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素敵な音楽ランキング

切ない歌ランキング【2026】

今年流行した「切ない歌」のランキングです。

誰かとの別れ、恋愛中、さまざまな場面で胸が締めつけられるような気持ちになることってありますよね。

今年リリースした曲もそんな気持ちを歌った曲が多いので共感できるのではないでしょうか?

今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。

切ない歌ランキング【2026】(71〜80)

パメラバルーン78

疾走感あふれるロックサウンドと切なさが同居する、心を揺さぶるナンバーです。

バルーンさんが2021年10月に公開した本作は、ボカコレランキングで1位を獲得し、公開からわずか17日でミリオンを達成しました。

夜の孤独や偽りの愛をテーマに、心に風穴が空いたような痛みを抱えながらも前へ進もうとする主人公の葛藤が描かれています。

flowerの張り裂けそうな歌声がギターと打ち込みの融合したアレンジに乗り、感情の揺らぎをダイレクトに伝えてくれるんです。

切なさを抱えた夜にそっと寄り添ってほしい、そんなときに聴いてほしい一曲です。

ピエロkei79

『ピエロ』はボカロPの、KEIさんが2010年に発表したボカロソング。

2017年にニコニコ動画でミリオン再生を達成しました。

初音ミクが、何度も何度もくり返し励ましてくれる、穏やかな曲調の応援ソングです。

元気なふりをしているけれど実は悲しい時や、表に出せない悲しさがあふれて泣き出しそうな時に、やさしく包み込んでくれる1曲です。

ラベンダーthe shes gone80

the shes gone「ラベンダー」Music Video
ラベンダーthe shes gone

報われない片思いの痛みを描いた恋のバラードです。

好きな人の心の中に自分はいなくて、それでもいちずに思い続けるもどかしさ、せつなさが胸を締め付けます。

どうしようもなく、その人のことを考えてしまう……。

そんな経験をお持ちの方なら、きっと共感できるはず。

かなわない恋に疲れたとき、ふと聴きたくなる1曲ですね。

じっくりと耳を傾ければ、優しく包み込んでくれるメロディとメッセージが、あなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。

切ない歌ランキング【2026】(81〜90)

二人aiko81

aiko- 『二人』music video
二人aiko

大政絢さんが出演しているホーユーのヘアカラーのCMに起用されていたのが、aikoさんが歌う『二人』でした。

この曲は2008年にリリースされましたが、CMに起用されたのはそれから6年後の2014年のことでした。

思いを寄せる相手が自分ではなく別の人を思っていることに気づいてしまった……そんな切ない思いがつづられているんです。

きっとこの歌詞と同じような状況を経験したことがある方は少なくないのではないでしょうか。

歌詞の中では、自分が相手に夢中になる前に、相手が別の人に思いを寄せていることに気づけたとつづられていますが、その他の語り口からはすでに夢中になって思いが止められなくなってしまっているようにも感じられますよね。

行き場のない恋心が描かれた切ないストーリーの楽曲です。

Reach for the Sky傘村トータ82

ピアノバラードのボカロ曲を多く手掛けている傘村トータさん。

彼がGUMIを使い全編英語で製作したのが『Reach for the Sky』です。

こちらは海に身を投げた女性を描く1曲。

海の底から見た風景が美しくも残酷に描写されています。

歌詞の中に登場する海や石をさまざまなものに置き換えて聴いてみてください。

それからGUMIを使った表現力豊かな歌唱も魅力ですよ。

歌詞の一言一言に、気持ちが込められています。

orion米津玄師83

米津玄師 – orion , Kenshi Yonezu
orion米津玄師

せつないラブバラードも数多く手掛ける米津玄師さん。

この曲『orion』も米津さんのラブソングの中でも人気の高いナンバーです。

この曲はアニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとしても知られている1曲ですよね。

冬のオリオン座をテーマにしたラブソング、冬の空気感も感じられてより一層せつなさが募ります。

かなわない恋だとしてもそれを空に向けて願ってしまう、神様や星に願いを託してしまいたくなる気持ちに胸がギュッとなります。

はなびらback number84

はかない恋の思い出を桜の花びらに重ねた切ない失恋ソング。

街のいたるところに恋人との思い出が残っていて、日常の風景さえも苦しみを増幅させてしまう様子が繊細に描かれています。

好きな気持ちを抱えながらも、もう二度と会えない現実。

この曲には、その痛みに寄り添ってくれるようなメッセージが込められています。

2011年4月にリリースされ、『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用されました。

つらい恋愛の経験がある人の心に深く響くことまちがいなしです。