人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
いつまでたっても聴きたくなる楽曲はやはり心温まるものが多いです。
名曲という言葉に恥じない楽曲ばかりがランクインしているので、昔好きだった楽曲や青春時代によく聴いていた懐かしの楽曲などもあるかもしれませんね。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【20代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【60代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 男性に人気の名曲ランキング【2026】
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 人気の感動する歌ランキング【2026】
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 楽しい歌ランキング【2026】
- 切ない歌ランキング【2026】
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 昭和の懐メロ。人気ランキング
- 昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集
人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(51〜60)
Time goes byEvery Little Thing56位

90年代を代表するJ-POPの名曲の一つですね!
ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとして使用され、多くの人々の心に残る楽曲となりました。
Every Little Thingの持田香織さんの透き通るような歌声が印象的で、切ない恋心を歌った歌詞が心に染みます。
1998年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
その後もベストアルバムや記念ライブに収録されるなど、彼らの代表曲として愛され続けています。
失恋や別れを経験した方、大切な人との絆を感じたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
星空のディスタンスTHE ALFEE57位

古き良きロックやフォークソングをルーツとしながらも、プログレッシブロック、ニューミュージック、メタルといった要素を取り入れた楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、THE ALFEE。
テレビドラマ『無邪気な関係』の主題歌として起用された17thシングル曲『星空のディスタンス』は、現在でもTHE ALFEEの代名詞として知られていますよね。
メタルの様式美を感じさせるイントロと美しいコーラスワークは、他のアーティストではマネできない完成度を感じられるのではないでしょうか。
時代が変わっても色あせないキャッチーなメロディーが秀逸な、若い世代のリスナーにもあらためて聴いてみてほしいナンバーです。
夏休み吉田拓郎58位

日本の音楽界にフォークロックをもたらした第一人者として知られる吉田拓郎さん。
彼が1971年にリリースしたのがこちらの『夏休み』。
彼が少年時代に過ごした夏の思い出を描いており、豊かな自然風景や虫たちの鳴き声が思い浮かんできますね。
どこかノスタルジックな雰囲気がただようバンドサウンドにも魅力が詰まっています。
語りかけるような吉田拓郎さんの歌唱からも、切ない心情が読みとれる楽曲です。
夏の思い出がじんわりと広がるフォークソングに耳を傾けてみてください。
悲しみは雪のように浜田省吾59位

プロテスト色の強いメッセージと日本語にこだわったロックサウンドで、自身の世界観や存在感を示し続けている孤高のシンガーソングライター・浜田省吾さんの14作目のシングル曲。
テレビドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用されたことから23thシングルとしても発表された楽曲で、渋い歌声と厚みのあるコーラスワークがキャッチーなナンバーです。
とくにドラマ作品を知っている方であれば、そのジェットコースターのように展開していくストーリーがオーバーラップし、涙を誘うのではないでしょうか。
もともとは1981年に発表された楽曲でありながら現在も色あせない、J-POPにおける不朽の名曲です。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN60位

静かに街並みを見つめる心情から始まり、失恋の切なさや未練を歌い上げたDEENのデビュー曲。
バラードらしい切ないメロディラインに乗せて描かれる、恋人を失った後の深い悲しみと、もう一度取り戻したいという強い願いが、聴く人の胸に響きます。
1993年3月のリリース後、ポケットベルのCMソングとして起用され、オリコンチャート2位を記録。
累計130万枚を超える大ヒットとなりました。
別れた恋を思う気持ちを余すことなく表現した本作は、歌詞とメロディの完成度の高さから、多くのアーティストによってカバーされています。
失恋を経験した人の心に寄り添い、励ましてくれる一曲として、結婚式やカラオケでも定番曲として愛され続けています。
人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(61〜70)
SWEET MEMORIES松田聖子61位

1980年代の代表的なアイドルとして知られ、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、松田聖子さん。
もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリング曲として収録されていた本作は、サントリーCANビールのCMソングになったことをきっかけに、幅広い層のリスナーからも支持を集めた有名曲です。
作詞を松本隆さん、作曲を細野晴臣さんが手掛けた楽曲で、1983年8月にリリースされました。
過去の恋愛を振り返り、その切なさと美しさを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
失恋の痛みを乗り越え、甘い思い出として過去を受け入れる心情が表現された、昭和を代表するエモーショナルなバラードです。
あなた小坂明子62位

小坂明子さんのデビューシングルで1973年12月当時に発売された楽曲です。
当時16歳だった小坂さんご自身が作詞作曲を手がけ、ヤマハポピュラーソングコンテストや世界歌謡祭でグランプリを獲得し、累計200万枚を超える大ヒットを記録しました。
愛する人との理想の暮らしを思い描く歌詞は、少女ならではの純粋な憧れがあふれています。
しかし、後半に向かって見せる切なさには、夢描いた未来への不安や喪失感も垣間見え、胸が締め付けられますね。
クラシカルなピアノの響きと透明感のある歌声が重なり合う、片思いの切ない夜にそっと寄り添ってくれる昭和の名曲です。
つぐないテレサ・テン63位

台湾出身のシンガー、テレサ・テンさんの『つぐない』は、日本での再始動を象徴する作品として1984年1月に発売されたシングルです。
アルバム『つぐない』も同日に発売されました。
荒木とよひささんの作詞と三木たかしさんの作曲による本作は、別れを選ぶ女性の切ない心情を上品な哀愁とともに描いています。
派手な展開を抑えた旋律と、彼女の特有の柔らかなビブラートが見事に調和し、聴き手の心に深い余韻を残します。
同年には第17回日本有線大賞で大賞を受賞するなど、大ヒットを記録しました。
有線放送やカラオケを通じて広まり、昭和から現在にいたるまで歌い継がれる名曲です。
大人の恋愛や別れの痛みをじっくりと味わいたい方にオススメのナンバーです。
いつかのメリークリスマスB’z64位

数多くのヒットナンバーを世に送り出してきたレジェンドでありながら、現在でも日本のロックシーンを最前線で引っ張り続けているロックユニット・B’zの楽曲。
クリスマスをテーマとしたコンセプトミニアルバム『FRIENDS』に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらずクリスマスソングの定番として幅広い層のリスナーから人気を博しているナンバーです。
別れてしまった恋人との思い出を道ゆく人に重ねてしまうストーリーは、特に失恋直後の方の心に刺さるのではないでしょうか。
アコースティックギターをフィーチャーしたクリスマスらしいアンサンブルが、センチメンタルな気持ちにさせてくれる鉄板の失恋ソングです。
フレンズREBECCA65位

青春の旋律が響き渡る名曲として、今なお多くの人々の心に刻まれています。
1985年10月に発表された本作は、レベッカの4枚目のシングルとして登場し、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用されて大ヒットを記録しました。
NOKKOさんの溌剌とした歌声と、中学3年生の時の初恋を綴った歌詞が、若い世代の共感を呼んだのです。
友情と恋愛の狭間で揺れ動く複雑な心情を描いた歌詞は、青春時代の切ない思い出を呼び起こしてくれることでしょう。
友人との関係に悩む人や、初恋の思い出に浸りたい人におすすめの一曲です。
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS66位

日本のパンクロックシーンに衝撃を与えた伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。
彼らの記念すべきメジャーデビュー作である本作は、疾走感あふれるビートと真の美しさを問う歌詞が、リスナーの魂を揺さぶり続けています。
1987年5月に発売されたシングルで、アルバム『THE BLUE HEARTS』には別バージョンが収録されていますね。
映画『リンダ リンダ リンダ』の劇中で演奏されたほか、2024年にはAirbnbのCMに起用されるなど、時代を超えて愛され続けているのは間違いありません。
文化祭や卒業ライブの定番として演奏した方も多いのではないでしょうか?
叫ぶように歌えば、青春時代の熱い気持ちが鮮やかによみがえるはずです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS67位

疾走感あふれるメロディと共に、現実逃避を望む心情や社会へのメッセージを込めた楽曲です。
夢や自由を求める強い願望、そしてその過程で直面する現実の苦悩や葛藤を描いています。
THE BLUE HEARTSの3枚目のアルバムに収録され、1988年11月にリリースされました。
新しい環境に飛び込む勇気が必要な人や、人生の岐路に立つ人にぴったりの一曲。
特に入学を控えた方に聴いてほしい、背中を押してくれる力強い応援歌です。
木綿のハンカチーフ太田裕美68位

松本隆さんの詩情豊かな詞と筒美京平さんの洗練されたメロディが織りなす本作は、都会へ旅立った男性と故郷で待つ女性の往復書簡形式で描かれる切ない遠距離恋愛の物語です。
都会の華やかさに染まっていく男性と、変わらぬ愛を願う女性の心のすれ違いが、対話を重ねるごとに鮮明になっていきます。
最後に涙を拭うための素朴なハンカチーフを求める女性の姿には、物質的な豊かさよりも心のつながりを大切にする純粋さが表れており、胸を締め付けられます。
太田裕美さんの4作目のシングルとして1975年12月に発売され、オリコン年間ランキング4位を記録する大ヒットとなりました。
遠距離恋愛中の方や、すれ違いの切なさを味わいたいときにおすすめです。
パラダイス銀河光GENJI69位

夢と希望に満ちた冒険の世界へ誘うような、きらめくサウンドが印象的な1曲。
飛鳥涼さんが手がけた歌詞は、子どもだけが持つ純粋な心やファンタジーな情景を描いており、聴く人の心をワクワクさせてくれます。
本作は1988年3月に発売された光GENJIの3枚目のシングルで、第30回日本レコード大賞を受賞し、年間ランキングでも1位に輝いた歴史的なヒット作です。
ローラースケートで颯爽と駆け抜ける彼らの姿は、当時の子どもたちの憧れであり、社会現象を巻き起こしました。
入学という新たなスタートラインに立ち、期待と不安が入りまじるときこそ聴いてみてください。
輝く未来へ向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれる、世代を超えて愛される永遠の応援歌ですよ。
セカンド・ラブ中森明菜70位

80年代アイドルの傑作として、今回はある名曲をご紹介します。
あの中森明菜さんが歌う本作は、切ない恋の想いを繊細な歌詞とメロディで表現した、まさに青春の名曲と言えるでしょう。
1982年11月にリリースされたこの楽曲は、中森さんにとって初のオリコン1位を獲得し、約77万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなりました。
来生姉弟が作詞作曲を手掛けた本作は、中森さんの魅力を存分に引き出し、彼女の代表曲の一つとして今も多くの人々に愛され続けています。
恋に悩む女性の心情を見事に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
失恋の痛みを癒したい時や、切ない恋心を感じた時に聴くのがおすすめです。


