人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
いつまでたっても聴きたくなる楽曲はやはり心温まるものが多いです。
名曲という言葉に恥じない楽曲ばかりがランクインしているので、昔好きだった楽曲や青春時代によく聴いていた懐かしの楽曲などもあるかもしれませんね。
人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(61〜70)
シーズン・イン・ザ・サンTUBE64位

夏の恋と青春を爽やかに歌い上げるTUBEの代表曲。
湘南の海を思わせる都会的な雰囲気と、maj7のコード進行が特徴的です。
1986年6月にリリースされ、キリンビールのCMソングにも起用された本作は、TUBEの人気ランキングで堂々の1位を獲得。
夏の切ない恋心や、美しい瞬間を永遠に留めたいという願いが込められています。
最近では、K-POPグループNewJeansのHanniさんがカバーし話題に。
夏の海辺やBBQパーティーで聴きたい1曲です。
懐かしい青春の思い出を振り返りたい方にもおすすめですよ。
星空のディスタンスTHE ALFEE65位

古き良きロックやフォークソングをルーツとしながらも、プログレッシブロック、ニューミュージック、メタルといった要素を取り入れた楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、THE ALFEE。
テレビドラマ『無邪気な関係』の主題歌として起用された17thシングル曲『星空のディスタンス』は、現在でもTHE ALFEEの代名詞として知られていますよね。
メタルの様式美を感じさせるイントロと美しいコーラスワークは、他のアーティストではマネできない完成度を感じられるのではないでしょうか。
時代が変わっても色あせないキャッチーなメロディーが秀逸な、若い世代のリスナーにもあらためて聴いてみてほしいナンバーです。
プレイバックPart2山口百恵66位
昭和を代表する歌姫である山口百恵さんの代表曲として知られる楽曲。
1978年5月にリリースされた22枚目のシングルで、独特の歌詞と演出が特徴的です。
曲中の一時無音や場面転換など、当時としては斬新な手法が用いられており、リスナーを引き付ける工夫が随所に見られますね。
自由奔放に生きる女性の心情を描いた歌詞は、恋愛関係における複雑な感情を巧みに表現しています。
本作は、山口百恵さんの繊細な歌声と阿木燿子さんの詞、宇崎竜童さんの曲が見事に融合した名曲です。
ドライブのお供にピッタリの1曲ですよ。
パラダイス銀河光GENJI67位

80年代アイドルの黄金期を彩った光GENJIの代表作。
夢と想像力をテーマに、ファンタジックな世界へと誘う本作は、1988年3月にリリースされ、オリコンチャートで25週もの長期間ランクインを記録する大ヒットとなりました。
ASKAさんが手掛けた楽曲は、光GENJIらしさ全開のローラースケートを使ったパフォーマンスと相まって、当時の若者たちの心を鷲掴みにしたのです。
第30回日本レコード大賞を受賞するなど、その評価は音楽界でも高く、今なお多くの人々に愛され続けています。
現実から離れて自由を感じたい時、心に眠る「夢の島」を思い出したい時に聴きたい、まさに80年代を代表する名曲と言えるでしょう。
目を閉じておいでよBARBEE BOYS68位

BARBEE BOYSの代表作といえばこの楽曲ですね。
男女のツインボーカルが織りなす官能的な世界観が印象的です。
恋愛における情熱や欲望、そして心の葛藤を大胆に描き出しており、聴く人の心に強く訴えかけます。
1989年1月に発売されたこの曲は、資生堂の男性用整髪料「TREND・Y」のCMソングとしても使用され、オリコン週間シングルランキングで最高8位を記録。
約16.8万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
耳に残るメロディと刺激的な歌詞が特徴的で、恋に悩む人や青春時代を思い出したい人にぴったりの1曲です。
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS69位

日本のパンクロックシーンに衝撃を与えた伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。
彼らの記念すべきメジャーデビュー作である本作は、疾走感あふれるビートと真の美しさを問う歌詞が、リスナーの魂を揺さぶり続けています。
1987年5月に発売されたシングルで、アルバム『THE BLUE HEARTS』には別バージョンが収録されていますね。
映画『リンダ リンダ リンダ』の劇中で演奏されたほか、2024年にはAirbnbのCMに起用されるなど、時代を超えて愛され続けているのは間違いありません。
文化祭や卒業ライブの定番として演奏した方も多いのではないでしょうか?
叫ぶように歌えば、青春時代の熱い気持ちが鮮やかによみがえるはずです。
Romanticが止まらないC-C-B70位

80年代を代表する名曲は、C-C-Bの代表作として知られています。
キャッチーなメロディとフレッシュなサウンドで多くのファンを魅了し、日本国内だけでなくアジア圏でも人気を博しました。
1985年にリリースされたこの楽曲は、友達から恋人への関係の変化を描いた歌詞が印象的です。
笠さんのハイトーンボイスが魅力的で、通常より2音高いキーで録音されたそうです。
テレビドラマの主題歌としても使用され、C-C-Bの代表曲となりました。
青春時代を懐かしむ方や、80年代の音楽に興味がある若い方にもおすすめの1曲です。






