人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
いつまでたっても聴きたくなる楽曲はやはり心温まるものが多いです。
名曲という言葉に恥じない楽曲ばかりがランクインしているので、昔好きだった楽曲や青春時代によく聴いていた懐かしの楽曲などもあるかもしれませんね。
人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(41〜50)
GLORIAZIGGY41位

90年代のバラエティやCMで彼らの曲を聴いたことがある方もいるでしょう。
ストレートなロックンロールやメロディアスな歌謡曲が好きな方にオススメなのは『GLORIA』です。
ロックバンド・ZIGGYが1998年にリリースしており、ドラマ『同・級・生』の主題歌に起用されました。
演奏面では激しいロックサウンドが鳴り、歌詞やメロディーが歌謡曲らしさを感じさせますね。
ボーカルの森重樹一さんが少年期に歌謡曲を好んで聴いていたことも影響しているそうです。
懐かしいメロディーで、ノリノリな気分になりたい方は聞いてみてください。
名もなき詩Mr.Children42位

90年代を代表する名曲が誕生しました。
力強いサウンドと印象的な歌詞が心に刺さります。
Mr.Childrenさんの10枚目のシングルとして1996年6月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『ピュア』の主題歌にも起用されました。
本作は、愛や人間関係の複雑さを鮮やかに描き出し、聴く人の心に深く響きます。
苦しい時代を生きる人々に寄り添い、勇気を与えてくれる一曲です。
カラオケで歌えば、きっと心が晴れやかになるはずです。
Missing久保田利伸43位

日本人離れしたグルーヴ感で知られる久保田利伸さんの、秋の夜に聴きたい珠玉のバラードです。
互いに深く思い合いながらも、決して結ばれることのない男女のどうしようもない恋心が、ソウルフルな歌声で切々と歌い上げられています。
忘れたいのに忘れられない葛藤や、出会いがもっと早ければという後悔が胸に迫りますよね。
本作は1986年9月発売のデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、『ワールドプロレスリング』などのエンディングテーマにも起用されました。
シングルではないのに、多くの人に愛され続けている代表曲の一つです。
夏の騒がしさが過ぎ去った寂しさに、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
フライディ・チャイナタウン泰葉44位

中華街を舞台にした異国情緒あふれる楽曲です。
昭和の名曲として知られ、今ではインスタのリールで人気が高いんです。
真夜中の活気ある中華街、はじけるネオンサイン、外国人とのふとした交流を描いた歌詞が魅力的。
泰葉さんのデビュー作で、1981年9月にリリースされました。
シティポップブームの中で再評価され、2022年5月からデジタル配信も開始。
アルバム『TRANSIT』にも収録されていて、同年6月にはアナログレコードの復刻版もリリースされました。
異国情緒を感じたい時や、昭和の雰囲気を楽しみたい時におすすめの1曲です。
インスタのリールでも人気の高い楽曲です。
限界LOVERSSHOW-YA45位

熱い思いと刺激的な愛を求める女性の本音が、パワフルなヘヴィメタルサウンドとともに響き渡る楽曲です。
力強いボーカルと激しいギターサウンドが印象的な本作は、1989年2月にシングルとして発売され、オリコンチャートで最高13位、30万枚を超える売り上げを記録。
昭和シェル石油のCMソングとしても起用され、SHOW-YAの代表曲となりました。
女性の強さと弱さ、本当の自分を見つめ直したいと願うすべての人に寄り添う楽曲として、心に響くはずです。


