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素敵な音楽ランキング

切ない歌ランキング【2026】

今年流行した「切ない歌」のランキングです。

誰かとの別れ、恋愛中、さまざまな場面で胸が締めつけられるような気持ちになることってありますよね。

今年リリースした曲もそんな気持ちを歌った曲が多いので共感できるのではないでしょうか?

今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。

切ない歌ランキング【2026】(31〜40)

金木犀の夜きのこ帝国36

秋の気配が深まる夜、ふと漂う甘い香りに昔の記憶を呼び覚まされることはありませんか?

街角で金木犀の香りを感じたとき、不意に淡い思い出がよみがえる経験をしたことがある方は多いかもしれません。

きのこ帝国による本作は、2018年9月に発売されたアルバム『タイム・ラプス』に収録されているナンバー。

ボーカルの佐藤千亜妃さんが紡ぐ透明感のある歌声と、ノスタルジックでエモーショナルな旋律が胸に深く染みわたります。

ひとり静かに過ごす夜、過去の恋を懐かしみながらどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?

クライヤすこっぷ37

【初音ミクSoft】 クライヤ 【オリジナル曲PV付】
クライヤすこっぷ

生きる意味を考えてしまうと泥沼、抜け出せなくなってしまいますよね……。

『アイロニ』や『ケッペキショウ』などの作品でも知られているボカロP、すこっぷさんによる楽曲で、2013年に公開されました。

切なげなバンドサウンドをピアノの音色がやさしく包み込む、その音像だけでも泣けてしまいます。

そしてやっぱり歌詞につづられた思いですよ。

ただただ幸せになりたいだけなのに、なんでこんなにつらいんだ、というその内容、共感せずにはいられません。

メトロノーム米津玄師38

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

二人の関係が少しずつズレていく様子を一定のリズムを刻む楽器に重ねた、すれ違いの切なさが胸に迫る一曲。

2015年にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、最初は同じテンポだったはずなのに時間とともに離れていってしまう無力感や、別れた後も相手を探してしまう未練が痛いほど伝わってきます。

米津玄師さん自身が約200枚のイラストを手描きして制作したアニメーションMVも、楽曲の世界観を視覚的に表現していて印象的ですよね。

忘れられない恋がある方、大切な人とすれ違ってしまった経験がある方の心に深く響く、切なくも美しいバラードです。

恋残り北谷琉喜39

北谷琉喜『恋残り』Official Music Video
恋残り北谷琉喜

誰もが一度は経験する失恋の痛みと未練を歌った、北谷琉喜さんのバラードです。

飾り気のない優しい弦楽器の音色に乗せて、大切な人との別れを受け入れられない気持ちが丁寧に紡がれています。

待ち合わせ場所だったコンビニや散歩道など、思い出の場所を避けて通る主人公の姿に、誰もが共感できるのではないでしょうか。

2023年1月のリリース以降、SNSを中心に大きな反響を呼んだ本作は、失恋の痛手を抱えている方や、過去の恋を振り返りたい気分のときにオススメの1曲です。

余命2:30ピノキオP40

ピノキオピー – 余命2:30 feat. 初音ミク / 2:30 Life Remaining
余命2:30ピノキオP

楽曲を歌唱するボカロの気持ちを表現したメッセージが心に響く『余命2:30』。

数多くの代表曲を持つボカロPのピノキピーさんが2022年に制作しました。

曲が始まると同時に誕生した初音ミクは、生きる時間の短さを痛感するとともに人生とは何かを自問自答します。

ピアノとボーカルのシンプルな構成から少しずつ盛り上がるエレクトロサウンドとともに揺れ動く感情を表現しているようにも思えるでしょう。

ほんの少しの時間を必死に生きる初音ミクの姿が人間の揺れ動く感情の様子とマッチしたボカロ曲です。

切ない歌ランキング【2026】(41〜50)

ラブドールDECO*2741

DECO*27 – ラブドール feat. GUMI
ラブドールDECO*27

もともと、ボカロのダークソングだった曲を歌ったものです。

別れ際を歌った曲ですが、生々しい表現していて、人にすすめるのは勇気がいる曲です。

妄想の中で、大切だった人は行き続ける。

でも、実際には抱けないという虚しさが伝わってきます。

きれいな恋愛ではなく、生々しい恋愛の形が見事に描かれています。

中毒性があるので、何回でも聴きたくなる曲です。

繰り返し一粒猫虫P42

タイトル、歌詞の意味がわかると目をおおいたくなるような、心に刺さる悲しい曲です。

『わんわんお にゃんにゃんお』の作者としても知られているボカロP、猫虫Pさんの楽曲で、2010年に公開されました。

恋人からの仕打ちを受けて、私のことを大切に思っていたんじゃなかったんだと気づいた主人公。

そのどうしようもない状況、やるせなさに涙腺が刺激されます。

こんな恋愛、つら過ぎますよね……。

歌声からも何かあきらめのようなものが感じられます。