RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】

いつまでたっても聴きたくなる楽曲はやはり心温まるものが多いです。

名曲という言葉に恥じない楽曲ばかりがランクインしているので、昔好きだった楽曲や青春時代によく聴いていた懐かしの楽曲などもあるかもしれませんね。

人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(71〜80)

まちぶせ石川ひとみ78

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

昭和の片想いを象徴するかのような、石川ひとみさんの代表作。

切ない恋心を描いた歌詞と、印象的なメロディーラインが心に残りますよね。

1981年4月21日にリリースされた11枚目のシングルで、オリコンチャートで最高6位を記録。

同年の大晦日には紅白歌合戦に初出場を果たすなど、彼女の歌手人生を大きく変えた曲となりました。

片想いの切なさや、恋する女性の一途な想いに共感できる方にぴったり。

あの頃の恋を思い出させてくれる、懐かしくも新鮮な一曲です。

竹内まりや79

竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
駅竹内まりや

黄昏時の駅で偶然昔の恋人と再会する、映画のワンシーンのような情景が浮かぶ楽曲です。

見覚えのあるレインコートの彼に気づきながらも、苦い思い出がよみがえり声をかけられない主人公。

二年という歳月がもたらした互いの変化と、すれ違っていく運命の切なさに、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?

この曲は、1987年に名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、同年11月にはシングルとしても発売。

松竹系映画『グッバイ・ママ』の主題歌にもなっています。

歌詞の解釈が聴く人によって変わる部分も、本作の大きな魅力です。

過去の恋を思い出して、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてください。

世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT80

1990年代のロックシーンをけん引したバンドといえばTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTでしょう。

彼らが1996年にリリースした『世界の終わり』は、ストレートなバンドサウンドが胸を打つ楽曲です。

ボーカルのチバユウスケさんが描く歌詞はどこか哲学的で、彼のイカしたしゃがれ声が印象的です。

モッズスーツで歌唱する姿が印象的な彼らは、楽器そのものが持つ魅力を届けてくれます。

楽曲のみならずルックスや演奏スタイルも含めて、後のバンドマンに影響を与えた彼らのロックに耳を傾けてください。

人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(81〜90)

クリスマス・イブ山下達郎81

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

クリスマスソングの定番曲でもある、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。

1983年にリリースされたこの曲は、数多くの有名女優が出演したJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとしても話題を集めました。

メロディーはクリスマス色全開のキラキラしたものであるにもかかわらず、歌詞の内容はとても切ないもの。

大好きな人とクリスマスに会えず、1人で寂しい思いをしている様子を描いています。

たとえ1人のクリスマスでも、山下達郎さんの優しい歌声があれば寂しさが軽減されそうですね。

ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲82

恋の終わりを告げる切ない歌声が胸を締め付ける、欧陽菲菲さんの代表曲です。

別れの理由は相手のためと、無償の愛を示す歌詞が印象的ですよね。

1979年にB面曲としてリリースされた本作は、当初目立ったヒットを記録しませんでしたが、口コミで評判が広まり、1980年7月にA面曲として再リリース。

その後、長く愛され続け、多くのアーティストにカバーされる名曲となりました。

切なくも決意を感じさせるリリックは、失恋の痛みを乗り越えようとする方の心に寄り添ってくれるでしょう。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ83

1980年代を代表するバンド、チェッカーズのデビュー曲がインスタでも人気です。

反抗的な若者の心情を描いた歌詞と、ロック調の曲調が特徴的な本作。

デビュー当初は大きな反響がありませんでしたが、その後のヒットで再評価されました。

1983年9月にリリースされ、翌年のオリコン年間ランキングで20位を獲得。

テレビドラマ『うちの子にかぎって…』でも使用され、多くの人に親しまれています。

昭和の雰囲気を感じさせる楽曲なので、ノスタルジックな投稿をしたい方におすすめです。

ぜひインスタのリールで使ってみてくださいね。

チャコの海岸物語サザンオールスターズ84

青い海と青春を歌った夏の名曲。

サザンオールスターズのこの楽曲は、1982年1月にリリースされた14作目のシングルです。

恋に落ちた二人の物語を爽やかに描いた歌詞と、心おどるメロディが魅力的。

桑田佳祐さんの遊び心あふれる歌唱も印象的で、田原俊彦さんを意識したという歌い方が話題を呼びました。

1982年12月の紅白歌合戦では、桑田さんの三波春夫さんを模倣したパフォーマンスが物議を醸しましたが、三波さん本人は寛大に受け止めたそうです。

海辺でのデートや夏の思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲ですよ。