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人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】

いつまでたっても聴きたくなる楽曲はやはり心温まるものが多いです。

名曲という言葉に恥じない楽曲ばかりがランクインしているので、昔好きだった楽曲や青春時代によく聴いていた懐かしの楽曲などもあるかもしれませんね。

人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(81〜90)

瑠璃色の地球松田聖子85

松田聖子「瑠璃色の地球」Official Music Video
瑠璃色の地球松田聖子

結婚式という晴れ舞台で、深い感動とともに会場を包み込むのが松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』です。

夜明けや海、そして地球という壮大なモチーフを通じ、未来への希望や普遍的な愛を描いた本作は、新たな一歩を踏み出す二人にふさわしい輝きを放っていますね。

1986年6月に発売されたアルバム『SUPREME』の収録曲で、シングル曲ではありませんが、2010年4月には宇宙飛行士の山崎直子さんのウェイクアップコールとして使用されるなど、世代を超えて愛され続けてきました。

優しく語りかけるような歌声は、キャンドルサービスやご両親への感謝を伝える場面で、涙を誘うことでしょう。

これから長い旅路をともにするお二人に、ぜひ選んでいただきたい一曲です。

め組のひとRATS&STAR86

ラッツ&スター / め組のひと
め組のひとRATS&STAR

夏の海辺を舞台に、魅力的な女性の登場で起こる「粋な事件」を描いた楽曲です。

1983年4月にリリースされ、ラッツ&スターの改名後初のシングルとなりました。

キャッチーなメロディと特徴的な振り付けで、オリコンシングルチャート1位を獲得し、60万枚以上の大ヒットを記録。

年間ランキング10位にも入るなど、多くの人々に愛されました。

本作は、ビーチでのひと夏の恋を軽快なリズムで表現し、YouTubeショートなどでリバイバルヒットを果たしています。

夏の気分を盛り上げたい方や、懐かしい昭和の名曲を楽しみたい方にピッタリの1曲です。

PIECE OF MY WISH今井美樹87

今井美樹 – 「PIECE OF MY WISH」(30th Anniversary Concert Tour 2015 “Colour”より)
PIECE OF MY WISH今井美樹

1991年11月にリリースされたこの楽曲は、今井美樹さんが主演を務めたTBS系ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用され、オリコン週間チャート1位を獲得しました。

約125万枚の売上を記録したミリオンセラーで、紅白歌合戦でも披露された今井さんの代表曲です。

困難や挫折を抱えながらも前を向いていこうというメッセージが込められた歌詞は、作詞家の岩里祐穂さんが妊娠中に書き上げたもの。

母性のような温かさで、悩みを抱える人の心にそっと寄り添ってくれます。

仕事や人間関係でつらいとき、この曲を聴けばきっと気持ちを立て直して再スタートできるはずです。

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z88

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

圧倒的な人気を誇るB’zの代表曲と言っても過言ではない、究極のラブソングです。

松本孝弘さんの印象的なギターリフと稲葉浩志さんの力強いボーカルが織りなす、まさに90年代を代表するロックナンバー。

1993年3月にリリースされ、オリコンチャートで4週連続1位や年間2位を獲得するなど、驚異的な記録を打ち立てました。

わがままな愛を全面に押し出した歌詞が、多くの人の心に響いたのでしょう。

恋する人の複雑な感情を見事に表現した本作。

大切な人と一緒に聴きたくなる、そんな魅力的な楽曲です。

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children89

Mr.Children 「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」 MUSIC VIDEO
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

アップテンポで軽快なロックサウンドに、桜井和寿さんが敬愛するエルヴィス・コステロさんへのオマージュが随所にちりばめられたMr.Childrenの代表曲の一つです。

恋の駆け引きやもどかしさをシーソーの揺れに重ねた歌詞は、人間の本質を突きながらもどこかコミカルで、聴いているだけで自然と元気をもらえますよね。

1995年8月に発売され、ノンタイアップながら累計売上181.2万枚という驚異的な記録を残しました。

また、本作の収益が阪神・淡路大震災の義援金として寄付されたことも知られています。

さよならオフコース90

さよなら – オフコース(フル)
さよならオフコース

1970年代を代表するフォークソングの名曲です。

オフコースがリリースしたこの楽曲は、切ない別れの歌詞と美しいメロディで多くの人の心を捉えました。

1979年12月に発売されたシングルの表題曲として登場し、オフコースの音楽的な成熟を象徴する作品となりました。

恋人との別れをテーマにした歌詞は、静かな切なさとともに進行し、聴く人に強い感情的なインパクトを与えます。

本作は、別れの悲しみを経験した方や、大切な人との関係に思いを巡らせている方にオススメです。

心に染み入る歌詞と穏やかな旋律が、心の奥底にある感情を優しく包み込んでくれるでしょう。

人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(91〜100)

世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT91

1990年代のロックシーンをけん引したバンドといえばTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTでしょう。

彼らが1996年にリリースした『世界の終わり』は、ストレートなバンドサウンドが胸を打つ楽曲です。

ボーカルのチバユウスケさんが描く歌詞はどこか哲学的で、彼のイカしたしゃがれ声が印象的です。

モッズスーツで歌唱する姿が印象的な彼らは、楽器そのものが持つ魅力を届けてくれます。

楽曲のみならずルックスや演奏スタイルも含めて、後のバンドマンに影響を与えた彼らのロックに耳を傾けてください。