人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
いつまでたっても聴きたくなる楽曲はやはり心温まるものが多いです。
名曲という言葉に恥じない楽曲ばかりがランクインしているので、昔好きだった楽曲や青春時代によく聴いていた懐かしの楽曲などもあるかもしれませんね。
人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(51〜60)
Time goes byEvery Little Thing57位

90年代を代表するJ-POPの名曲の一つですね!
ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとして使用され、多くの人々の心に残る楽曲となりました。
Every Little Thingの持田香織さんの透き通るような歌声が印象的で、切ない恋心を歌った歌詞が心に染みます。
1998年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
その後もベストアルバムや記念ライブに収録されるなど、彼らの代表曲として愛され続けています。
失恋や別れを経験した方、大切な人との絆を感じたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
SWEET MEMORIES松田聖子58位

1980年代の代表的なアイドルとして知られ、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、松田聖子さん。
もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリング曲として収録されていた本作は、サントリーCANビールのCMソングになったことをきっかけに、幅広い層のリスナーからも支持を集めた有名曲です。
作詞を松本隆さん、作曲を細野晴臣さんが手掛けた楽曲で、1983年8月にリリースされました。
過去の恋愛を振り返り、その切なさと美しさを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
失恋の痛みを乗り越え、甘い思い出として過去を受け入れる心情が表現された、昭和を代表するエモーショナルなバラードです。
あなた小坂明子59位

1973年12月に発売された小坂明子さんのデビュー曲は、高校2年生が授業中にわずか20分ほどで書いた歌詞と自宅でつけたメロディーが起源で、「もしも私が家を建てたなら」という仮定形から始まる切ない空想の恋物語です。
真紅のバラや白いパンジー、暖炉や小さなドアといった欧風の情景を丁寧に描きながら、叶わなかった愛の記憶を静かに回想する構成。
宮川泰さんの編曲によるストリングスと端正なピアノ伴奏が、祈りのような温もりを添えています。
リリース1ヶ月後にはオリコン週間1位を獲得し、7週連続で首位を維持する大ヒットとなり、累計出荷200万枚超を記録しました。
ドラマ主題歌のようなドラマチックな展開と、誰もが口ずさめる優しいメロディーは、大切な人との穏やかな暮らしを夢見るすべての方の心に響く名曲です。
いつかのメリークリスマスB’z60位

数多くのヒットナンバーを世に送り出してきたレジェンドでありながら、現在でも日本のロックシーンを最前線で引っ張り続けているロックユニット・B’zの楽曲。
クリスマスをテーマとしたコンセプトミニアルバム『FRIENDS』に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらずクリスマスソングの定番として幅広い層のリスナーから人気を博しているナンバーです。
別れてしまった恋人との思い出を道ゆく人に重ねてしまうストーリーは、特に失恋直後の方の心に刺さるのではないでしょうか。
アコースティックギターをフィーチャーしたクリスマスらしいアンサンブルが、センチメンタルな気持ちにさせてくれる鉄板の失恋ソングです。
人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(61〜70)
限界LOVERSSHOW-YA61位

熱い思いと刺激的な愛を求める女性の本音が、パワフルなヘヴィメタルサウンドとともに響き渡る楽曲です。
力強いボーカルと激しいギターサウンドが印象的な本作は、1989年2月にシングルとして発売され、オリコンチャートで最高13位、30万枚を超える売り上げを記録。
昭和シェル石油のCMソングとしても起用され、SHOW-YAの代表曲となりました。
女性の強さと弱さ、本当の自分を見つめ直したいと願うすべての人に寄り添う楽曲として、心に響くはずです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS62位

疾走感あふれるメロディと共に、現実逃避を望む心情や社会へのメッセージを込めた楽曲です。
夢や自由を求める強い願望、そしてその過程で直面する現実の苦悩や葛藤を描いています。
THE BLUE HEARTSの3枚目のアルバムに収録され、1988年11月にリリースされました。
新しい環境に飛び込む勇気が必要な人や、人生の岐路に立つ人にぴったりの一曲。
特に入学を控えた方に聴いてほしい、背中を押してくれる力強い応援歌です。
セカンド・ラブ中森明菜63位

80年代アイドルの傑作として、今回はある名曲をご紹介します。
あの中森明菜さんが歌う本作は、切ない恋の想いを繊細な歌詞とメロディで表現した、まさに青春の名曲と言えるでしょう。
1982年11月にリリースされたこの楽曲は、中森さんにとって初のオリコン1位を獲得し、約77万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなりました。
来生姉弟が作詞作曲を手掛けた本作は、中森さんの魅力を存分に引き出し、彼女の代表曲の一つとして今も多くの人々に愛され続けています。
恋に悩む女性の心情を見事に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
失恋の痛みを癒したい時や、切ない恋心を感じた時に聴くのがおすすめです。





