人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
いつまでたっても聴きたくなる楽曲はやはり心温まるものが多いです。
名曲という言葉に恥じない楽曲ばかりがランクインしているので、昔好きだった楽曲や青春時代によく聴いていた懐かしの楽曲などもあるかもしれませんね。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(71〜80)
シーズン・イン・ザ・サンTUBE71位

夏の恋と青春を爽やかに歌い上げるTUBEの代表曲。
湘南の海を思わせる都会的な雰囲気と、maj7のコード進行が特徴的です。
1986年6月にリリースされ、キリンビールのCMソングにも起用された本作は、TUBEの人気ランキングで堂々の1位を獲得。
夏の切ない恋心や、美しい瞬間を永遠に留めたいという願いが込められています。
最近では、K-POPグループNewJeansのHanniさんがカバーし話題に。
夏の海辺やBBQパーティーで聴きたい1曲です。
懐かしい青春の思い出を振り返りたい方にもおすすめですよ。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ72位

夏の太陽のように眩しく輝く男女デュエットソング。
沖縄の青い海と白い砂浜を思わせる開放感あふれるメロディと、甘く切ない恋のときめきを描いた歌詞が魅力的です。
石川優子さんとチャゲさんのハーモニーが織りなす掛け合いは、まるで恋人同士の会話のように軽やかで心地よく響きます。
1984年4月にリリースされた本作は、JALの沖縄キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
さらに音楽番組『ザ・ベストテン』の年間ランキングでも10位にランクインするなど、多くの人々の心を魅了しました。
カラオケで気の合う友人や大切な人とデュエットすれば、南国の陽気な気分に包まれながら、楽しい思い出を作ることができるはずです。
終わりなき旅Mr.Children73位

シングル、アルバムともに数多くのミリオンセラーを達成し、現在でもJ-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、Mr.Children。
15thシングル曲『終わりなき旅』は、テレビドラマ『殴る女』の主題歌として起用され大ヒットとなりました。
未来への希望を持ちながら前だけを見て進んでいくことの尊さを歌ったリリックは、夢に向かいながらも苦悩を抱える方にとって勇気をくれますよね。
叙情的なメロディーも心を震わせる、くじけそうな時に聴いてほしいナンバーです。
目を閉じておいでよBARBEE BOYS74位

BARBEE BOYSの代表作といえばこの楽曲ですね。
男女のツインボーカルが織りなす官能的な世界観が印象的です。
恋愛における情熱や欲望、そして心の葛藤を大胆に描き出しており、聴く人の心に強く訴えかけます。
1989年1月に発売されたこの曲は、資生堂の男性用整髪料「TREND・Y」のCMソングとしても使用され、オリコン週間シングルランキングで最高8位を記録。
約16.8万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
耳に残るメロディと刺激的な歌詞が特徴的で、恋に悩む人や青春時代を思い出したい人にぴったりの1曲です。
プレイバックPart2山口百恵75位
昭和を代表する歌姫である山口百恵さんの代表曲として知られる楽曲。
1978年5月にリリースされた22枚目のシングルで、独特の歌詞と演出が特徴的です。
曲中の一時無音や場面転換など、当時としては斬新な手法が用いられており、リスナーを引き付ける工夫が随所に見られますね。
自由奔放に生きる女性の心情を描いた歌詞は、恋愛関係における複雑な感情を巧みに表現しています。
本作は、山口百恵さんの繊細な歌声と阿木燿子さんの詞、宇崎竜童さんの曲が見事に融合した名曲です。
ドライブのお供にピッタリの1曲ですよ。
Romanticが止まらないC-C-B76位

80年代を代表する名曲は、C-C-Bの代表作として知られています。
キャッチーなメロディとフレッシュなサウンドで多くのファンを魅了し、日本国内だけでなくアジア圏でも人気を博しました。
1985年にリリースされたこの楽曲は、友達から恋人への関係の変化を描いた歌詞が印象的です。
笠さんのハイトーンボイスが魅力的で、通常より2音高いキーで録音されたそうです。
テレビドラマの主題歌としても使用され、C-C-Bの代表曲となりました。
青春時代を懐かしむ方や、80年代の音楽に興味がある若い方にもおすすめの1曲です。
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲77位

台湾出身のシンガー、欧陽菲菲さんの代表曲のひとつで、1982年9月に発売されたシングルです。
もともとは1979年のシングル曲のB面として世に出ましたが、じわじわと支持を集めて再リリースされ、大ヒットを記録しました。
本作は、別れを決意しながらも相手への思いやりを失わない女性の繊細な感情を、深みのあるハスキーボイスで歌い上げています。
英語のフレーズが都会的な響きを与えつつ、日本の情緒に深く入り込むメロディーは、世代をこえて多くの方の心を震わせてきました。
夜の街やカラオケの定番としても長く親しまれており、大人の深い恋心に触れたい時にぜひ聴いていただきたい不朽の名曲です。
ただ泣きたくなるの中山美穂78位

1994年2月に発売された、ミポリンの愛称で知られる中山美穂さんの28作目のシングル曲です。
TBS系ドラマ『もしも願いが叶うなら』の主題歌として書き下ろされ、オリコン週間チャート1位を獲得。
累計売上は約104.8万枚に達し、彼女にとって単独名義では初めてのミリオンセラーとなりました。
次々に結婚していく友人たちを見つめながら、自分自身の人生に向き合う主人公の揺れる心情をつづった歌詞が、多くの共感を呼びました。
ピアノとストリングスを基調とした落ち着いたアレンジ、語りかけるように始まるAメロから一気に感情があふれ出すサビへと展開する構成が秀逸で、90年代J-POPバラードの王道を行く名曲です。
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK79位

髪の毛を高く逆立てた風貌で注目を浴び、そのまま一気にスターダムにのし上がりました。
ブリティッシュロックの影響を感じさせる曲はどれも力強い骨の太さがあります。
『見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ』も長い曲名として話題になりました。
この曲『JUST ONE MORE KISS』はそんな彼らの代表曲で、ビクターから発売されたCDラジカセのCMソングにも起用されました。
「重低音がバクチクする」のキャッチフレーズを覚えている人も多いのでは。
天使、悪魔、刹那などクールな言葉に飾られた80年代懐かしの恋愛ロック。
聴いたことないなんてもったいないです!
負けないでZARD80位

1990年代に爆発的な人気を博したビーイング系アーティストの筆頭格として活躍した音楽ユニット、ZARD。
6thシングル曲『負けないで』は、テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌として起用され、ミリオンセラーを記録したナンバーです。
背中を押すようなパワフルなリリックやキャッチーなメロディーは、つらい時に思わず口ずさんでしまう方も多いのではないでしょうか。
日本テレビのチャリティー番組『24時間テレビ』のマラソンでクライマックスに流れることでも知られている、あと一歩を後押ししてくれるポップチューンです。
人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(81〜90)
駅竹内まりや81位

黄昏時の駅で偶然昔の恋人と再会する、映画のワンシーンのような情景が浮かぶ楽曲です。
見覚えのあるレインコートの彼に気づきながらも、苦い思い出がよみがえり声をかけられない主人公。
二年という歳月がもたらした互いの変化と、すれ違っていく運命の切なさに、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?
この曲は、1987年に名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、同年11月にはシングルとしても発売。
松竹系映画『グッバイ・ママ』の主題歌にもなっています。
歌詞の解釈が聴く人によって変わる部分も、本作の大きな魅力です。
過去の恋を思い出して、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてください。
世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT82位

1990年代のロックシーンをけん引したバンドといえばTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTでしょう。
彼らが1996年にリリースした『世界の終わり』は、ストレートなバンドサウンドが胸を打つ楽曲です。
ボーカルのチバユウスケさんが描く歌詞はどこか哲学的で、彼のイカしたしゃがれ声が印象的です。
モッズスーツで歌唱する姿が印象的な彼らは、楽器そのものが持つ魅力を届けてくれます。
楽曲のみならずルックスや演奏スタイルも含めて、後のバンドマンに影響を与えた彼らのロックに耳を傾けてください。
硝子の少年KinKi Kids83位

松本隆さんと山下達郎さんというポップス界の巨匠がタッグを組み、繊細で危うい少年の心情をドラマティックなメロディーに乗せて表現したこの楽曲。
切ない哀愁が漂う歌謡テイストと洗練されたサウンドが融合し、聴く人の胸を激しく揺さぶるのではないでしょうか。
1997年7月に発売されたKinKi Kidsのデビューシングルで、アルバム『A album』と同時発売されたこと、ご存じでしたか?
累積売上179.3万枚を記録する大ヒットとなり、第70回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用された、J-POP史上にその名を刻むナンバーです。
青春時代の脆さや透明感がつまった本作は、かつての甘酸っぱい記憶を懐かしみたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
まちぶせ石川ひとみ84位

荒井由実さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手がけた本曲は、もともと1976年に三木聖子さんへ提供された作品でした。
その後、1981年当時に石川ひとみさんがカバーし、自身最大のヒットを記録して『第32回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たしました。
石川ひとみさんの透明感あふれる歌声と清楚なイメージが印象的ですが、歌詞は片思いの相手を陰から見つめ、振り向かせようとする少し危うい恋心をつづっています。
ニューミュージックの洗練と昭和歌謡の親しみやすさが絶妙に融合した名曲です。
甘酸っぱくも少し怖い恋愛心理に共感したい方や、都会的なポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね!
クリスマス・イブ山下達郎85位

クリスマスソングの定番曲でもある、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。
1983年にリリースされたこの曲は、数多くの有名女優が出演したJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとしても話題を集めました。
メロディーはクリスマス色全開のキラキラしたものであるにもかかわらず、歌詞の内容はとても切ないもの。
大好きな人とクリスマスに会えず、1人で寂しい思いをしている様子を描いています。
たとえ1人のクリスマスでも、山下達郎さんの優しい歌声があれば寂しさが軽減されそうですね。



