人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
いつまでたっても聴きたくなる楽曲はやはり心温まるものが多いです。
名曲という言葉に恥じない楽曲ばかりがランクインしているので、昔好きだった楽曲や青春時代によく聴いていた懐かしの楽曲などもあるかもしれませんね。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(81〜90)
ミ・アモーレ中森明菜86位

情熱的なカーニバルの夜を描いた中森明菜さんの楽曲は、リオの熱気あふれる雰囲気を見事に表現しています。
ラテンフュージョンの要素を取り入れた編曲と、中森さんの繊細な歌声が絶妙にマッチ。
1985年3月に発売されたこの曲は、オリコン週間シングルチャート1位を獲得し、63万枚を超える大ヒットとなりました。
さらに、第27回日本レコード大賞も受賞。
カーニバルの華やかさと夜の静寂の中で繰り広げられる恋の物語に、心躍らせてみてはいかがでしょうか?
新しい出会いや冒険を求めているあなたにピッタリの1曲です。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ87位

1980年代を代表するバンド、チェッカーズのデビュー曲がインスタでも人気です。
反抗的な若者の心情を描いた歌詞と、ロック調の曲調が特徴的な本作。
デビュー当初は大きな反響がありませんでしたが、その後のヒットで再評価されました。
1983年9月にリリースされ、翌年のオリコン年間ランキングで20位を獲得。
テレビドラマ『うちの子にかぎって…』でも使用され、多くの人に親しまれています。
昭和の雰囲気を感じさせる楽曲なので、ノスタルジックな投稿をしたい方におすすめです。
ぜひインスタのリールで使ってみてくださいね。
DESIRE -情熱-中森明菜88位

和と洋が絶妙に交差する斬新な衣装や振り付けで、当時の音楽番組に大きな衝撃を与えた昭和の人気楽曲です。
低音域を抑え気味に歌い上げ、サビで一気に熱量を解放する圧倒的な歌唱力が光ります。
都会的な欲望や危うい色気を見事に表現しており、中森明菜さんの多彩な魅力がこれでもかと詰まっています。
1986年2月に発売されたシングルで、パイオニアのPRIVATE CD 500AVのCMソングとして起用されました。
同年の第28回日本レコード大賞を受賞するなど、昭和の音楽シーンを象徴する作品として大ヒットを記録しています。
め組のひとRATS&STAR89位

夏の海辺を舞台に、魅力的な女性の登場で起こる「粋な事件」を描いた楽曲です。
1983年4月にリリースされ、ラッツ&スターの改名後初のシングルとなりました。
キャッチーなメロディと特徴的な振り付けで、オリコンシングルチャート1位を獲得し、60万枚以上の大ヒットを記録。
年間ランキング10位にも入るなど、多くの人々に愛されました。
本作は、ビーチでのひと夏の恋を軽快なリズムで表現し、YouTubeショートなどでリバイバルヒットを果たしています。
夏の気分を盛り上げたい方や、懐かしい昭和の名曲を楽しみたい方にピッタリの1曲です。
最後のHoly Night杉山清貴90位

クリスマスを舞台に、別れを迎える恋人たちの切ない情景が目に浮かぶミディアムナンバーです。
1986年11月に発売されたシングルで、日本航空「JAL ’86 ハワイ・キャンペーン」やミノルタ「α7000」のCMソングとして起用されました。
杉山清貴さんの伸びやかで透明感のある歌声が、洗練された都会的なサウンドと見事にマッチしていますね。
本作は、アルバム『realtime to paradise』にも収録されています。
過ぎ去った夏の記憶と冬の冷たい空気が重なるような、切ないシチュエーションがみえてくるこの楽曲。
失恋の痛みを抱えながらも、そっと前を向きたいときにぜひ聴いてみてください。
あの頃の懐かしい思いに浸りたい方にオススメの片思いソングです。
人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(91〜100)
チャコの海岸物語サザンオールスターズ91位

青い海と青春を歌った夏の名曲。
サザンオールスターズのこの楽曲は、1982年1月にリリースされた14作目のシングルです。
恋に落ちた二人の物語を爽やかに描いた歌詞と、心おどるメロディが魅力的。
桑田佳祐さんの遊び心あふれる歌唱も印象的で、田原俊彦さんを意識したという歌い方が話題を呼びました。
1982年12月の紅白歌合戦では、桑田さんの三波春夫さんを模倣したパフォーマンスが物議を醸しましたが、三波さん本人は寛大に受け止めたそうです。
海辺でのデートや夏の思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲ですよ。
抱きしめたいMr.Children92位

Mr.Childrenの名バラードとして愛され続けているこの楽曲。
友人の結婚式のために制作されたという背景があり、永遠の愛を誓うカップルの男性目線で歌詞が紡がれています。
温かみのあるメロディと、愛する人への真っすぐな想いが胸を打つ1曲。
1992年12月に発売されたシングルで、初期のミスチルの魅力が詰まった曲といえるでしょう。
純粋な愛情表現が込められた歌詞は、多くのリスナーの心に響き、ウェディングソングとしても人気を集めています。
寒い冬の夜に聴けば、心がほっこりと温まること間違いなしです。
みずいろの雨八神純子93位

透明感のある歌声が印象的な八神純子さん。
1978年9月発売の5枚目のシングルは、60万枚の大ヒットを記録しました。
石井竜也さんや松浦亜弥さん、女優の上白石萌音さんなど数々のアーティストによってカバーされ、時代を越えて愛され続ける名曲となっています。
自分の過ちをとがめることなく優しく受け止めてくれていた恋人。
大切な人が去って初めてこみ上げる後悔に苦しむ胸の内が、哀愁漂う旋律にのせて歌われています。
本作は、失恋の痛みを癒やしたい人や、過去の恋を振り返りたい人にオススメですよ。
瑠璃色の地球松田聖子94位

結婚式という晴れ舞台で、深い感動とともに会場を包み込むのが松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』です。
夜明けや海、そして地球という壮大なモチーフを通じ、未来への希望や普遍的な愛を描いた本作は、新たな一歩を踏み出す二人にふさわしい輝きを放っていますね。
1986年6月に発売されたアルバム『SUPREME』の収録曲で、シングル曲ではありませんが、2010年4月には宇宙飛行士の山崎直子さんのウェイクアップコールとして使用されるなど、世代を超えて愛され続けてきました。
優しく語りかけるような歌声は、キャンドルサービスやご両親への感謝を伝える場面で、涙を誘うことでしょう。
これから長い旅路をともにするお二人に、ぜひ選んでいただきたい一曲です。
PIECE OF MY WISH今井美樹95位

1991年11月にリリースされたこの楽曲は、今井美樹さんが主演を務めたTBS系ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用され、オリコン週間チャート1位を獲得しました。
約125万枚の売上を記録したミリオンセラーで、紅白歌合戦でも披露された今井さんの代表曲です。
困難や挫折を抱えながらも前を向いていこうというメッセージが込められた歌詞は、作詞家の岩里祐穂さんが妊娠中に書き上げたもの。
母性のような温かさで、悩みを抱える人の心にそっと寄り添ってくれます。
仕事や人間関係でつらいとき、この曲を聴けばきっと気持ちを立て直して再スタートできるはずです。
仮面舞踏会少年隊96位

5拍子の斬新なイントロで始まるこの楽曲は、仮面舞踏会という情景を通じて、人間関係の裏側にある真実の感情を描き出しています。
英語のフレーズが繰り返され、内なる情熱を呼び覚ます力強さがあります。
1985年12月にリリースされ、翌年の第37回NHK紅白歌合戦で初出場を果たしました。
テレビ番組『ザ・ベストテン』での演出も話題を呼び、パフォーマンスの高さが証明されています。
少年隊のキレのあるダンスとアクロバティックなパフォーマンスが魅力的な1曲です。
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY97位

恋する相手への純粋な思いと情熱を象徴的に描いた90年代を代表するラブソング。
BLANKEY JET CITYが1998年1月に発表したこの楽曲は、愛とはなにかを独特の比喩表現で紡ぎ出しています。
主人公は恋する相手に流れ星を贈りたいと願い、日常のささやかな瞬間に心が揺れる様子が印象的に描かれ、誰もが共感できる恋の切なさが胸に響きます。
アルバム『ロメオの心臓』に収録され、テレビ朝日系『サンデージャングル』のオープニングテーマとして起用された本作は、オリコンシングルチャートで週間11位を記録。
失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人への思いを確かめたい時に聴きたい、心温まるメロディと歌詞が魅力の1曲です。
夏の日の1993class98位

爽やかなアコースティックサウンドと心に残るメロディで彩られた珠玉のバラードです。
友情から恋愛へと変わる微妙な心の機微を繊細に描き、突如芽生えた恋心を優しく包み込む楽曲に仕上がっています。
classは1993年4月に本作をデビューシングルとしてリリースし、『君といつまでも』のオープニングテーマやセゾンカードのCMソングに起用されました。
アルバム『Mellow Prism』や『CLASSIX』にも収録され、170万枚を超える大ヒットを記録。
15年後の2008年には物語の続編ともいえるアンサーソングも登場しました。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、長年の友人に抱いた秘めた恋心に共感したい方にオススメの1曲です。
君は天然色大瀧詠一99位

日本の音楽シーンに多大な影響を与えたシンガーソングライター、大滝詠一さん。
1981年に発売されたシングル『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」や近年ではパラマウントベッドのCMなど、時代を超えて数多くのタイアップを誇る名曲です。
分厚いサウンドと弾むようなリズムが織りなす爽快なアンサンブルは、まるで目の前に鮮やかな景色が広がるようですね。
松本隆さんによる喪失と再生を描いた切ない歌詞が、極彩色のメロディと見事に調和しています。
明るく親しみやすい曲調なので、カラオケで心地よく歌い上げたい方にもぴったりですよ。
いつ聴いても新鮮な響きをもたらす、昭和歌謡を代表するポップチューンです。
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z100位

圧倒的な人気を誇るB’zの代表曲と言っても過言ではない、究極のラブソングです。
松本孝弘さんの印象的なギターリフと稲葉浩志さんの力強いボーカルが織りなす、まさに90年代を代表するロックナンバー。
1993年3月にリリースされ、オリコンチャートで4週連続1位や年間2位を獲得するなど、驚異的な記録を打ち立てました。
わがままな愛を全面に押し出した歌詞が、多くの人の心に響いたのでしょう。
恋する人の複雑な感情を見事に表現した本作。
大切な人と一緒に聴きたくなる、そんな魅力的な楽曲です。


