Mrs. GREEN APPLEの人気曲ランキング【2026】
キャッチーなポップセンスと突き抜けたロックサウンドで注目を集める、メンバーの全員が90年代以降に生まれた邦楽ロックバンド、Mrs.GREEN APPLE。
彼らの再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ぜひご覧ください。
Mrs. GREEN APPLEの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Part of meMrs. GREEN APPLE56位

ミニアルバム『Unity』収録のバラード曲です。
『Part of me』は、ゆったりとした曲なので大森さんも裏声メインで歌唱していますね。
みなさんはこの裏声や高音に憧れるのではないでしょうか?
裏声が得意な方はもちろん歌いやすそうな曲ですが、苦手な方は息切れしたりすぐに疲れてしまいますよね?
では、裏声の出し方を少し解説します!
まず、キレイな裏声を出すには体幹や息が大事です。
体幹意識は、下腹部にぐっと力を入れると体がブレなくなるので、その状態で声を出すこと。
基本的に裏声は頭から真上に出すと出しやすくなりますよ!
そして歌うときに一番大事なのが息ですね。
しっかり息を吸って吐かないと胸式呼吸になって苦しくなるので肩の力を抜いて落ち着いて呼吸しましょう!
ぜひ腹式呼吸で歌ってください!
庶幾の唄Mrs. GREEN APPLE57位

1stアルバム『TWELVE』のラストを飾る、キーボードの藤澤涼架さんによるフルートが印象的な『庶幾の唄』。
シャッフルビートに乗せたポップなメロディやアンサンブルが心地いいナンバーです。
フックのあるメロディが覚えやすく、音域もそこまで広くないため、あまりカラオケに慣れていない方にもオススメですよ。
ただし、音程の跳躍が多くビートも跳ねているなど難しい部分もあるため、何度も挑戦して歌いこなせるようになってほしいポップチューンです。
風と町Mrs. GREEN APPLE58位

ミセスとして初めてNHK朝の連続テレビ小説の主題歌を担当した記念碑的な楽曲です。
『風、薫る』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、2026年4月13日にEMI Recordsより配信限定シングルとしてリリース、日常の尊さや普遍的な愛をテーマにした温かなミディアムナンバーとなっていますね。
大森さんのやさしいボーカル曲なので、男性でも女性でも歌えるような曲ですよ。
静かに歌う部分と思いっきり歌う部分で分ければ、表現力も加算されて高得点を狙えると思います。
音程を気にしながら丁寧に歌ってみてくださいね。
VikingMrs. GREEN APPLE59位

オーソドックスな楽曲が多いMrs.GREEN APPLEですが、なかには民族音楽のエッセンスを取り入れた作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Viking』。
本作はタイトルの通りのヴァイキングの音楽要素をミックスした作品です。
ヴァイキングメタルのような本格的な民族音楽ではありませんが、その分、歌いやすいフレーズが多い作品です。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといっても音域の狭さ。
一般的な楽曲と変わらない音域幅ですが、ミセスの楽曲のなかでは音域が狭い作品なため、高い声が出ない方でも歌いやすいと思います。
本格的なヴァイキングではないため、リズムも取りやすいのが特徴ですね。
フロリジナルMrs. GREEN APPLE60位

香りと音楽を結びつけるPARFA TUNEプロジェクトから生まれた本作は、2022年11月にシングル『Soranji』のカップリングとしてリリースされました。
孤独や不安に寄り添う繊細な言葉が紡がれながらも、歩くような軽やかなリズムが前向きな高揚感を生み出します。
芯の強さと内省的な柔らかさが同居する歌声は、素の自分と纏いたい自分の狭間で揺れる心情を静かに映し出しています。
ミニマルなループ感が心地よく、何度でも聴きたくなる不思議な中毒性がある1曲。
自分らしさを見つめ直したい時や、ひとりの時間を大切にしたい夜にそっと寄り添ってくれます。
Mrs. GREEN APPLEの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ツキマシテハMrs. GREEN APPLE61位

2016年11月2日発売のメジャー3rdシングル『In the Morning』のB面カップリング曲として収録されています。
爽快で疾走感のあるバンドサウンドが特徴で、大森さんの独特な歌詞の世界観と、軽快なギターサウンドが融合したロックナンバー。
歌詞は、社会の複雑さや皮肉を、ユーモアを交えつつ表現している点が特徴です。
結構なロックなので、サビは地声でガンガン歌う方が曲の雰囲気にはとても合いますね。
声が出るか出ないかは置いておいて、思いっきり歌うと、とてもかっこよく決まります!
叫びながら歌いたいときは『ツキマシテハ』いかがでしょう?
Mrs. GREEN APPLEメドレーMrs. GREEN APPLE62位

2022年から新体制で始まったフェーズ2でも絶好調のロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
ボーカルの大森元貴さんによるカラフルな楽曲群や突き抜けるようなハイトーンボイスは、ライブでもファンを熱狂させています。
フェーズ1時代のヒット曲『青と夏』や、フェーズ2以降に話題となった『ダンスホール』など、それぞれの時代の楽曲を聴き比べてみるのも楽しいかもしれませんね。
このメドレーをきっかけに、さらにMrs. GREEN APPLEを掘り下げてみてはいかがでしょうか。
ゼンマイMrs. GREEN APPLE63位

2015年7月8日リリースのメジャーデビューミニアルバム『Variety』に収録された楽曲です。
爽やかな曲調で、メンバーの若井滉斗さん、藤澤涼架さん、大森元貴さんによる三声のコーラスハモリが特徴的な作品です。
曲全体の音域はC#3~D#5となかなかに広めで、Aメロからサビにかけて少しずつ音域が上がっていく構成ですね。
曲自体がふわっとしている雰囲気なので、サビ部分は地声でも裏声でも問題なさそうです。
出だしから基本的に頭を鳴らす感じで歌っていると、きっと楽に高音が出ると思います。
細く出すように意識してみてくださいね。
ブルーアンビエンスMrs. GREEN APPLE64位

夏の青空の下で聴きたくなる、疾走感あふれるポップロックナンバーをご紹介します。
本作は、期待や不安といった青春の感情の揺れ動きをBPM213という高速サウンドで表現した、まさに恋が加速する一曲です。
asmiさんの甘い歌声と大森元貴さんのハイスピードな掛け合いが、二人の関係性をより立体的に描き出しています。
2022年6月に先行配信された楽曲で、同年7月発売のアルバム『Unity』に収録されています。
ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。
初虹編』の主題歌として起用されました。
好きな人との距離を一気に縮めたいときや、自分の気持ちに素直になりたい人にぜひ聴いてほしい作品です。
AttitudeMrs. GREEN APPLE65位

ほぼすべての作詞作曲を手掛ける大森元貴さんらしいサウンドが楽しい曲です。
明るくキャッチーなメロディの中にはこの世に警笛を鳴らすような歌詞。
この世界を息苦しく感じている人へのエールともとれる曲です。
なにかショックなことがあった時に聴くと元気になれると思います。
REVERSEMrs. GREEN APPLE66位

2018年にリリースされたMrs.GREEN APPLEの名曲『REVERSE』。
明るく爽やかな楽曲が多いMrs.GREEN APPLEですが、本作はややダークなメッセージ性とメロディにまとめられています。
ボーカルラインもそれに比例して、やや落ち着いたものに仕上げられています。
そのため、Mrs.GREEN APPLEの特徴である高音部分がほとんど登場しません。
彼らの楽曲のなかでは、トップクラスに音域が狭い作品なので、ぜひチェックしてみてください。
アンラブレスMrs. GREEN APPLE67位

不安でいっぱいの心が、最初のフレーズを聴くだけで晴れやかになる、底抜けに明るい応援歌!
数々の記録を打ち立てたMrs. GREEN APPLEのアルバム『ANTENNA』収録曲です。
人生の主役は、他の誰でもなく自分自身。
「そのままの自分で、笑顔あふれる日々を過ごしながら、前を向いて生きていこうよ」とそっと包み込んでくれる歌詞に勇気づけられます。
2023年7月にリリースされた本作は、繰り返し聴いていると、不安で占領されていた頭の中が、ワクワクで満たされていくのを感じられるかもしれませんよ!
光のうたMrs. GREEN APPLE68位

優しくも力強いメッセージ性を持つ楽曲で、ファンの間でも人気が高い曲です。
2017年8月30日発売の5thシングル『WanteD! WanteD!』に収録されたカップリング曲でありながら、ファンからの支持が厚い隠れた名曲として知られています。
曲全体の音域はA#2~D5と基本的に静かな曲調で、Aメロは低音、サビは高音とわかりやすく分かれています。
低音は、声がこもらないように頭と胸を響かせましょう。
サビは息をつかうので、脱力して腹式呼吸、頭の上から真上に向かって声を出すように歌ってみてください!
ブルーアンビエンス(feat. asmi)Mrs. GREEN APPLE69位

活動再開後の2022年6月にリリースされたこの曲は、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
初虹編』の主題歌として制作されました。
胸キュンな恋心だけでなく、理想と現実のズレや劣等感といった青春の影の部分まで丁寧にすくい上げた歌詞が印象的です。
BPM200を超える疾走感あふれるサウンドに、大森元貴さんとasmiさんの掛け合いボーカルが絡み合い、まるで加速していく鼓動そのものを音にしたよう。
ミニアルバム『Unity』に収録され、ストリーミング累計3億回を突破するロングヒットとなりました。
恋のドキドキを思い出したいとき、背中を押してほしいときにピッタリの1曲です。
橙Mrs. GREEN APPLE70位

2023年7月5日リリースの5thアルバム『ANTENNA』に収録された、夏の情緒あふれるバラード曲です。
青春の切なさや思い出を回想する歌詞が特徴で、2024年8月からは『旭化成の都市型マンションATLAS』のブランドCMソングとして起用されています。
後半にかけて大森さんの高音が盛り上がってきますが、全体的に落ち着いた雰囲気で高すぎない曲調のため、リラックスした状態で歌えるはずです。
どの曲を歌うときも大森さんのように、眉毛をしっかり上げてキレイに高音に上がっていけるように意識するといいですよ!


