人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
いつまでたっても聴きたくなる楽曲はやはり心温まるものが多いです。
名曲という言葉に恥じない楽曲ばかりがランクインしているので、昔好きだった楽曲や青春時代によく聴いていた懐かしの楽曲などもあるかもしれませんね。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(11〜20)
JAMTHE YELLOW MONKEY15位

グラムロックを基盤に独自の美学を貫くバンド、THE YELLOW MONKEY。
彼らが1996年2月に発売したこの楽曲は、重厚なロックバラードでありながら、心に突き刺さる切実なメッセージが反響を呼びました。
日常で感じる孤独や、海外でのニュース報道に対する違和感など、社会への鋭い視線と生きることへの渇望が描かれています。
NHKの音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、カップリング曲がアニメ『るろうに剣心』の主題歌になったことでも知られています。
華やかなサウンドの裏にある、人間味あふれる弱さや祈りを感じたい時に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
One more time,One more chance山崎まさよし16位

1997年にリリースされた山崎まさよしさんの代表曲は、切なくも美しいバラードです。
失った愛を求める心情が、山崎さんの伸びやかな歌声と共にじんわりと聴き手の心に滲み入ります。
映画『月とキャベツ』の主題歌として使用され、その後も長期にわたり人気を博しました。
オリコン週間シングルチャートでは最高18位に達し、24週間にわたってチャートインする快挙を成し遂げています。
デリケートな弾き語りの旋律が、喪失感だけでなく、未来への希望をも誘う本作。
きっと多くの方の心の中にある想いを代弁しているに違いありません。
ロマンスの神様広瀬香美17位

ウィンターソングの代名詞として今もなお愛され続ける広瀬香美さんの代表曲は、1993年12月にリリースされ、翌1994年にかけてオリコン週間チャート1位を獲得した大ヒットナンバーです。
スポーツ用品店「アルペン」のCMソングに起用され、軽快な4つ打ちのリズムと恋の成就を願う前向きな歌詞が、当時のウィンタースポーツブームと見事にマッチしました。
累計売上は170万枚を超え、広瀬さんに「冬の女王」という称号をもたらしたこの楽曲。
ゲレンデへ向かう車内やスキー場で盛り上がりたいとき、またカラオケで冬の定番を歌いたい方にぴったりの、ハイテンションなアッパーチューンです。
ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ18位

夏の海辺での甘く切ない恋物語を描いた、杉山清貴&オメガトライブのシティポップの金字塔です。
砂浜やマリーナを舞台に、男女の出会いから別れまでのはかない恋の軌跡が、都会的で洗練されたサウンドとともに美しく描かれています。
本作は1985年3月に発売され、日本航空JALPAK’85のCMソングとして起用。
オリコンチャート5位を記録し、1985年の『ザ・ベストテン』年間総合ランキングでも第2位という快挙を成し遂げました。
夏の思い出と重ねて聴きたい1曲として、海辺でのデートや、忘れられない恋を振り返る時間に寄り添ってくれる、永遠の名曲です。
SAY YESCHAGE and ASKA19位

高校の同級生同士で結成され、特徴的な歌声と美しいハーモニーをフィーチャーした楽曲で人気を博した音楽ユニット、CHAGE and ASKA。
テレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として起用された27thシングル曲『SAY YES』は、ダブルミリオンを記録したナンバーです。
幻想的なアンサンブルと愛にあふれたリリックのコントラストは、世代の方であればドラマ作品のワンシーンがオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。
CHAGE and ASKAの名を広く知らしめた、1990年代を代表するヒットナンバーです。
悲しみがとまらない杏里20位

多くのリスナーに愛され続ける女性シンガーソングライター、杏里さんが歌う本作。
1983年11月に発売されたシングルで、アルバム『Timely!!』の中心的な楽曲としても知られています。
都会的で洗練されたAORやシティポップの要素を取り入れたサウンドは、角松敏生さんのプロデュースによるもの。
友達に恋人を奪われるという切ない三角関係を描いた失恋ソングでありながら、アップテンポで華やかなアレンジが施されているのが魅力です。
悲しい場面を鮮やかに彩る軽快なビートは、落ち込んだ心をはげましてくれるかのよう。
恋の痛みを抱えながらも前を向きたいとき、ドライブのお供にもオススメの1曲です。
人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】(21〜30)
想い出がいっぱいH₂O21位

青春時代の思い出や成長をテーマにした歌詞と、穏やかでメロディアスな旋律が特徴的なH2Oの代表曲。
1983年3月にリリースされ、フジテレビ系アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして使用されました。
オリコンシングルチャートで最高6位を記録し、累計売上は40万枚を超える大ヒットとなりました。
学校の音楽の授業や合唱コンクールでも選曲されることが多く、卒業ソングとしても広く親しまれています。
無邪気な少女時代から大人への移行期の心情を繊細に描写しており、シンデレラの物語をモチーフにした歌詞は多くの人々の共感を呼んでいます。
思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを前に聴きたくなる、心に響く一曲です。


