバラードという、定番ソングをラルクらしい味わいで仕上げたナンバーです。
ギターのサウンドの光の中でたゆたうようなゆらめきと、妖艶でゆったりとしたhydeのボーカルのコントラストが美しい楽曲です。
Fare WellL’Arc〜en〜Ciel68位

1996年にリリースされたアルバム「True」の1曲目に収録されたナンバーです。
ライブの定番ナンバーで、ベスト盤「The Best of L’Arc〜en〜Ciel」にも収録されるなどファンにはおなじみの楽曲。
ゆったりとたゆたうような美しいメロディーラインが、やさしく妖艶でドラマチック。
ライブ「20th L’Anniversary TOUR」ではストリングスバージョンも披露されました。
Promised landL’Arc〜en〜Ciel69位

独特のポップなメロディとパワフルなロックサウンドが組み合わせられた、90年代のラルクの魅力が凝縮されたような一曲です。
このメロディに、どことなく妖しさも感じさせる歌詞を違和感なく乗せるのがまさにラルクの真骨頂という感じがしますね。
のちにパートチェンジバンドであるP’UNK〜EN〜CIELでもレコーディングされ、28thシングル「Link」のカップリングに収録されています。
Secret SignsL’Arc〜en〜Ciel70位

ボーカルのhydeが「セクシーでイヤラしい歌詞」を楽曲として作ってみたいと思って書いた作品です。
魔性のようでセクシーな声の響きが、ラルクアンシエルの独自の音楽の世界を繰り広げていきます。
「イヤラしさ」も、ラルクアンシエルのセクシーな魅力により、アーテイスティックなものとして、心に響きます。
1995年にリリースされた3枚目のアルバム「heavenly」(ヘヴンリー)に収録されています。
L’Arc~en~Cielの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
Seventh HeavenL’Arc〜en〜Ciel71位

記念すべき30枚目のシングルで、メンバーがソロ活動していたため、約1年ぶりの曲です。
曲名の「SEVENTH HEAVEN」というのは本来はユダヤ教において絶対神がいる至高の天国を表す「最上天」を意味しているそうです。
しかし、この曲でのHEAVENは「地球」を表しています。
Still I’m With YouL’Arc〜en〜Ciel72位

L’Arc〜en〜Cielのサードアルバム「Heavenly」の1曲目に収録された楽曲です。
作詞したhydeいわく「単なるラヴソングではなく、遠まわしに皮肉を入れた曲」「人間の愚かさを皮肉って書いた」とのことですが、曲はあくまでポップで爽やかに仕上がっています。
キラキラとしたギターのサウンドと、甘やかで鮮やかなhydeの歌声が心地よいナンバー。
Wind of GoldL’Arc〜en〜Ciel73位

アコースティック・ギターの音がきれいな広がっていくのなかで、時間が流れていく感じの静かなイメージなバラードです。
憂いのようにも感じられるhydeの歌声がとても魅力的です。
L’Arc〜en〜Cielの第二作目のアルバム「Tierra」(ティエラ)に収録されています。
この楽曲は、1作目シングル「Blurry Eyes」(ブルーリー アイズ)のカップリングとして、収録されているリミックスバージョンがあります。
fateL’Arc〜en〜Ciel74位

kenのギターによるイントロのメロディが印象に残る、壮大な雰囲気の楽曲です。
kenがドイツのライン川にそびえる岩山、ローレライを訪れた際にインスピレーションを受けてこの曲が生まれました。
シングルとしてのリリースはされていないものの、ファンの間で人気が高く、ライブで演奏されることも多かった名曲です。
切ない歌詞にも注目です。
追憶の情景L’Arc〜en〜Ciel75位

大切な人との時間を自らの手で終わらせてしまったことへの後悔を歌った、切ないロックバラードです。
1993年発売のファーストアルバム「DUNE」に収録されています。
コラースの効いたギターのアルペジオとhydeのはかない歌声がマッチしていますね。
一人きりの夜、自分だけの世界にひたりたい時に聴きたくなります。
I Love Rock ‘N’ RollL’Arc〜en〜Ciel76位

ペプシのボトルに囲まれながら演奏するL’Arc-en-Cielの姿を見せ、ペプシの爽快感をイメージさせるようなCMです。
パワフルな演奏を表情と動きでアピールしていく内容で、それを炭酸がはじける映像と重ねることで、おいしさも伝えています。
そんな映像で表現されている、爽やかかつ力強い爽快感を際立たせている楽曲が『I Love Rock ‘N’ Roll』です。
L’Arc-en-Cielが演奏していますが、もとはイギリスのロックバンド、アローズの楽曲です。
低音がパワフルに響くサウンド、声を重ねるような展開が、聴いている人にも力を与えてくれますね。
わかりやすいロックの音が、前向きな気持ちをイメージさせます。
Singin’ in the RainL’Arc〜en〜Ciel77位

1998年2月に発売された5枚目のオリジナルアルバム『HEART』に収録された、ボーカルのhydeさんによる作詞作曲の楽曲です。
タイトルが示すように、雨の日の情景をそのまま音にしたようなしっとりとしたミディアムテンポのポップロックですよね。
ピアノの柔らかな響きやブルージーなギターが、少し気怠くも都会的な雰囲気を生み出しています。
力強さよりもささやくようなボーカルが印象的で、雨の日の沈んだ気分や心の揺らぎを優しく包み込んでくれるようなナンバーです。
シングル曲のような派手さはありませんが、アルバムの音楽的な幅広さを示す隠れた名曲としてファンに長く愛されています。
雨音が気になる日には、ゆったりとしたリズムに身を任せて、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか。
As if in a dreamL’Arc〜en〜Ciel78位

夢のなかをさまようような浮遊感あふれるギターで幕を開ける、幻想的なナンバーです。
インディーズ時代に制作されたとは思えないちみつなサウンドは圧巻の一言。
力強いドラムと繊細にうねるベースラインの上で、hydeさんのはかなくも美しい歌声が、遠ざかっていく光を数えるという切ない情景を描き出します。
本作は1993年4月に発売された名盤『DUNE』に収録された1曲。
2012年の20周年記念ライブでも演奏されるなど、ファンの間で大切にされ続けているのだそうです。
ゆうげんな音の世界にじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。
C’est La VieL’Arc〜en〜Ciel79位

バグパイプ風の音色が印象的な、軽快でお洒落なロックナンバー!
1995年9月発売の名盤『heavenly』に収録された、ファンに愛され続ける隠れた名曲です。
kenさんが思い描いた「広い場所を誰にも邪魔されずに走るイメージ」を元に、hydeさんが歌詞で優しく彩りを加えたのだとか。
「これもまた人生さ」と、すべてを優しく包み込んでくれるようなメッセージに、心が晴れやかになるのを感じるはず。
何気ない散歩が心はずむ時間になる、魔法のような1曲です!
Don’t be Afraid English VersionL’Arc〜en〜Ciel80位

「Don’t be Afraid -English version-」はラルクが2016年に出した新曲で、ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン“MDR-1000X”のプロモーション用ムービーに使われました。
しかし、ラルクのメンバーに共通して言えることですが、久々に発売したこの曲もしかり、Hydeのカリスマ性は時がたってもまったく変わることなく、時間が経過して言っても歌唱力やhyde本人はほとんど変わらず驚きます。
ハイレゾという最新アイテムのCMに似合うカリスマ的なオーラにはうっとりしてしまいます。


