人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
いつまでたっても聴きたくなる楽曲はやはり心温まるものが多いです。
名曲という言葉に恥じない楽曲ばかりがランクインしているので、昔好きだった楽曲や青春時代によく聴いていた懐かしの楽曲などもあるかもしれませんね。
人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(91〜100)
酒と泪と男と女河島英五96位

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
渚のシンドバッドピンクレディー97位

1970年代後半、日本のディスコブームを象徴する楽曲として大ヒットしたのがピンク・レディーの代表曲です。
キャッチーなメロディと覚えやすい歌詞で瞬く間に人気を集め、オリコンチャートで1位を獲得しました。
この曲は1977年6月にリリースされ、短期間で大量のレコードが売れたことでピンク・レディーを一躍スターダムへと押し上げました。
夏の海を舞台にした恋物語を描いた歌詞は、軽快なリズムと相まって多くの人々の心をつかみました。
本作は、夏の海と恋のドキドキ感を感じたい方にピッタリの一曲です。
フレンズREBECCA98位

再結成してほしいバンドランキングの常に上位にいるREBECCAの大ヒット曲。
1985年のリリースも、ラジオにテレビコマーシャルと、常にどこかで耳にしているような感覚があります。
「時とともに変わってゆく友達をどこか寂しく感じた」風の歌詞は青春をおう歌する若者にドストレートな内容。
何といってもその切ない歌詞を歌いこなすボーカル・NOKKOの日本人離れした「これぞシンガー!!」と思わせる歌声にみんな一瞬でとりことなりました。
「少女たちよ立ち上がれ!」とする両A面『ガールズブラボー!』も大好きでした!
未聴の方はぜひ!
カブトムシaiko99位

四季の移ろいを通じて恋愛の喜びと切なさを描いた名曲が、aikoさんから1999年11月に発売されたシングルです。
本作では、四季がそれぞれ恋愛の段階を象徴しており、カブトムシという独特な視点から主人公の心情を繊細に描き出しています。
番組のタイアップとして、TBS系『CDTV』1999年12月度エンディングテーマやフジテレビ系『ジョビれば!?』エンディングテーマに起用され、その後、桑田佳祐さんなどさまざまなアーティストにカバーされました。
恋愛の美しさとはかなさを感じる瞬間に寄り添う本作は、90年代に青春ソングとして聴いていた方も多いのではないでしょうか?
硝子の少年KinKi Kids100位

関西出身の2人組アイドルユニットKinKi Kidsのデビューシングルにして代表曲。
デビュー前からテレビドラマなどで活躍していた2人だったので、当時はまだデビューしてなかったの?!という驚きがありましたね。
松本隆さんと山下達郎さんというヒットメーカーが手がけた楽曲なので、どこか懐かしい歌謡曲の味わいもありつつ幅広い世代に受け入れられる現代でも色あせない名曲になりました!
平成時代初のミリオンセールスになったのもうなずけますね。


