切ない歌ランキング【2026】
今年流行した「切ない歌」のランキングです。
誰かとの別れ、恋愛中、さまざまな場面で胸が締めつけられるような気持ちになることってありますよね。
今年リリースした曲もそんな気持ちを歌った曲が多いので共感できるのではないでしょうか?
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
切ない歌ランキング【2026】(71〜80)
日常革命ねぐせ。78位

失恋の痛みを繊細に描いた、ねぐせの心に響く楽曲です。
恋人との別れによって日常が一変する様子を、優しいメロディとともにつづっています。
朝の何気ない風景や、2人で過ごした思い出が色あせていく過程が、リスナーの共感を呼びます。
2022年9月にリリースされたミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』に収録された本作は、TikTokなどのSNSで話題となりました。
元恋人のことが忘れられず、次の恋に進めないでいる方に寄り添う、温かみのある失恋ソングです。
またねがあれば當山みれい79位

好きな人への後悔と感謝の思いを、透明感のある歌声で優しく包み込む、切ない失恋ソングです。
當山みれいさんが2021年8月に公開した本作は、別れの痛みに苦しみながらも、「二度とない幸せ」の時間への感謝を見いだそうとする心情を描いています。
別れを言い出すタイミングに悩みながら、最後は自分から「ありがとう」を伝えようとする強さも魅力的です。
アルバム『still』からの楽曲として、澤田空海理さんのオリジナル曲をカバーしたこの1曲は、関係を終わらせなければならない人、諦めるべき恋に苦しむ人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
強く儚い者たちCocco80位

愛する人を守るために旅をする者の心情を描いた叙情的なメロディが心に響きます。
安らぎの港で直面する現実と、理想を追い求める中で失うものへの葛藤。
人間の強さとはかなさを繊細に表現したCoccoさんの世界観が、聴く人の心を揺さぶります。
1997年11月に2枚目のシングルとして発売された本作は、アルバム『クムイウタ』にも収録され、JALのハワイ・キャンペーンCMソングにも起用されました。
繊細でありながら力強い歌声と詩的な表現は多くの人々の共感を呼び、ゴールドディスクにも認定されています。
大切な人を思う気持ちや、人生の岐路に立たされた時に聴いてほしい1曲です。
90年代の世代の方に刺さる青春ソングです。
切ない歌ランキング【2026】(81〜90)
化粧My Hair is Bad81位

自分以外の女性を選んだ男性の形跡をなかなか片付けられない冒頭が切ないですね……。
2019年にリリースされた、My Hair is Badのアルバム『boys』に収録された曲『化粧』です。
主人公の女性は浮気相手だったのかもしれませんが、そばにいられるように努力して、つくして、それでも無理だとわかったら相手の幸せを願う。
この状況で相手を責めずに身を引くなんて、なかなかできることではないです。
女性の本気さがうかがえますね。
One more time,One more chance山崎まさよし82位

もう会えない大切な人の姿を街中で探してしまう、切なさがあふれる珠玉のラブソングです。
シンガーソングライター山崎まさよしさんの代表曲の一つで、1997年1月に4枚目のシングルとして発売されたロングヒットナンバー。
山崎さん自身が主演した映画『月とキャベツ』の主題歌としてヒットし、後年にはアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターの繊細な音色と山崎さんの情感豊かな歌声が、しんみりと染みますね。
かなわない恋と知りながらも、つい奇跡を期待してしまう……そんな揺れる心に優しく寄り添ってくれるはずです。
片思いの痛みを抱える人にぜひ聴いてほしい、いつまでも歌い継がれてほしい邦楽の名曲の一つです。
好きにさせた癖にあれくん83位

都合のいいときだけ連絡をしてくる相手への怒りと、それでも忘れられない切ない気持ちが心に響く1曲。
メロディアスで優しい曲調とは対照的に、等身大の感情を吐露する歌詞が印象的です。
2020年9月にリリースされ、SNSを中心に話題を呼んだ本作は、あれくんさんのアルバム『呼吸』にも収録。
アコースティックギターの柔らかな音色と、感情豊かなアレンジが特徴的な楽曲に仕上がっています。
恋人との関係に悩む方や、相手の気持ちが離れていくことに気づきながらも認めたくない方、思わせぶりな態度をとられて傷ついた経験のある方なら、きっと共感できるはずです。
恋人失格コレサワ84位

別れを告げた側の苦悩と後悔を描いた男性目線の失恋バラード。
コレサワさんの代表曲『たばこ』で部屋を出ていった彼の心情を、本人のセルフカバーで歌い上げた作品です。
2019年6月に配信シングルとしてリリースされ、2020年1月にはコンセプト・ミニアルバム『失恋スクラップ』に収録されました。
もともとみゆはんさんへの提供曲で、MVには横浜流星さんが出演し話題に。
好きだからこそ関係を終わらせた彼の葛藤と、彼女を責めるのではなく自分の至らなさを悔いる姿が胸に迫ります。
『たばこ』と聴き比べると、二人の思いのすれ違いがより深く理解できるはず。
大切な人との別れを経験した方、相手を傷つけてしまった罪悪感を抱える方におすすめしたい1曲です。


