Mrs. GREEN APPLEの人気曲ランキング【2026】
キャッチーなポップセンスと突き抜けたロックサウンドで注目を集める、メンバーの全員が90年代以降に生まれた邦楽ロックバンド、Mrs.GREEN APPLE。
彼らの再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ぜひご覧ください。
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Mrs. GREEN APPLEの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
パブリックMrs. GREEN APPLE51位

1stフルアルバム『TWELVE』に収録された、初期の隠れた名曲です。
大森元貴さんが高校2年生の時に制作し、インディーズ時代からライブの切り札として大切に演奏されてきた、強いメッセージ性を持つ楽曲です、人間の二面性や社会の「公衆公共」な面を鋭く描写した、哲学的な一曲として愛されています。
曲自体はアップテンポで、歌詞を一つひとつ歌っていくような感じですね。
サビでは常にアクセントする感じで歌うと、うまく高音も出るかもしれません。
バンドサウンドを聞きながら、ノリよく体で歌うようにしてみてください。
ア・プリオリMrs. GREEN APPLE52位

爽やかなサウンドと感情豊かな歌詞が印象的なMrs. GREEN APPLEの楽曲です。
人への期待と失望をテーマに、表面的な関係の虚しさや社会的地位への批判を織り交ぜた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
2018年7月に発売されたシングル『青と夏』に収録された本作は、ポップロックを基調としながらも、バンドの個性が光る楽曲に仕上がっています。
人間関係に悩んだり、自分の立ち位置に不安を感じたりしているときに聴くと、共感と励ましを感じられるかもしれませんよ!
VIPMrs. GREEN APPLE53位

キャッチーでノリのいい曲調とギャップのある、攻撃力の高い歌詞が特徴的な『VIP』。
ポップロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で2015年にリリースされたミニアルバム『Variety』に収録されています。
厳しいリリックが「そのままでいいのか」というメッセージに聞こえてくるので、自然と自分の人生を省みちゃうんですよね。
ベースソロは落ち着いた内容で、大サビへ向けての溜めを作っている印象。
縁の下の力持ち、そういうプレイングです。
君を知らないMrs. GREEN APPLE54位

ラブソングのようであり、それ以外のもっと普遍的な関係性を歌った内容のようでもあり、解釈によっていろいろ捉えられる『君を知らない』。
こちらはMrs. GREEN APPLEの2022年リリースの楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEは2013年からキャリアをスタートさせましたが、2020年に活動休止。
そして2022年に再始動。
「わかり合うことはできなかったけれど、分かち合うことはできるよね」と歌うその内容は、当時のバンドメンバー脱退などによる環境変化や心理状態を描いているようです。
ボーカルの大森元貴さんのハイトーンボイスが、去っていく者に伝えたい残される者の切ない思いを丁寧に描いています。
点描の唄 (feat. 井上苑子)Mrs. GREEN APPLE55位

夏の終わりの切ない恋愛を描いた、平成末期を代表する名バラードといえば本作ですよね!
2018年8月に発売されたシングル『青と夏』に収録され、映画『青夏きみに恋した30日』の挿入歌として広く親しまれています。
大森元貴さんと井上苑子さんの透明感あふれる歌声が重なり合い、次第に終わってゆく恋へのもどかしさや、それでも一緒にいたいと願う切実な感情が見事に表現されています。
2020年に累計1億回再生を突破するなど、今もなお圧倒的な支持を集めているんですよね。
カラオケでは、男女で繊細な高音のハーモニーを響かせたいカップルにぴったり!
大切な人と一緒に美しい情景を思い浮かべながら歌い上げてみてくださいね。
BFFMrs. GREEN APPLE56位

大切な友人と離ればなれになる寂しさと、それでもずっと繋がっていたいという願い。
そんな複雑な心境にそっと寄り添ってくれるのが、Mrs. GREEN APPLEの『BFF』です。
2023年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』の終盤を飾った本作。
親友を意味するタイトルですが、単なる友情ソングにとどまらず、距離や時間の経過さえも優しく受け入れるような深みのあるバラード仕上がっています。
仲間とのきずなを確かめたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
VikingMrs. GREEN APPLE57位

オーソドックスな楽曲が多いMrs.GREEN APPLEですが、なかには民族音楽のエッセンスを取り入れた作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Viking』。
本作はタイトルの通りのヴァイキングの音楽要素をミックスした作品です。
ヴァイキングメタルのような本格的な民族音楽ではありませんが、その分、歌いやすいフレーズが多い作品です。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといっても音域の狭さ。
一般的な楽曲と変わらない音域幅ですが、ミセスの楽曲のなかでは音域が狭い作品なため、高い声が出ない方でも歌いやすいと思います。
本格的なヴァイキングではないため、リズムも取りやすいのが特徴ですね。
umbrellaMrs. GREEN APPLE58位

降りやまない悲しみの雨のなか、傘もなく立ち尽くすような無力感。
それでも大切な人を守るため、自らが「傘」になるのだと誓う、痛々しいほどに献身的な愛情が描かれた楽曲です。
この楽曲は2016年発売のシングル『サママ・フェスティバル!』に収録され、翌年にはアルバム『Mrs. GREEN APPLE』にも収められました。
ボーカルの大森元貴さんが高校時代に作り、近しい人との別れをへて世に出たという背景が、本作の持つ切実さを一層深めています。
深い悲しみで心が覆われてしまったときに聴けば、誰かを思う気持ちが救いになることを教えてくれるはずです。
Part of meMrs. GREEN APPLE59位

ミニアルバム『Unity』収録のバラード曲です。
『Part of me』は、ゆったりとした曲なので大森さんも裏声メインで歌唱していますね。
みなさんはこの裏声や高音に憧れるのではないでしょうか?
裏声が得意な方はもちろん歌いやすそうな曲ですが、苦手な方は息切れしたりすぐに疲れてしまいますよね?
では、裏声の出し方を少し解説します!
まず、キレイな裏声を出すには体幹や息が大事です。
体幹意識は、下腹部にぐっと力を入れると体がブレなくなるので、その状態で声を出すこと。
基本的に裏声は頭から真上に出すと出しやすくなりますよ!
そして歌うときに一番大事なのが息ですね。
しっかり息を吸って吐かないと胸式呼吸になって苦しくなるので肩の力を抜いて落ち着いて呼吸しましょう!
ぜひ腹式呼吸で歌ってください!
Mrs. GREEN APPLEメドレーMrs. GREEN APPLE60位

2022年から新体制で始まったフェーズ2でも絶好調のロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
ボーカルの大森元貴さんによるカラフルな楽曲群や突き抜けるようなハイトーンボイスは、ライブでもファンを熱狂させています。
フェーズ1時代のヒット曲『青と夏』や、フェーズ2以降に話題となった『ダンスホール』など、それぞれの時代の楽曲を聴き比べてみるのも楽しいかもしれませんね。
このメドレーをきっかけに、さらにMrs. GREEN APPLEを掘り下げてみてはいかがでしょうか。


